こんにちは!金山校です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回のテーマは、皆さんがお家でも手軽に試せる「のどの負担を減らしつつ、劇的に声量をアップさせるコツ」についてご紹介します!が気になる方には特におすすめの内容ですよ♪
歌うときに「もっと大きな声を出したい!」と力んでしまうと、のどを痛めてしまう原因になってしまいます。実は、大きな声を出すために必要なのは、のどの力ではなく「余分な力を抜く脱力」と「呼吸のコントロール」です。
■ 1. 息のスピードをコントロールする
大きな声を出すには、息を強く吐くのではなく、「細く、長く、勢いよく」吐くことが大切です。ストローをくわえて息を吹くイメージで発声してみましょう。
■ 2. 首や肩の脱力を行う
肩や首の筋肉が硬くなっていると、のどを締め付けてしまいます。歌う前に首をゆっくり回したり、肩の上げ下げをしてリラックスしてくださいね。
■ 3. お腹の底(腹式呼吸)を意識する
お腹に手を当てて、息を吸ったときにお腹が膨らみ、吐いたときに凹む呼吸を意識しましょう。これが声のクッション(土台)となり、豊かな声量が生み出されます!
「自分でやっていると、合っているのかよくわからない…」という声をよくお聞きします。
ナユタスでは、生徒さん一人ひとりののどの状態や声のクセに合わせて、プロの講師陣がマンツーマンで丁寧にサポートさせていただいております。ですので、初めての方でも安心してレッスンをお楽しみいただけます!
ぜひ一度、遊びにきてみませんか?

