ブログ
ボイストレーニング

【姫路】腹式呼吸がうまくできない人へ|歌うときの息の使い方を基礎から整理

🎤あなたの『歌いたい』夢、今すぐ叶えませんか?

初心者から経験者まで、あなたの「歌いたい!」を全力サポート。
今なら体験レッスン7,150円→0円即日入会で入会金11,000円→0円

\ スマホで簡単30秒! /

▶︎ 無料体験に申し込み(今なら0円!)

こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)姫路校です 🎶

「息を吸うと肩が上がる、歌い始めるとすぐ息が足りなくなる」

そんな悩みはありませんか?💨

腹式呼吸は、ただ何度も歌うだけでは原因が見えにくいことがあります。息・音程・口の形・身体の使い方などを小さく分けて確認することが大切です。

今回は、プロのボイストレーナーの視点から、腹式呼吸を整える考え方と、自宅でも試しやすい3つの練習を紹介します🔍

姫路駅から近い場所でボイトレを探している方も、日々の練習を見直すヒントとして参考にしてください。

腹式呼吸で意識したい基本

大切なのは、肩や胸を固めずに息を取り込み、必要な量を一定に吐くという考え方です。

うまくいかないと、つい声量を上げたり、力で正解に近づけようとしたりしがちです。しかし、力を足したことで別の部分まで固くなると、何が原因だったのか分かりにくくなります。

まずは「どこまでは安定しているか」「どの瞬間から崩れるか」を確認しましょう!

スマホで短く録音したり、鏡やメトロノームを使ったりすると、自分の感覚と実際の状態を比べやすくなります。

練習1|仰向けで自然な呼吸を確認する

仰向けで自然な呼吸を確認するところから始めます。

ここでは上手に聞かせることより、毎回ほぼ同じ条件で再現できるかを優先してください。3回ほど繰り返し、できた回と難しかった回の違いを一つだけ確認します。

一度にたくさん直そうとせず、「今日はここだけ」とテーマを絞ると変化が分かりやすくなります📈

練習2|細い「スー」で8〜12秒ほど一定に吐く

細い「スー」で8〜12秒ほど一定に吐く練習です。

難しい場合は、音量を小さくする、テンポを遅くする、音域を狭くするなど、条件を簡単にして構いません。

できる条件を先に見つけてから少しずつ元の曲へ近づける方が、無理に完成形を繰り返すより練習の目的が明確になります。

一人で原因が分かりにくいときは体験レッスンで確認

自宅練習では、自分の声を出しながら同時に細かな変化を判断するのが難しいことがあります。

NAYUTAS(ナユタス)姫路校では、マンツーマンの無料体験レッスンで、今の声の状態や歌いたい曲について相談できます。

「何が苦手なのか自分でも説明できない」という段階でも、実際の声を確認しながら課題を一つずつ整理していきましょう!

練習3|短いフレーズで息継ぎ位置を決めて歌う

短いフレーズで息継ぎ位置を決めて歌うところまで進めます。

基礎練習でできても、歌詞や伴奏が入ると別の癖が出ることがあります。そのため、最後は実際の曲へ戻して確認しましょう。

最初は1〜2小節だけで十分です。安定したら範囲を広げ、崩れたら一つ前の練習へ戻る流れを作ると、原因を見失いにくくなります。

練習時間より「何を確認したか」を残そう

30分何となく歌うより、5分でも目的を決めて練習した方が、次に何をすればよいか整理しやすくなります。

練習後には「できた条件」「崩れた場所」「次に試すこと」を一行ずつメモしてみてください。録音を残す場合も、毎回すべてを評価せず、その日のテーマだけを聞くと変化を追いやすくなります

よくある失敗|できない部分を最初から何度も通す

苦手な場所があると、曲の最初から何度も歌い直したくなります。

しかし、課題が数秒のフレーズにあるなら、その部分だけを切り出した方が練習回数を増やせます。原因が息なのか、音程なのか、言葉なのかも比較しやすくなります。

短い範囲で安定させてから、前後1小節ずつを足していく方法がおすすめです。

腹式呼吸を安定させるための確認ポイント

ここまでの練習は、できた・できないだけで判断せず、どの条件で歌うと安定しやすいかを具体的に確認することが大切です🔎

今回の「腹式呼吸がうまくできない人へ|歌うときの息の使い方を基礎から整理」でも、音程・リズム・息・言葉を一度に全部変えるのではなく、一つずつ比べると原因を整理しやすくなります。

1回の練習につき見る項目を一つだけ決め、同じ短い範囲を3回ほど比べてみてください🎯

チェック1

肩や胸を持ち上げずに、必要な分だけ自然に息を取り込めているか?

録音を10〜20秒ほど残し、練習直後の感覚と実際の聞こえ方を比べると、自分では気づきにくい変化も見つけやすくなります。

チェック2

吐き始めで息を一気に使い切らず、細い流れを保てているか?

うまくいった時だけでなく、難しかった時の条件も一行だけ残しておくと、次の練習で何を変えるか判断しやすくなります📝

基礎練習から実際の曲へつなげる

楽な話し声の高さで「スー」を8秒、次に同じ息の流れで母音を5秒、最後に短い歌詞へつなげます。

基礎練習だけでは安定しても、歌詞や伴奏が入ると元の癖が出ることがあります。

最初は短い範囲とやさしい条件から始め、3回続けて近い状態を再現できたら前後を少しずつ足していきましょう📈

急に歌いにくくなったら、そのまま最初から繰り返すのではなく、直前にできていた短い範囲へ戻る方が、崩れた条件を見つけやすくなります。

よくある勘違い|力を足せば解決するとは限らない

お腹を強く押し出したり、たくさん吸おうとして肩を上げたりすると、息の量は増えても扱いにくくなることがあります。

うまくいかない時ほど、強く声を出す、息を増やす、高さを押し上げる方向で直したくなりますが、原因によっては違いが分かりにくくなることがあります。

まずは音量・テンポ・音域を少しやさしい条件へ下げ、そこで安定する形を確認してから元へ戻す方が、再現できる感覚を作りやすくなります💡

3日〜1週間で変化を比べる練習記録

1日目は現在の状態を短く録音し、2〜3日目は一つのチェック項目だけを意識して練習します。

4日目以降は最初と同じ短い範囲・できるだけ近い条件で練習し、「前より楽に再現できるか」まで比べてみましょう📝

毎日の出来だけで判断せず、数日単位で同じ条件を比べると、自分に合う練習方法を整理しやすくなります。

姫路駅近くでボイトレを探している方も、自宅練習では長く続けることより、同じ条件で比較できる短い練習を取り入れると次の課題が見えやすくなります🎵

録音を確認するときは一つの項目だけに絞る

録音を見返すと、音程・リズム・息・言葉など気になる点が一度に入ってきます🔎

そこで全部を直そうとせず、今日は「腹式呼吸」だけを見ると決め、その他の部分はいったん保留にしてください🎯

同じ10〜20秒の録音でも、1回目は首・顎・肩の力み、2回目は息の流れ、3回目はフレーズ終盤というように見る場所を分けると、改善点を具体的な言葉にしやすくなります。

メモは長文にせず、「途中で力が入った」「最後まで同じ条件だった」のように一行で十分です📝

うまくいかない日は条件を一段階やさしくする

昨日できたことが今日は難しい、という日は珍しくありません。

同じ条件へ無理に戻そうとせず、音量を下げる、音域を狭くする、フレーズを半分にするなど、条件を一段階だけ簡単にしてください📈

簡単な条件で再び安定したら、そこから少しずつ元へ戻すことで、自分が崩れやすい境目を見つけやすくなります。

練習前後で声の楽さも確認する

録音では見た目や聞こえ方の違いが分かっても、自分がどれくらい力を使っていたかまでは判断しにくいことがあります。

練習前後で首・顎・肩の力み、息の余り方、同じ範囲をもう一度できそうかを簡単に確認してください🔎

見え方や聞こえ方が少し良くても身体の負担感が大きく増えた場合は、その方法を正解と決めず、条件をやさしくして再確認すると原因を整理しやすくなります。

レッスンで見つけた感覚は、その日のうちに短い範囲で1〜2回だけ再確認し、「何をしたら楽だったか」を残しておくと次の練習へつなげやすくなります📝

1回の練習で直すポイントは一つにする

歌を通して確認すると、腹式呼吸以外にも気になる部分が見つかることがあります💡

ただし、その場で全部を直そうとすると、何を変えた結果うまくいったのか分からなくなりやすいです。

最初の3回は今日のテーマだけを確認し、別の課題はメモへ残して次回に回しましょう📝

同じポイントを短い範囲で何度か再現できたら、前後をつなげて確認し、最後に曲や振付全体へ戻します🎯

この順番を作ると、練習時間が短い日でも「今日は何を確認できたか」が分かりやすくなります🌱

練習量より「同じ状態を再現できるか」を見る

一度うまくできたら終わりにせず、少し休んだあとでも同じ腹式呼吸の感覚を再現できるか確認してみましょう✅

3回のうち1回だけ偶然うまくいく状態と、3回とも近い状態でできる場合では、次の練習内容が変わります。

安定しないときは回数だけを増やすより、直前にできていた条件へ戻り、何が違ったかを一つだけ比べる方が課題を整理しやすくなります。

最後は最初と同じ条件でもう一度確認

練習の最後に、最初に撮った短い範囲を同じテンポ・同じ位置・できるだけ近い条件でもう一度行ってみましょう🔎

途中で取り入れた工夫が本当に再現しやすくなったのか、感覚だけでなく比較して判断できます📈

まとめ|腹式呼吸は小さく分けて練習しよう

「息を吸うと肩が上がる、歌い始めるとすぐ息が足りなくなる」と感じるときは、力で何とかする前に課題を小さく分けて確認してみましょう。

今回は「仰向けで自然な呼吸を確認する」「細い「スー」で8〜12秒ほど一定に吐く」「短いフレーズで息継ぎ位置を決めて歌う」の3段階を紹介しました。

全部を一度に行う必要はありません。自分が一番取り組みやすいものから始め、できた条件を少しずつ増やしていくことが大切です。

姫路駅から近い場所でボイトレを始めたい方や、独学で原因が分からなくなった方は、NAYUTAS(ナユタス)姫路校の無料体験レッスンで今の課題を相談する方法もあります。

好きな歌をもっと気持ちよく歌えるように、自分に合った練習の順番を見つけていきましょう!

< 全ての口コミを表示 >

気になることは何でもお気軽に♪

公式LINEで相談・お問い合わせ

公式サイト YouTube TikTok
Instagram X(旧Twitter) Threads

レッスン回数・人気コース

  • 🗓️ レッスン回数は月2回〜でもOK
  • 月4回コースが一番人気
  • 🧩 月6回コースで「3回ボイトレ+3回ダンス」の複合コースも可能

よくあるQ&A

Q: 初心者でも大丈夫ですか?

A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。

Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

Q: 体験レッスンはありますか?

A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。みなさんのご参加をお待ちしています!

🏫校舎情報

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)姫路校
〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町341 福富ビル6F
最寄り:JR姫路駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00