ブログ
ボイストレーニング

筋トレと発声って実はつながってる?💪🎤

筋トレと発声って実はつながってる?💪🎤

「発声の練習をするなら、声のトレーニングだけでいいんじゃない?」

そう思っている人もいるかもしれません。

でも実は、身体づくりも発声に大きく関係しています!

声は喉だけで出しているものではありません。

呼吸をして、その息を使って声を出し、身体全体で支えながらコントロールしています。

だからこそ、身体の使い方を鍛えることは、発声にもつながってくるんです💪✨

特に大切なのが「体幹」🔥

発声で大切なのが、息を安定させること。

セリフの途中で息が足りなくなったり、語尾になると声が弱くなったりする場合、呼吸のコントロールがうまくできていないことがあります。

そこで意識したいのが体幹です。

体幹が安定すると、身体の軸がブレにくくなります。

すると、立っているときや動きながらでも、呼吸や発声を安定させやすくなります👍

もちろん、腹筋を鍛えれば声が急に大きくなる!という単純な話ではありません。

大切なのは、鍛えた身体を発声のためにどう使うかです。

「腹筋=発声」ではない🙅‍♂️

ここは勘違いしやすいポイント。

「声を出すには腹筋が必要!」

と言われることがありますが、腹筋をガチガチに固めればいいわけではありません。

むしろ身体に余計な力が入りすぎると、呼吸がしづらくなったり、喉にも力が入りやすくなったりします。

大切なのは、

必要なところを支えながら、必要なところはリラックスさせること。

このバランスです⚖️✨

筋トレをするなら何がおすすめ?🏋️

発声を意識するなら、全身をバランスよく鍛えるのがおすすめです。

  • プランクなどで体幹を鍛える
  • スクワットで下半身を安定させる
  • 背中や肩周りを動かして姿勢を整える
  • 軽い有酸素運動で持久力をつける

特に、普段から姿勢が崩れやすい人は、身体を鍛えるだけでなく正しい姿勢を意識することも大切です😊

声は「身体」で作っている🎤

お芝居をしていると、ついつい「いい声を出そう」「大きな声を出そう」と喉や口ばかり意識してしまいます。

でも、声は身体全体を使って出しています。

だから、

発声練習+呼吸トレーニング+身体づくり

を組み合わせてみるのがおすすめです🔥

身体が変われば、必ず声が劇的に変わるというわけではありません。

でも、自分の身体をコントロールできるようになることは、安定した発声や演技を支える土台になります。

声を鍛えたいなら、声だけを見るのではなく、「声を出している自分の身体」にも目を向けてみましょう!💪🎤

毎日の小さなトレーニングが、未来の自分の表現力につながっていきます✨