皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!
ボイトレでロングトーンが安定しないのはなぜ?
「声を長く伸ばすと音程が揺れる」「途中で声が弱くなる」など、ロングトーンに苦手意識を持つ方は少なくありません!
ロングトーンは、ただ息を長く吐けばいいわけではなく、声・息・身体のバランスが大切です!
まずは安定しない原因を知ることから始めてみましょう!
ボイトレで声が揺れる原因は息の使い方?
ロングトーンで声が揺れるときは、息の量が多すぎたり、反対に息を抑えすぎたりしている可能性があります!
特に「長く伸ばそう」と意識しすぎると、最初に息を使いすぎて後半で足りなくなることも!
ボイトレでは、最初から最後まで同じくらいの息の流れを保つ感覚を意識してみましょう!
ボイトレで声をまっすぐ伸ばすには?
まずは無理のない音域で「アー」と声を出し、5秒程度まっすぐ伸ばしてみます!
このとき、音程を上下させたり、声量を変えたりせず、一定の状態を保つことを意識します!
慣れてきたら6秒、7秒と少しずつ時間を伸ばしていきましょう!
長さよりも安定感を優先することがポイントです!
ボイトレでは姿勢も意識したほうがいい?
ロングトーンでは、姿勢が崩れると呼吸や声の安定にも影響することがあります!
足を肩幅程度に開き、肩や首に力を入れすぎず、身体を自然に立ててみましょう!
経験者でも、長く声を伸ばそうとすると知らないうちに肩に力が入ることがあります!
私自身も、長さを意識するより「楽に声を出す」ことを意識したほうが安定しやすいと感じます!
ボイトレでできる簡単なロングトーン練習とは?
おすすめは、「一定の音量で5秒→休憩」を数回繰り返す練習です!
① 楽な高さで息を吸う
② 「アー」と5秒伸ばす
③ 音程と声量を確認する
④ 休憩する
⑤ 安定してきたら少しずつ時間を伸ばす
録音して聞いてみると、自分では気づきにくい音程の揺れや声量の変化も確認しやすくなります!
ボイトレで無理なく続けることが大切?
ロングトーンは、長く伸ばすことだけを目標にすると喉に力が入りやすくなります!
声が苦しくなったり、喉に痛みや違和感が出たりする場合は、無理に続けないようにしましょう!
声の出しやすさや安定する時間には個人差があります!
まずは「きれいに長く」よりも、楽に一定の声を出せる時間を少しずつ増やすことを目指してみてください!
まとめ|ボイトレで安定したロングトーンを目指そう
ロングトーンを安定させるには、息の流れ・姿勢・声の出し方を見直すことが大切です!
「長く伸ばす」ことより「最初から最後まで声を安定させる」ことを意識すると、練習の方向性もつかみやすくなります!
毎日のボイトレに短時間のロングトーン練習を取り入れて、無理のないペースで声を育てていきましょう!
以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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