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ダンス動画を見返すとき、どこを見る?初心者のセルフチェック

スマートフォンで自分のダンス動画を見返し、ノートで振り返る人物のイラスト

こんにちは!NAYUTAS柏校です。

ダンスの練習を撮影してみたものの、「何を確認すればいいか分からない」と感じることはありませんか。動画は、自分を厳しく採点するためではなく、次に練習したいことを見つけるための道具です。今回は、初心者の方が動画を見返すときのポイントをご紹介します!

1.撮影前に、場所と映り込みを確認

撮影するときは、まず周囲の安全を確認しましょう。スマートフォンを通路や足元に置かず、倒れにくい場所に固定します。全身が入る位置を探す際も、機器にぶつからない距離を確保してください。教室などでは撮影してよいか、先に先生や施設へ確認しましょう。他の人が映っている動画を、許可なくSNSに載せるのは避けてくださいね。確認用として撮る場合も、背景に名前や個人情報が映り込んでいないか気をつけましょう。

2.最初は「見るポイント」を一つに絞る

姿勢、腕、足、表情を一度に確認しようとすると、何から直せばよいか迷いがちです。最初は「手を上げる位置」「足を置く方向」など、一つに絞って見てみましょう。先生からアドバイスをもらっている場合は、そのポイントを優先すると振り返りやすくなります。できていない部分だけでなく、「前より止まらずに動けた」といった変化にも注目してください。見た目の印象だけで、上手・下手と決めつけなくて大丈夫です。

3.短い部分を見て、次の練習を決める

一曲全部を何度も見返すより、気になった短い部分を取り出して確認してみましょう。「右に動いた後の向きが分からない」など、疑問を具体的にメモするのがおすすめです。音とのタイミングを見るときは、通常の速さでも確認してください。ゆっくり再生すると細かい形は見やすくなりますが、音楽に合わせた動きの印象は変わります。動画だけでは理由が分からない部分は、無理に自己判断せず、レッスンで先生に聞くための材料にしましょう。

4.比較するなら、条件をなるべくそろえる

以前の自分と比べたいときは、同じ振り付けを、なるべく同じ角度や距離で撮ると見比べやすくなります。撮影位置や服装が違うだけでも、動きの見え方は変わります。憧れのダンサーと同じ見た目を急いで目指すより、「前回教わった動きを試せたか」を確認してみてください。柏でダンスを学びたい方は、NAYUTAS柏校の体験レッスン案内もご覧ください。動画で見つけた疑問を相談しながら、自分のペースで練習を進めていきましょう!

『体験レッスン案内』