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ダンスの振付が覚えられないのはなぜ?初心者でも覚えやすくなる5つのコツ

藤が丘校の明るいダンススタジオで、紫のトップスと黒いパンツ姿の女性が困った表情でこめかみに指を当て、後ろでは講師役の女性が笑顔で振付を教えている。ダンスの振付が覚えられない初心者の悩みを表した場面。

「ダンスの振付がなかなか覚えられない…」

「先生を見ながらなら踊れるのに、一人になると止まってしまう」

「周りはどんどん覚えているのに、自分だけ遅い気がする」

そんな経験はありませんか?

でも、振付を覚えられないからといって、ダンスのセンスがないとは限りません。手・足・方向・リズムを一度に覚えようとすると、初心者ほど頭がいっぱいになりやすいもの。覚え方を少し変えるだけで、振付はぐっと整理しやすくなります😊

ダンスの振付が覚えられない主な理由

初心者が振付で混乱しやすいのは、「全部を同時に覚えよう」としてしまうからです。

先生の手を見ながら足も動かし、さらに音楽のリズムまで追う。これを一気にやろうとすると、次の動きを考えている間に今の動きが抜けてしまうこともあります。

大切なのは、最初から完璧に踊ろうとしないこと。振付をいくつかの小さなパーツに分けて、ひとつずつ身体に入れていきましょう。

振付を覚えやすくする5つのコツ

まずは、振付を8カウント程度の短いまとまりに区切ってみましょう。最初から1曲全部を覚えようとすると大変ですが、数秒なら集中しやすくなります。

次に、手と足を分けます。足の動きだけを先に確認し、慣れてきたら手を加えると頭の中が整理しやすくなります。

3つ目は、動きを言葉にすること。「右、左、前、ターン」のように自分なりの言葉をつけると、振付を思い出すきっかけになります。

4つ目は、ゆっくり練習すること。原曲の速さで何度も失敗するより、速度を落として正確に動く方が近道になることがあります🎵

最後は、先生や動画を見ずに踊ってみること。止まってしまった場所が分かれば、そこだけ戻って練習できます。

「振り覚えが遅い」と焦らなくて大丈夫

ダンスを始めると、どうしても周りと比べてしまいます。「みんなはもう覚えている」「自分だけできていない」と感じると、レッスンそのものが不安になりますよね。

でも、振付を覚えるスピードには個人差があります。すぐ覚えられることよりも、自分がどこで混乱するのかを知って、少しずつできる部分を増やすことの方が大切です。

昨日できなかった8カウントが今日は踊れた。それだけでも立派な前進です✨

藤が丘で自分のペースでダンスを練習しよう

NAYUTAS藤が丘校のダンスレッスンはマンツーマン。グループレッスンのように「みんなを待たせたらどうしよう」と焦る必要はありません。

分からない部分で止まり、何度でも繰り返す。足だけ練習する。テンポを落とす。先生を見ずに踊れるところまで確認する。こうした練習を、その人のペースに合わせて進められるのがマンツーマンの魅力です。

「振付を覚えられないから、ダンススクールはまだ早い」と思わなくても大丈夫。むしろ、どこでつまずくのか分からない初心者こそ、一度先生と一緒に整理すると練習しやすくなります。

藤が丘でダンスを始めてみたい方は、まず体験レッスンで、自分のペースならどんなふうに覚えられるのか試してみてください😊