皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
レッスンしていると、「どうやったらあのバンドみたいに歌えるんですか?」って質問、本当に多いんですよね。 結論はシンプルで——まずは真似すること。これが一番早い。
今回は、今をときめく日本のロックバンドから学べるボーカルテクニックを紹介します。 男女問わず、いろんな声を真似していくと、自分の声の“伸びしろ”が一気に広がります。
🎸 1. Official髭男dism:ミックスボイスの“滑らかさ”を盗め
藤原さんの声は、地声と裏声の境目がほぼ分からないほど滑らか。 これは ミックスボイスのコントロールが超絶上手い から。
学べるポイント
- 息の流れを止めない
- 高音でも「話すように」発声
- 裏声の質感を地声に少し混ぜる
おすすめ曲:「Pretender」
🎸 2. マカロニえんぴつ:地声の“太さ”と感情の乗せ方
はっとりさんの声は、太くて芯がある。 これは声帯閉鎖がしっかりできている証拠。
学べるポイント
- 声帯閉鎖で声の芯を作る
- 喉を開けて響きを前に
- あえて“粗さ”を残す
おすすめ曲:「なんでもないよ、」
🎸 3. King Gnu(井口理):ハイトーンの“抜き方”とクラシカルな響き
井口さんの声は、ロックなのにクラシカルな響きがある独特のスタイル。 高音を張り上げず、スッと抜くように出すのが特徴。
学べるポイント
- 高音は「押す」より「抜く」
- 口の中の空間を広く保つ
- ビブラートを細かく揺らしすぎない
おすすめ曲:「白日」
🎤 4. SHISHAMO:素直な地声と“等身大の感情表現”
SHISHAMOの宮崎さんの声は、飾らないストレートな地声が魅力。 高音を無理に張り上げず、感情のままスッと出す感じが特徴です。
学べるポイント
- 地声のまま高音にアタック
- 語尾を軽く抜いて“素直さ”を出す
- 感情をそのまま声に乗せる
おすすめ曲:「明日も」 サビの“まっすぐさ”を真似すると、歌の説得力が一気に上がります。
🎤 5. Hump Back:勢いのある発声と“熱量のある言葉”
Hump Backの林萌々子さんは、言葉の熱量がそのまま声に乗ってくるタイプ。 息を漏らさず、声帯をしっかり閉じたまま押し出す発声が特徴です。
学べるポイント
- 声帯閉鎖を強めて声の芯を太くする
- 子音を強めに発音して言葉の勢いを出す
- 高音でも“熱量”を落とさない
おすすめ曲:「拝啓、少年よ」 勢いのある発声を真似すると、ロックらしい“前に出る声”が身につきます。
🎶 真似することの大切さ
「真似って意味あるんですか?」 めちゃくちゃあります。むしろ真似しないと始まらない。
プロの歌い方は技術の塊。 その技術を“体感”するには、まず真似するしかない。
- 息の量
- 声の抜き方
- 響きの位置
- 感情の乗せ方
真似していくうちに、「自分はこうすると歌いやすいな」という気づきが出てきます。 その瞬間から、真似が“自分の色”に変わっていくんです。
🎤 自分の声は“育てるもの”
最初からオリジナリティなんていらない。 いろんなボーカルの歌い方を吸収していくうちに、勝手に自分の声が育っていきます。
NAYUTAS名古屋栄校でも、 「最初は誰かの真似だったのに、気づいたら全然違う自分の声になってる!」 なんて生徒さん、ほんと多いです。
まとめ
- 髭男 → ミックスボイスの滑らかさ
- マカロニえんぴつ → 地声の太さ
- King Gnu → 高音の抜き方
- SHISHAMO → 素直な地声と等身大の感情
- Hump Back → 熱量のある言葉と勢いの発声
- とにかく真似して、自分の声を育てる
気になる曲があったら、ぜひ今日から真似してみてください。 もっと詳しく知りたい方は、NAYUTAS名古屋栄校で一緒に声を育てましょう。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
名古屋でのボイトレレッスンは
NAYUTAS名古屋栄校にお任せください。
まずはぜひ、無料体験レッスンから!
入会金無料キャンペーンも実施中
無料体験のお申し込みはこちらからどうぞ
ーーーーー
ボイストレーニングスクール
NAYUTAS名古屋栄校
ーーーーー
【本校舎】
〒460-0008
名古屋市中区栄4-16-24 メーゾンオザワビル502
【第2校舎】
〒460-0008
名古屋市中区栄4-12-19 栄タワービル701
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

