幼い頃よりクラシックバレエ、モダンダンス、ジャズダンスに加えダンス全般に親しんできた。
大学では第3回全日本高校・大学ダンスフェスティバルで4年生作品に参加する(文部大臣賞)などし、オリジナリティーの尊さを学ぶ。
大学卒業と同時に劇団四季に入所。
劇団四季退所後、2014年よりダンス、機械体操、ラジオ体操の指導員としてボランティア活動を始める。
ダンスや体操に取り組む人たちの怪我の予防と美しい動きを作る正しい体の動かし方の基本であるピラティスを本格的に学ぶ。
ライフキネティックを学び始めて間もなく、ダンス指導者のコンクールで最高位を受賞。
ライフキネティック公認トレーナーとなる。
当時まだ日本での検証がなかったライフキネティックの研究をするため、一念発起して大学院へ進学。
修士論文では「スポーツ選手の短期的なライフキネティックの心理的効果:新体操選手の場合」において、
ライフキネティックがもたらす心理的効果と共に身体的なパフォーマンスが向上することを確認した。
スポーツ科学を根拠にしたボイストレーニングは誰でも声が出るようになると好評。
とにかく創作することが好きで、常に楽しんでオリジナリティーを求め活動している。
・タバタ→ピラティス→ライフキネティックの流れを用いた潜在能力を引き出す独自のプログラムを展開
・幼保、区、市、特老、デイケア、サロン、小学校出前授業、企業、団体、個人等の講師多数
・HappinessをShareする多世代型エンタメチーム「OPAL-NEO」代表
・スポーツ科学を根拠にアプローチするビビットな発声「SUNNYSIDE VOICE」代表
◯資格・賞
・日本女子体育大学大学院スポーツ科学修士号「新体操選手を対象としたライフキネティックの心理的効果(2020)
・ライフキネティック公認トレーナー
・ピラティスインストラクター
・中学高校専修免許(保健体育)
・第2回JDAC全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール文部科学大臣賞受賞(2016)
・八王子市教育委員会表彰(2017)
・ラジオ体操優良団体等表彰:東京都個人(2020)
◯著書
(2019 )オリジナリティーの追求の先に〜自由な発想が生み出すもの〜.ダイバーシティー(多様性)とダンス—境界線を超えるための合理的配慮ー.(公)日本女子体育連盟,女子体育12・1,40-45.