・劇団四季出身
・ボイス&ダンストレーナー
・エンタメチーム「OPAL-NEO」代表

生徒オーディション合格・出演実績:
・大手芸能プロダクション
・新国立劇場ミュージカル
・音楽劇
・2.5次元ミュージカル 等

活動実績:
・ダンス、ボイトレ、ライフキネティックに於ける、小中学校出前授業、幼保、区、市、特老、デイケア、企業、団体、個人の講師多数

幼い頃よりクラシックバレエに親み、大学ではモダンダンス、ジャズダンスを学ぶ。特に第3回全日本高校・大学ダンスフェスティバルで文部大臣賞や特別賞など受賞し、オリジナリティーの尊さを学ぶ。

大学卒業と同時に劇団四季入所。エビータ、赤毛のアン、ふたりのロッテなどに出演。劇団四季退所後は、モスラ3、救命病棟24時など映像で活動。後に2児の母となる。

ダンスと体操の指導者として活動する中、怪我の予防と美しく正しい動きを作るピラティス、脳を活性化するライフキネティックを学び、ダンス指導者のコンクールで最高位を受賞する。

その後、ライフキネティック公認トレーナーとして活動する中、その効果を目の当たりにし、当時まだ日本での検証がなかったライフキネティックを研究するため大学院へ進学。ライフキネティックがもたらす心理的効果と身体的なパフォーマンスの向上を確認した。

現在は、スポーツ科学を根拠にした独自のボイストレーニング「ビビットな発声」を考案し展開している。思わず笑ってしまう楽しいアプローチを通して声が出るようになり、歌やセリフの基礎から応用まで、深く解釈するためのレッスン内容が好評。指導の幅は幼児から大人までと幅広い。

◯資格
・中学高校専修免許(保健体育)
・ライフキネティック公認パーソナルトレーナー
・ピラティスインストラクター
・JDAC認定指導員
・全国ラジオ体操連盟公認1級ラジオ体操指導士

◯賞
・第2回JDAC全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール文部科学大臣賞受賞(2016)
・八王子市教育委員会表彰(2017)
・ラジオ体操優良団体等表彰:東京都個人(2020)

◯修士論文
・日本女子体育大学大学院スポーツ科学修士号「新体操選手を対象としたライフキネティックの心理的効果(2020)

◯著書
・(2019 )オリジナリティーの追求の先に〜自由な発想が生み出すもの〜.ダイバーシティー(多様性)とダンス—境界線を超えるための合理的配慮ー.(公)日本女子体育連盟,女子体育12・1,40-45.