ギター練習Tips No.2 ~コードが持つ雰囲気とは~

こんにちは!NAYUTAS岐阜校 ギター講師の亀山です🤓🎸

弾き語りを始めていくと、F、G、Em、Am,,,etc    こちらのコードと呼ばれるものに触れていくことになります。

歌詞の上に載っている場合が多いのですが、歌に合わせてタイミングよく弾くことで曲を演奏することができます。


コードは大文字の11個のローマ字と、その右側につく記号で構成されています。

コードについて簡単に分類すると3種類のタイプに分類されます。

C (ローマ字のみ) メジャーコード(明るい雰囲気を持つ)

Cm (小さなm) マイナーコード(暗い雰囲気を持つ)

C7 (数字の7) セブンスコード(不安定な雰囲気を持つ)


曲は基本的にこの3種類のタイプを色々な組み合わせにすることで成り立っています。

例えば明るい曲はメジャーコードの割合が多かったり、悲しい曲はマイナーコードが多かったりします。

また色々な展開を持つ曲は上の3つの種類のコードがたくさん入れ乱れてたりもします。

歌が終わるときの最後のコードでも印象が変わったりもしますね。

今まで歌詞や曲調、メロディなどで雰囲気を掴んできたと思いますが、こうしてコードから曲の雰囲気を探ってみて新たな音楽の側面に出会ってみましょう!

さらに詳しく知りたい方は是非一度、NAYUTAS岐阜校へ体験レッスンを受けにきてみて下さい!

校舎にはエレキギター、エレキベース、アコギ、エレアコ、ミニギターまで豊富に用意しておりますので楽器を持っていない方でも安心👌✨

楽器を始めようか迷っている方
➡︎先ずは本当に楽しめるのか自分の楽器を買う前にお試しトライ‼️

会社帰り・学校帰りに寄りたいけど楽器持っていけない…
➡︎貸出無料なので手ぶらでOK‼️


楽器のおすすめメーカーや、初めて購入する際の注意点などもお教えいたします☺️

もちろん初心者の方だけではなく、上級者の方もお待ちしております💪

是非お気軽に無料体験レッスンお申し込み下さい‼️