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ボイトレで電話応対がレベルアップ【ビジネス】に役立つトレーニング

ボイトレで電話応対がレベルアップ【ビジネス】に役立つトレーニング

仕事の電話応対をしているとき、何度も聞き返されたり、言葉をかんでしまうことはありませんか。

また、声がこもる、滑舌が悪いなど、自分の声の聞き取りにくさを気にしている人は少なくないでしょう。

営業、接客、プレゼン、電話応対などビジネスシーンにおいて、話し方や声はときに、仕事の成果にもかかわるほど重要な役割をもっていますよね。

はきはきとした受け答えができると、快活で仕事ができるビジネスマンという印象を相手に与えます。

声や話し方の改善には、ボイトレがおすすめですよ。

ボイトレは、歌だけのものだと思われがちですが、実は、声や話し方の改善にも効果があるんです。

ボイトレスクールには、ビジネスボイトレ、話し方のコースなども併設されており、経営者、営業マン、学校の教師など、さまざまな職種の人がレッスンを受けています。

ここでは、ビジネスシーン、特に電話応対時の話し声によって相手にどんな印象を与えるのか、また、ボイトレで改善できる悩みなど、解説しています。

後半では、自宅でもできる簡単トレーニングをご紹介しているので、ぜひトライしてみてくださいね。

なぜ今、電話対応の練習が重要なのか

メールやチャット、オンライン会議など、テキスト中心のやり取りが当たり前になった今、「声で伝える力」はむしろ貴重なスキルとなっています。

電話は相手の表情が見えない分、声のトーン・話すテンポ・反応の間など、細やかなコミュニケーション能力が問われる場面です。

ここでは、IT時代だからこそ見直したい電話対応の重要性を3つの視点から解説します。

声だけで印象が決まる時代

相手の顔が見えない電話では、あなたの声が「第一印象」のすべてです。

どんなに丁寧な言葉を使っていても、声のトーンが暗かったり、抑揚がなかったりすると、相手に冷たい印象を与えてしまいます。反対に、明るく落ち着いた声で話すだけで、誠実さや信頼感を自然に伝えることができます。

特に現代は、チャットやメールなどの文字によるやり取りが増えたことで、声によるコミュニケーションの価値が高まっています。

温かみのある声、ハキハキとした言葉のリズムは、AIや自動応答には出せない「人間らしさ」です。

電話対応は、声の表情を通してあなた自身と会社の印象を形づくる重要な機会なのです。

参考:文教大学湘南キャンパス・音声による印象変化研究

企業の評価にも直結するスキル

電話応対の印象は、個人だけでなく企業全体の信頼にも直結します。

特に初めての取引や問い合わせ対応では、担当者の声のトーンや言葉遣いが、「この会社は丁寧だ」「対応がしっかりしている」といった印象を決定づけます。

逆に、声が小さく自信のない話し方や曖昧な返答は、企業全体に対しても「頼りない」「対応が遅そう」といったマイナスイメージを与えかねません。

どんなに優れた商品やサービスを持っていても、最初の数秒で信頼を損ねてしまうことがあります。だからこそ、電話対応スキルを磨くことは、ビジネスの基礎であり、同時に企業ブランディングの一部でもあるのです。

相手に安心感を与える声と話し方を身につけることが、結果的に信頼される会社づくりへとつながります。

声のトーンや発声で差がつく

電話対応で最も重要なのは、声の質と安定感です。

同じ内容でも、発声やトーンの違いで伝わり方がまったく変わります。

声がこもっていたり、息が多すぎたりすると、相手には不明瞭に聞こえ、必要以上に疲労感を与えてしまいます。

一方で、腹式呼吸で発声された声はハリがあり、聞き取りやすく、安心感を生みます。また、トーンを意識することで、ビジネスの場面にふさわしい信頼感のある声を演出できます。

このような「聞き取りやすい声づくり」は、単なる発声練習ではなく、日々のボイストレーニングによって磨かれていくスキルです。

正しい発声法を身につけることで、あなたの声はより魅力的に、そして説得力のあるコミュニケーションツールへと変わっていきます。

電話対応が苦手な人に共通する原因とは?

「電話が苦手」「声がうまく出ない」「緊張して早口になる」。そんな悩みを抱える人は少なくありません。

しかし、電話対応が苦手だからといってコミュニケーション能力が低いわけではありません。むしろ、相手を気遣う意識が強い人ほど緊張しやすい傾向があります。

ここでは、多くの人に共通する電話対応が苦手になる3つの原因を整理してみましょう。

相手の表情が見えず不安になる

電話は、顔を合わせずに声だけでやり取りするコミュニケーションです。

相手の反応が見えない分、「ちゃんと伝わっているかな」「怒っていないかな」と不安になりやすく、
その不安が声や話し方にも表れてしまいます。

とくに真面目で丁寧な人ほど、相手の受け取り方を気にするあまり緊張して声が硬くなりがちです。

この不安を和らげるには、発声やトーンを安定させて自分の声に安心感を持つことが大切です。声が落ち着くだけで、相手にも自然と信頼感を与えられるようになります。

自分の声に自信が持てない

多くの人が「自分の声が好きじゃない」「通りづらい」と感じています。

実際、自分の声を録音して聞くと他人のように聞こえるのは、骨伝導による音の違いが原因です。この違和感から、自分の声を否定的に感じ、発声に迷いが生まれることがあります。

しかし、ボイトレで正しい発声を身につければ、声の響きが改善され、自分の声に対する印象も変わっていきます。

自信のある声は、言葉の説得力を高めるだけでなく、会話全体をスムーズにしてくれます。

緊張で呼吸が浅くなってしまう

電話のベルが鳴るだけで緊張してしまう——そんな人は呼吸が浅くなっている可能性があります。

呼吸が浅いと声が震えたり、早口になったりしやすく、落ち着いた印象を与えにくくなります。人は緊張すると無意識に肩や喉に力が入り、息の流れを止めてしまうのです。

ボイトレでは、腹式呼吸によって息の流れを整え、安定した声を出す練習を行います。

深い呼吸ができるようになると、心にも余裕が生まれ、電話対応の場面でも自然と落ち着いたトーンを維持できるようになります。

声はビジネスの武器!電話の難しさをボイトレで解消

引用元:https://pixabay.com/ja/

ビジネスの電話応対時、たとえばAさんとBさんが同じ内容の話をしていたとしても、話し方、声によって相手が受ける印象は変わってきます。

メラビアンの法則では、人と人とのコミュニケーションにおいて、言語、聴覚、視覚が相手に与える影響を下記のようなデータで表しています。

言語情報7%
聴覚情報38%
視覚情報55%

※メラビアンの法則とは、カリフォルニア大学の心理学名誉教授アルバート・メラビアンによって発表された「3Vの法則」などと呼ばれる、心理学の法則

視覚情報がゼロの電話では、聴覚情報がほとんどを占めていますね。

つまり、あなたが相手のことを考え丁寧に対応していても、ぼそぼそと小さな声では話の内容が伝わりにくく、説得力に欠けたり、やる気がないように勘違いされてしまうこともあるわけです。

一方で、大きすぎる声も耳障りになる場合があり、威圧的、一方的な印象を与えかねません。

逆を言えば、良い話し方、話し声を身につければビジネスにおいても大きな武器になります。

声は生まれ持ったものだからとあきらめずに、自分の話し方や声をいまいちど意識してみましょう。

しかし、自分の声を客観的に聞くのは難しいもの。

スマホに録音してみたり、ボイトレの講師など第三者に聞いて意見をもらうのもひとつの方法です。

電話応対のよい声とは?ボイトレで声をコントロールしよう

引用元:https://pixabay.com/ja/

ビジネスにおいては、周囲の環境や状況に合わせて声の大きさ、トーンをコントロールできるのが望ましいでしょう。

電話に出る状況がいつも同じとは限らないからです。

テレアポなど、環境が変わらない場合でも、問い合わせの電話とクレームの電話では、対応の仕方が変わり、状況に応じて声のトーン(テンション)を変える必要がありますよね。

たとえば、挨拶や世間話は、明るくハキハキした声を出し、テンポも少しスピードアップさせると好印象です。

また、重要な話をするときは、低い声で落ち着いた話し声にすると、安心感、説得力が増し、頼りがいを感じます。

ほかにも、会議中や、他のお客様との席で電話を受けるときは、いつもよりもひそひそ声になりますが、小さな声でも早口にならず、聞き取りやすい安定した声が出せると、落ち着きがあり、丁寧でしっかりした印象を与えることができるでしょう。

声の大きさやトーンのコントロールは、ビジネスとは一見関係ないように見えますが、あなたの印象を大きく左右するものです。

ボイトレでは、声のコントロールができるようなレッスンもしていきますよ。

【よくある声の悩み】ボイトレでは電話の声のどんなことが改善できる?

引用元:https://www.photo-ac.com/

ビジネスマンによくある声の悩みとその印象、困ったことをみてみましょう。

滑舌が悪い…何度も聞き返される
声質(ガラガラ声)…聞き取りにくい
声が小さい(こもる)…何度も聞き返される、自信がない、頼りないと思われる
早口…聞き返される、伝わらない
表現力が乏しい…抑揚や感情の表現が声に出にくく、怒っている、つまらなそうと勘違いされる
声(話し方)がキツイ…怒っている、相手を責めていると勘違いされる
声が暗い…自信がない、やる気がないと思われる、暗い人だと思われる

声のお悩み、あなたにも思い当たるところがありましたか?

声の悩みは、コミュニケーションの悩みの要因ともなり得るでしょう。

しかし、ここであげた声、話し方の悩みはボイトレで改善することができます。

自宅でボイトレ!今日の電話応対から使える簡単トレーニングも

引用元:https://www.photo-ac.com

ここでは、発声滑舌に効果のあるボイトレの方法をいくつかご紹介します。

自宅でも気軽にできるトレーニングばかりなので、ぜひ試してみてください。

腹式呼吸

腹式呼吸は、ボイトレをする上で欠かせない発声の基本の呼吸。

腹式呼吸をマスターすると、声量のコントロールがしやすくなります。

息の量をうまく操れるようになると、安定した声が出せるようになりますよ。

1. 鼻から大きくゆっくり息を吸う(お腹を膨らませる)
2. 口からゆっくり吐く(お腹が自然とへこんでいく)

お腹に空気を入れるイメージですが、実際には胸の下の横隔膜が動いています。

イメージがしにくい、上手くできない人は仰向けになってみましょう。

仰向けになった状態で自然にしている呼吸が腹式呼吸です。

お腹に手を当て、感覚を確かめてみてくださいね。

ロングトーン

ロングトーンとは、「あーーー」と、長い時間、安定して声を伸ばし続ける発声方法です。

簡単に思えますが、しっかりお腹から声を出さないと、声が上ずったり途切れたりします。

1. 腹式呼吸でしっかりお腹を膨らませる
2. 吐く息にのせて「あーーー」と発声

吐く息の量をコントロールできるようにし、大きな声でも小さな声でも聞き取りやすい声が出せるように練習しましょう。

・腹式呼吸に必要な筋肉が鍛えられる
・口のまわりの表情筋、喉、唇をリラックスさせる
・高い声がだしやすくなる

など、たくさんの効果があるリップロール。

発声前のウォーミングアップにもなるので、ボイトレ前はもちろん、大事なプレゼンの前に行うのもおすすめです。

1. 唇を軽く閉じる
2. 腹式呼吸で息を吐き唇をぷるぷる振動させる
3. 1.2の動きに慣れたら声を出して行う
4. リップロールをしながら高音から低音まで行ったり来たりを繰り返す

ハミング

ハミングは、鼻歌のことです。

・高い声が出しやすくなる
・腹式呼吸が鍛えられる
・滑舌がよくなる
・声量アップなどの効果があります。

1. 鼻から息をゆっくり吸う
2. 「んーーー」と鼻歌で発声(ロングトーン)
3. 息は一気に吐ききらず一定のスピードで

鼻歌を歌うだけですが、そのとき、声が鼻で響いていることがポイントです。

滑舌トレーニング

滑舌改善におすすめなのが、早口言葉です。

アナウンサーなど声を仕事にする人も、滑舌トレーニングとして早口言葉を取り入れています。

・生麦生米生卵
・東京特許許可局
・大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅
・この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた

など。

早口言葉を言うときは、口を大きく開いて口周辺が力みがちです。

リップロールで、筋肉をほぐしてから行うのもよいですね。

舌の筋力を鍛える

舌の動きが悪いことが、滑舌が悪くなる原因のひとつ。

舌の筋力を鍛えるトレーニングをしましょう。

1. 口の中で舌を時計回りに大きく回す(歯の表面をとおる)
2. 今度は、反対に回す

どこでもできて、簡単なトレーニングです。

お風呂のなかで、歯磨きのついでにと、ちょっとした時間を活用して実践してみましょう。

口角を上げる

滑舌にも良い効果があり、表情筋を鍛えることもできます。

会話の時、口角を上げるとそれだけで声のトーンがあがり、明るい印象になるので、普段の会話や電話の時も意識して口角をあげてみましょう。

ボイトレはオンラインレッスンでもOK!電話が苦痛になる前に

引用元:https://www.photo-ac.

ボイトレに興味はあるけれど、対面レッスンに通うのは敷居が高く感じてしまう。

そんな人には、オンラインレッスンがおすすめです。

・発声トレーニング
・滑舌トレーニング
・表現トレーニング
・伝わる話し方

など、オンラインレッスンであれば、自宅にいながらプロの指導を受けることができます。

自宅なら、教室よりもリラックスしてレッスンできますし、スクールまでの移動時間がとられないのも忙しいビジネスマンには嬉しいポイント。

また、歌のボイトレに比べて、話し方のボイトレは、オンラインレッスンの通信環境によるラグなどの影響も少なく、スムーズにレッスンを受けることができます。

しかし、そうはいっても生の声を聞いてもらう方がより正確な指導が期待できます。

はじめはオンラインレッスンを受け、慣れてきたら対面レッスンに移行するのもよいですね。

電話はコンプレックス、でも生まれ持った声だから仕方ない、と諦める前にボイトレにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ボイトレで変化を感じるたびに、自分の声にも自信が持てるようになりますよ。

ボイトレで電話対応の練習を行うメリット

電話対応が苦手な人の多くは、マナー以前に声の出し方や話し方の癖に原因があります。

ボイトレ(ボイストレーニング)を取り入れることで、発声・呼吸・滑舌・トーンコントロールを体系的に学べるため、電話対応力を根本から改善することができます。

ここでは、ボイトレで電話対応を練習する4つのメリットを紹介します。

  • 第一声の印象が格段に良くなる
  • 聞き取りやすい発声と滑舌が身につく
  • 緊張しても声が震えにくくなる
  • 声のトーンで感情をコントロールできる

それぞれ詳しく見てみるとしましょう。

第一声の印象が格段に良くなる

電話対応で最初の「お電話ありがとうございます」の一言が、印象を左右します。

ボイトレでは声を出す前の姿勢や呼吸の整え方を学ぶため、声が安定し、自然と明るいトーンを出せるようになります。

第一声にハリと安心感が加わるだけで、相手に信頼できる人という印象を与えられるのです。

聞き取りやすい発声と滑舌が身につく

電話では表情や身振りで補えない分、声の明瞭さが非常に重要です。

ボイトレで正しい口の開き方や舌の動きを訓練することで、言葉の輪郭がはっきりし、相手に届きやすい話し方ができます。

特に「さ行」「た行」などの発音が苦手な人も、練習を重ねることで滑舌が安定し、聞き返される回数が大幅に減ります。

緊張しても声が震えにくくなる

電話が苦手な人の多くは、緊張で声が上ずったり、早口になったりします。

ボイトレでは腹式呼吸を使った安定した発声を身につけるため、緊張しても呼吸が乱れにくく、落ち着いた声で対応できるようになります。

「焦っても声がブレない」「言葉が詰まらない」といった安定感は、相手への安心感につながります。

声のトーンで感情をコントロールできる

電話対応では、声のトーンがそのまま印象に直結します。

ボイトレを通じて自分の声の響きを理解できるようになると、意識的に明るいトーンや柔らかいトーンを使い分けられるようになります。

これは単なるテクニックではなく、相手に好印象を与えるコミュニケーション力です。声を通して感情を届けられるようになれば、どんな相手とも円滑な会話が可能になります。

FAQ|電話対応が苦手な人によくある質問

電話対応に苦手意識を持つ人は多く、社会人になってからも悩みが尽きません。ここでは、実際に寄せられる電話対応の不安や疑問に答えながら、克服のヒントを紹介します。

Q1:電話対応が怖いのですが、どうすれば緊張しなくなりますか?

A:まずは「緊張してもいい」と受け入れることが第一歩です。完全に緊張をなくすのではなく、緊張しても声を安定させる方法を身につけましょう。

腹式呼吸で息をコントロールし、話す前に1秒だけ深呼吸するだけでも落ち着いて話せます。ボイトレを通して呼吸と発声を整えると、自然と緊張しにくくなります。

Q2:自分の声がこもって聞き取りにくいと言われます。改善できますか?

A:改善できます。声がこもる原因は、口の開き方が小さいことや、喉の奥に力が入っていることが多いです。

ボイトレでは「共鳴腔(きょうめいくう)」と呼ばれる声の響く空間を意識した発声練習を行うことで、
声を前に出し、クリアで通る声を作ることができます。

Q3:電話中に言葉が詰まってしまいます。滑らかに話すコツはありますか?

A:事前に「型」を作ることが効果的です。たとえば最初の挨拶や返答のフレーズを決めておくと、焦ったときも自然に言葉が出やすくなります。

また、滑舌トレーニングを取り入れることで、舌の動きがスムーズになり、言葉のつっかえを減らせます。

Q4:職場で電話対応の練習をする時間がありません。自宅でもできますか?

A:はい、自宅でも十分練習できます。録音機能付きのスマホがあれば、自分の声を確認しながら改善点を見つけられます。

また、鏡の前で姿勢をチェックしながら発声練習をするのも効果的です。NAYUTASのボイトレでは、オンラインレッスンでも電話対応を意識した練習が可能です。

Q5:電話対応に必要なボイトレって、普通の歌の練習と違うんですか?

A:基本の発声原理は同じですが、目的が異なります。歌のボイトレは音程や表現力を重視しますが、電話対応向けのボイトレは「明瞭さ」「安定感」「トーンコントロール」が中心です。

話す声を磨くトレーニングを行うことで、自然に聞き取りやすく、信頼感のある声に変わっていきます。

【まとめ】
ボイトレで電話応対がレベルアップ【ビジネス】に役立つトレーニング

引用元:https://pixabay.com/ja/

ビジネスでも、ラインやメール、アプリを使ったコミュニケーションが増えてきましたが、電話でのやり取りもまだまだ多いです。

何度も聞き返されるのは、お互いにストレスですよね。

また、正しい内容や感情が伝わらず、不一致や誤解が生じてしまえば大変です。

そして何より、声や話し方で仕事ができる、できないと判断されるのは嫌ですよね。

声に自信を持てるようになれば、さらに堂々と会話ができるようになりますから、声だけでなく、あなた自身もより前向きになれるのではないでしょうか。

自信がつけば、仕事もさらに楽しくなるでしょう。

ボイトレはいちどのレッスンでも、変化を感じられることが多いです。

気になる人は、体験レッスンを受けて感触を試してみましょう。