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ボイストレーニング

初めてのボイトレ、何を相談する?レッスン前の質問メモ

質問メモのノート、マイク、吹き出しと音符のイラスト

こんにちは!NAYUTAS柏校です。
「ボイトレに興味はあるけれど、先生に何を話せばいいの?」「うまく説明できるか不安」と感じていませんか。最初から専門用語を覚えたり、目標を細かく決めたりする必要はありません。今回は、初めてのレッスンに向けて整理しておきたいことを、4つのポイントにまとめました!

1.まずは「歌いたい場面」を伝えよう

カラオケを楽しみたい、人前で一曲歌いたい、好きなアーティストの曲に挑戦したいなど、歌ってみたい場面を思い浮かべてみましょう。「まだ具体的には決まっていないけれど、歌うことを楽しみたい」でも大丈夫です。曲名が分かれば、候補を一つメモしておくと話のきっかけになります。原曲と同じ高さで歌いたいのか、自分に合う高さを探したいのかも相談してみてください。希望する曲や内容に対応できるかは、先生に確認しましょう。

2.困っていることは、普段の言葉で

「サビになると歌いづらい」「歌い出すタイミングで迷う」「歌詞がはっきり聞こえない気がする」など、自分が感じたことをそのまま伝えてみましょう。声の出し方について、原因まで自分で判断する必要はありません。曲のどの部分で困るのか、歌詞を示しながら話すだけでも相談を始められます。「高音」「リズム」といった言葉にまとめられなくても大丈夫。気になることが多い場合は、まず一番聞きたいことに印をつけておきましょう。

3.練習できる環境も共有しておこう

家で大きな声を出しにくい、まとまった練習時間が取れないなど、普段の生活についても伝えてみてください。実際に取り組める範囲を話したうえで、「次のレッスンまでに何を優先すればよいですか?」と聞くと、練習の進め方を相談できます。言われたことを全部一度にやろうとせず、最初の一つを確認しましょう。声を出す練習が難しい日は何ができるか、疑問が出たらどう確認すればよいかも、聞いておきたいポイントです。

4.最後に、今日のポイントを一行メモ

レッスンの終わりには、「今日はこの部分を意識する、で合っていますか?」と、自分の言葉で確認してみましょう。説明を聞いて分かったつもりでも、言葉にすると曖昧だったところに気づくことがあります。メモは長くなくて大丈夫。「今日相談したこと」「次に取り組むこと」「また聞きたいこと」を短く残しておけば、次回の話のきっかけになります。柏でボイストレーニングを始めたい方は、NAYUTAS柏校の体験レッスン案内をご覧ください。気になることを一つずつ相談しながら、歌を楽しむ一歩を踏み出してみませんか!