みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「サブリナ・カーペンターの曲を歌ってみたい!」
「『Man’s Best Friend』はどの曲から聴けばいい?」
「英語のリズムや、軽やかな歌い方をまねするのが難しい……」
そんな方も多いのではないでしょうか?
サブリナ・カーペンターの曲って夏にぴったりな楽曲が多いですよね!
私も夏は必ずプレイリストに入れます💕
今回は、アルバム『Man’s Best Friend』から、
個人的におすすめしたい「Tears」「My Man on Willpower」「Manchild」の3曲をご紹介します。
ボイトレの視点から見た歌い方も解説するので、洋楽初心者の方もぜひ挑戦してみてください!
『Man’s Best Friend』とは?💿
『Man’s Best Friend』は、2025年8月29日に発売されたサブリナ・カーペンターのアルバムです。
「Manchild」をはじめ、全12曲を収録🎶
明るく聴きやすいサウンドの中に、恋愛で感じる戸惑いや皮肉、揺れ動く気持ちが表現されています。
3曲とも雰囲気や歌い方が異なるため、次のように選ぶのもおすすめです。
- 軽やかなリズムを楽しみたいなら「Tears」
- 歌詞の物語を表現したいなら「My Man on Willpower」
- 英語のリズムへ挑戦したいなら「Manchild」
ここからは、それぞれの魅力と練習方法を見ていきましょう。
1.「Tears」|軽やかなノリを楽しむ🪩
「Tears」は、自然に体を揺らしたくなるようなリズムが印象的な一曲です。
歌うときは、一つひとつの英単語を強く発音するのではなく、
重要な言葉へアクセントを置き、それ以外を軽く通過させてみましょう。
すべてをカタカナのように区切ると、リズムが重くなりやすいため注意が必要です。
まずは曲に合わせて左右へステップを踏み、2拍目と4拍目で手をたたいてみてください。
体でビートを感じてから歌詞を重ねると、フレーズが流れやすくなります。
明るい声を出したいときは、喉を締めて高い声を作るのではなく、口角を少し上げる程度で構いません。
顎と肩の力を抜き、話し声に近い自然な声から始めましょう。
「Tears」の練習ポイント🎧
- 手拍子やステップでリズムを先に覚える
- 歌詞を2~3語のまとまりで読む
- 母音をなめらかにつなげる
- 明るさを出そうとして喉へ力を入れない
洋楽のグルーヴを楽しみながら練習したい初心者に、最初におすすめしたい曲です。
2.「My Man on Willpower」|物語を伝える🎭
「My Man on Willpower」は、歌詞の内容を想像しながら聴きたくなる一曲です。
ボイトレの視点では、音程を正確に取るだけでなく
、「誰に向かって、どのような気持ちで話しているのか」
を考えると表現へ変化をつけやすくなります。
まずは歌詞の意味を確認し、メロディーをつけずにセリフとして読んでみましょう。
驚いている部分、少しあきれている部分、気持ちを強く伝えたい部分など、
自分なりに場面を分けます。
歌うときも、最初から最後まで同じ声量にしないことがポイントです。
伝えたい言葉だけを少し強くし、フレーズの終わりでは力を抜くと、
会話のような自然な流れが生まれます。
息っぽい声をまねしようとして空気を多く使いすぎると、
途中で息が足りなくなる場合があります。歌詞へブレスの印をつけ、
どこで息を吸うか決めておきましょう。
表現力を確認する方法📱
スマートフォンで歌声を録音したら、音程だけでなく次の点も確認します。
- 大切な言葉が聞き取りやすいか
- フレーズごとに気持ちの変化があるか
- 語尾がすべて同じ終わり方になっていないか
- 息継ぎの音が大きくなっていないか
目を閉じて録音を聴き、歌詞の場面が想像できるか確かめてみてください。
洋楽の表現をマンツーマンで練習✨
「意味は分かるけれど、歌うと棒読みになる」
「自分の英語がリズムに乗っているか分からない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンのボイトレなら、発音・音程・リズム・表現の中から、
今の自分に必要なポイントへ集中できます。
原曲の声をそのままコピーするのではなく、一人ひとりの音域や声質に合わせて、
歌いやすいキーや発声方法を確認できます。
3.「Manchild」|英語のリズムに挑戦🚗
アルバムの1曲目を飾る「Manchild」は、
言葉のリズムとキャッチーなメロディーが魅力です。
歌詞の情報量が多く感じる部分では、いきなり原曲のテンポで歌わず、
0.5~0.75倍速から練習しましょう。
最初は音程を外し、歌詞をリズムに合わせて読むだけで構いません。
スムーズに読めるようになったら、短いフレーズごとにメロディーを加えます。
英語をすべて同じ強さで発音すると、口が追いつかなくなります。
強調する単語と、軽く通過する単語を分けることが大切です。
経験者は、フレーズが拍の頭から始まるのか、拍と拍の間から入るのかも確認してみてください。
入りのタイミングが整うと、言葉が曲のビートへ自然にはまりやすくなります。
速い英語を整理する4ステップ🗣️
- 歌詞の読み方と意味を確認する
- 手拍子をしながらゆっくり読む
- 短い範囲へ区切って音程をつける
- 録音し、言葉とリズムのずれを確認する
何度も一曲を通して歌うより、難しい数秒間だけを繰り返すほうが効率的です。
3曲に共通する歌い方のコツ🎤
今回ご紹介した3曲には、それぞれ異なる魅力がありますが、
練習時に意識したい共通点もあります。
- 英単語を一文字ずつ区切らない
- 原曲と同じ声質を無理に作らない
- 歌詞の意味に合わせて声量や語尾を変える
- 原曲のキーが苦しい場合は調整する
- 録音してリズムと発音を客観的に確認する
サブリナ・カーペンターのような軽やかさへ近づきたいときほど、
大きな声で押し切らないことがポイントです。
肩や顎の力を抜き、息と声をバランスよく使いましょう。
まとめ|おすすめ3曲を歌ってみよう🌟
『Man’s Best Friend』からおすすめしたい楽曲は、次の3曲です。
- 「Tears」:体でビートを感じ、軽やかに歌う
- 「My Man on Willpower」:歌詞の場面を想像して表現する
- 「Manchild」:言葉を短く区切り、英語のリズムを整理する
洋楽は、発音を完璧にしてから歌い始める必要はありません。テンポを落とし、
歌詞を話す練習から始めると、初心者でも少しずつ曲のリズムへ乗れるようになります。
「サブリナ・カーペンターの曲を歌いたい」
「洋楽の発音や表現力を磨きたい」
「自分に合ったキーを知りたい」という方は、NAYUTAS恵比寿校へお気軽にご相談ください。
無料体験レッスンでは、好きな曲の歌いにくい部分へ集中して取り組めます。
まずは気になる一曲から、楽しく洋楽のボイトレを始めてみませんか?
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