こんにちは!NAYUTAS柏校です。
「自分の歌を録音してみたけれど、何を確認すればいいの?」と迷ったことはありませんか。録音は、歌声を厳しく採点するためではなく、次に練習したいことを見つけるために使えます。今回は、ボイトレ初心者の方にも取り入れやすい振り返り方を、4つのポイントにまとめました!
1.まずは短いフレーズを録音する
最初から一曲を通して録音しようとせず、気になる短いフレーズを選んでみましょう。スマートフォンを使う場合も、無理に大きな声を出す必要はありません。歌ってよい場所や時間を選び、周囲への配慮も忘れずに。教室や施設では、録音の可否を事前に確認してくださいね。伴奏や他の人の声が入った音源を、そのままSNSなどに公開するのは避けましょう。練習用に聴き返すことと、外部に公開することは分けて考えるのが大切です。
2.聴くポイントを一つに絞ってみよう
音程、リズム、言葉の聞こえ方などを全部まとめて確認すると、何から練習すればよいか迷いがちです。まずは「歌い出しのタイミング」「語尾まで言葉が聞こえるか」など、一つに絞って聴いてみましょう。先生からアドバイスをもらっている場合は、その点を確認するのもおすすめです。気になるところだけでなく、「前より歌詞が聞き取りやすい」と感じた部分もメモしてください。録音した声の第一印象だけで、上手・下手と決めつけなくて大丈夫です。
3.比べるときは録音条件も確認
録音した場所やスマートフォンとの距離、伴奏の音量が違うと、声の聞こえ方も変わります。以前の録音と比較したいときは、同じ曲の同じ部分を、なるべく同じ条件で録ってみましょう。音が割れていたり、伴奏に声が埋もれていたりする場合は、歌い方だけが原因とは限りません。まずは機器の置き方や音量を確認してください。聞こえ方を良くしようとして、声を無理に張り上げないことも大切です。喉に痛みや違和感があるときは練習を中断しましょう。
4.録音で見つけた疑問をレッスンへ
「この部分だけ遅れて聞こえる」「語尾が聞き取りにくい」など、気づいたことを一つ書き出してみてください。自分では理由が分からなくても、そのまま先生に相談して大丈夫です。録音を共有するときは、どの部分を確認したいかも添えると伝えやすくなります。柏でボイストレーニングを始めたい方は、NAYUTAS柏校の体験レッスン案内をご覧ください。録音を練習のヒントにしながら、自分のペースで歌を楽しんでいきましょう!

