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怪獣の花唄(Vaundy)をうまく歌うコツ

NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!
Vaundyの代表曲として多くの人に愛されている「怪獣の花唄」。
カラオケでも非常に人気が高く、「歌ってみたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?

しかし実際に歌ってみると、

音域が広くて苦しい
サビで声がひっくり返る
感情をどう表現したらいいかわからない
と悩む方も少なくありません。

今回は「怪獣の花唄」をより魅力的に歌うためのポイントをご紹介します!

① Aメロは力まずに優しく歌う


この曲はサビの爆発力が魅力ですが、最初から全力で歌ってしまうと後半で息切れしてしまいます。

Aメロでは少し話しかけるようなイメージで、

力を抜く
息を流す
優しく語る
ことを意識しましょう。

最初を抑えることで、サビの盛り上がりがより際立ちます。

② 息継ぎポイントを決めておく


「怪獣の花唄」はフレーズが長く、一気に歌おうとすると息が足りなくなりがちです。

事前に歌詞を確認し、

どこで息を吸うか
どこをつなげて歌うか
を決めておくと安定感が大きく向上します。

特にサビ前はしっかり息を吸い、余裕を持って歌い始めましょう。

③ サビは声量よりも響きを意識


サビになると大声で押し切ろうとする方が多いですが、それだけでは喉を痛める原因になります。

大切なのは、

口をしっかり開く
上方向へ声を飛ばす
胸だけでなく頭にも響きを感じる
ことです。

無理に叫ばなくても、響きが増えることで力強く聴こえます。

④ 感情を込めるより「伝える」


この曲の魅力は歌詞の世界観です。

感情を込めようと意識しすぎると、逆に不自然になることがあります。

まずは、

「誰かに届ける」

という気持ちで歌ってみてください。

言葉を丁寧に発音するだけでも、聴き手への伝わり方が大きく変わります。

⑤ ラストサビは少しずつ盛り上げる


最後のサビは曲全体のクライマックス。

最初から最大パワーで歌うのではなく、

1フレーズ目
2フレーズ目
ラスト
と段階的に盛り上げることで、より感動的な歌唱になります。

ライブで歌うアーティストの映像を見ると、この強弱の付け方が非常に上手です。

⑥ 高音は喉ではなく支えで出す


高音部分で苦しくなる方は、喉だけで頑張っている可能性があります。

ポイントは腹式呼吸です。

お腹を膨らませて息を吸う
お腹を少しずつ使って息を吐く
喉はリラックスする
この意識だけでも高音の安定感が変わります。

「怪獣の花唄」を上達させる一番の近道は?
この曲は

高音
ロングトーン
声量コントロール
感情表現
など、ボーカルに必要な要素がたくさん詰まった楽曲です。

独学でも練習できますが、自分では気付きにくいクセを改善することで一気に歌いやすくなることもあります。

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この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の校舎長代理 木下です↓↓
(副校舎長プロフィール)
学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。
また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。
面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。第4回introカラオケ大会優勝者。

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