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【姫路】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」の歌い方|高音とリズムを安定させるコツ

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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)姫路校です 🎶

Mrs. GREEN APPLE「Brand New」を歌ってみて、「高いところで力が入る」「テンポに乗ろうとすると言葉が走る」と感じたことはありませんか?😊

2026年夏に注目を集めている「Brand New」は、カラオケで挑戦したくなる一方で、高音とリズムの両方を安定させたい曲でもあります。

高い音を出そうとして喉に力を入れたり、細かい言葉を全部強く発音したりすると、かえって歌いにくくなりやすいものです。

今回は、プロのボイストレーナー目線で、「Brand New」を練習するときに意識したい高音とリズムの整え方を分かりやすく解説します!🎵

NAYUTAS(ナユタス)姫路校では、好きな曲を使いながら、声の出し方やリズムの取り方を一人ひとりに合わせて練習できます。

姫路駅近くでボイトレを始めたい方は、普段歌っている曲をそのままレッスンに持ち込んで練習するのもおすすめです。

「Brand New」で意識したいのは高音とリズムの両立

高音がある曲では、つい「音程を外さないこと」だけに集中してしまいます。

ところが、高い音を狙いすぎると体が固まり、呼吸が浅くなり、リズムまで遅れたり早まったりしやすくなります。

反対に、リズムだけを追いかけると、言葉を急いでしまい、高音へ入る準備が足りなくなることがあります。

大切なのは、高音とリズムを別々の課題として練習してから、最後に一つへ戻すことです。

最初から原曲どおりに完璧に歌おうとせず、「今日は高音だけ」「次はリズムだけ」と分けると、自分がどこで崩れているのか分かりやすくなります。

ポイント1|高音は上へ押し上げない

高い声を出すときに多いのが、顎を上げて、首や喉へ力を入れてしまうことです。

音が高くなるほど、声も上方向へ押し出したくなりますが、力だけで高さを作ろうとすると苦しくなりやすくなります。

まずは、いつもの話し声より少し軽い声で「うー」「ねー」など短い音を出し、無理なく上がれる範囲を確認してみましょう。

次に、歌詞をいきなり付けるのではなく、高い部分のメロディーを「な」「ね」「う」など歌いやすい一音で歌います。

メロディーが安定したら、元の歌詞へ戻してください。

この順番にすると、歌詞の発音に気を取られすぎず、高音へ入る感覚を先に作りやすくなります。

💡高音で大切なのは「強く出すこと」より、「余計な力を減らした状態で音程へ入ること」です。

姫路校で高音を無理なく練習する様子

ポイント2|リズムは歌詞を読むところから始める

テンポのある曲では、メロディーを付ける前に歌詞だけをリズムに乗せて読む練習が効果的です。

原曲を流しながら、歌わずに歌詞を話すように読んでみてください。

このとき、すべての言葉を同じ強さで読む必要はありません。

強く聞かせたい言葉と、次の言葉へつなぐ軽い部分を分けると、フレーズに流れが生まれます。

さらに、足や手で一定の拍を取りながら読むと、自分が途中で走っていないか確認しやすくなります。

「細かい言葉が多い部分だけ急いでしまう」という方は、その部分だけ速度を落として練習し、少しずつ原曲へ近づけましょう。

ポイント3|高音の直前で息を使い切らない

高音が不安定になる原因は、高い音そのものではなく、その前のフレーズにあることもあります。

高音へ入る直前まで全力で声を出していると、必要な息や体の余裕が残りません。

まずは一度、歌詞に「どこで息を吸うか」を書き込んでみてください。

息継ぎの位置を毎回変えるのではなく、練習中は同じ場所で吸うようにすると、フレーズの再現性が高くなります。

また、高音の直前だけ少し声量を抑える練習もおすすめです。

一度軽くしてから高音へ入ることで、喉で押し込まずに次の音へ移りやすくなります。

姫路校でリズムを確認しながら歌う練習をする様子

初心者向け|5分でできる練習手順

  • 1分:曲を聴きながら手拍子で拍を取る
  • 1分:歌詞だけをリズムに乗せて読む
  • 1分:高い部分を「な」「ね」など一音で歌う
  • 1分:高音の前後だけをゆっくりつなぐ
  • 1分:原曲に合わせて一度通して歌う

通して歌ったあとは、「音程」「リズム」「力み」の3項目だけを振り返ってみましょう。

一度に全部直そうとすると何が良くなったのか分かりにくいため、毎回一つだけ課題を決めるのがポイントです。

うまく歌えないときはキー調整も練習の一つ

原曲キーで歌うことだけが正解ではありません。

高音で毎回喉が苦しくなる場合は、まず歌いやすいキーへ下げて、リズムやフレーズを安定させる方法もあります。

歌い方が整ってから少しずつキーを戻す方が、無理に原曲キーへ挑戦し続けるより練習しやすいこともあります。

「キーを下げたら負け」と考えず、今の自分がコントロールできる音域で歌うことを大切にしましょう。

まとめ|高音とリズムは分けて練習すると整いやすい

「Brand New」のように、高音とテンポ感の両方を意識したい曲では、最初からすべてを同時に整えようとしないことが大切です。

高音は力を減らして入り、リズムは歌詞を話す練習から作り、最後に二つを合わせていきましょう!🎶

NAYUTAS(ナユタス)姫路校では、「好きな曲をもっと歌いやすくしたい」「高音になると喉に力が入る」「リズムが走ってしまう」といった悩みに合わせて練習できます。

自分だけでは原因が分かりにくいときは、声の出し方や息の使い方を一緒に確認すると、練習するポイントが整理しやすくなります。

好きな曲を楽しみながら、少しずつ自分の声で歌える感覚を増やしていきましょう!✨

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A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

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A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!

🏫校舎情報

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)姫路校
〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町341 福富ビル6F
最寄り:JR姫路駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00