こんにちは!金山駅から徒歩2分、ナユタス金山校です。
高い音の練習はがんばっているのに、Aメロの低いところになると声がかすれたり、ボソボソとこもったりする。実はそんな悩みを持つ方も、とても多いんです。
低音は、無理に押し出すより力を抜いたほうがきれいに響きます。今日は、低い音を安定させるためのコツをご紹介します!
【よくあるお悩みとその原因】
低い音を出そうとすると、あごを引きすぎたり、喉を下に押しつけたりしがちです。喉まわりが固まると、声がこもって聞こえる原因になります。
もうひとつは、息の量が足りていないこと。低い音は小さく歌えばいいと思って息を弱めると、声がかすれて音程も不安定になります。
【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ ため息から声を出す
「はぁ」と力を抜いたため息をつき、その流れのまま低めの「あー」につなげます。喉に力が入らない低音の感覚がつかめます。
■ 胸に手を当てて響きを確認
胸の上のほうに手を当てて、低い音で「おー」と伸ばしましょう。手のひらに振動を感じられたら、声が体に響いているサインです。
■ 息は高い音と同じくらい使う
低音のフレーズでも、お腹から息をしっかり流す意識で歌います。声量を落とすのではなく、息は保ったまま柔らかく出すのがポイントです。
低音が安定すると曲全体に落ち着きが出て、サビの高音もぐっと映えるようになります。空気が冷たくなってくるこの時期は、歌う前に温かい飲み物で喉を温めておくと安心ですよ。
自分の低い音域がどこまで出るのかは、意外と知らないもの。ナユタス金山校では、プロの講師があなたの声域を確認しながら、低音から高音までバランスよく歌えるようにサポートします。金山駅から徒歩2分なので、お仕事帰りにも通いやすいですよ。まずは無料体験レッスンで、自分の声の新しい一面を見つけてみてください!

