「カラオケの音程バーに、なかなか合わない」
「録音した自分の歌を聴くと、思っていた音と違う……」
そんな経験はありませんか?
音程が合わないときは、何度も一曲を歌う前に、メロディの覚え方や曲のキーを見直してみましょう。今回は、自宅でも試しやすい練習方法をご紹介します!
音程が合わないときに確認したい3つのこと
まずは、次のポイントを確認してみてください。
・メロディが曖昧な部分はないか
・高すぎる音や低すぎる音で無理をしていないか
・毎回同じところで音程がずれていないか
「なんとなく歌える曲」でも、細かいメロディを聴き直すと、覚えていた音と違うことがあります。また、原曲のキーが自分にとって歌いやすいとは限りません。
一曲全部より、短いフレーズで練習しよう
苦手な部分を見つけたら、一〜二小節程度に区切って練習してみましょう。
① お手本の歌をよく聴く
② 同じ部分を無理のない声量で歌う
③ スマートフォンなどで録音する
④ お手本と聴き比べる
ポイントは、一度に全部を直そうとしないこと。「出だしの音」「音が上がるところ」など、一つずつ確認すると練習の目的がはっきりします。
原曲キーにこだわらなくても大丈夫!
高音が苦しい、低音になると声が出しづらいときは、カラオケのキーを少し変えてみましょう。
ただし、下げれば必ず歌いやすくなるわけではありません。サビだけでなく、低い部分も歌いながら、自分に合う高さを探すことが大切です。
自分では原因が分からないときは?
録音を聴いて「何か違う」と感じても、どこから練習すればよいか判断するのは難しいものです。
そんなときは、講師と一緒に歌を確認する方法もあります。自分がつまずく部分を整理できると、普段の練習にも取り組みやすくなります。
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