こんにちは!NAYUTAS柏校です。「サビは高いけれど、キーを下げると出だしが低すぎる」。カラオケで、こんな迷いはありませんか。キーを決めるときは、目立つ高音だけでなく一曲の中の低い部分も気になるところ。今回は、自分に合う設定を探すときの確認順をご紹介します!
1.比べる場所を二つ選ぼう
まずは曲を聴き、歌いづらそうな高い部分と低い部分を一つずつ選びます。サビの一音だけで決めず、その前後の言葉も含めた短いまとまりにしましょう。「最後のサビは最初と違う高さだった」という曲もあるので、終わりまで確認しておくと安心です。曲のどこか分かるよう、再生時間や歌詞の位置を自分用に控えてください。同じ二か所を比べれば、設定を変えたときに、どちらが歌いやすくなったかを整理できます。
2.一度に大きく変えずに試す
キーの変更は、歌い始める前に設定してから試しましょう。まず一段階変え、選んだ二か所を無理のない声で確かめます。高い方が楽でも低い方の言葉が出しにくければ、その違いも大事な判断材料です。何度も限界まで声を出して探す必要はありません。途中で痛みや違和感が出たら中断してくださいね。試した設定が後で分かるよう、画面に表示されている数字もその都度控えておきましょう。
3.歌いやすさを言葉で残そう
設定の数字だけでなく、「出だしは自然に歌えた」「最後のサビはまだきつい」など、感じたことを一言添えておきます。点数だけを判断基準にせず、歌詞を言えるか、フレーズの終わりまで余裕があるかも見てみましょう。友達に合う設定が、そのまま自分にも合うとは限りません。同じ歌手の曲でも毎回同じ数字にするのではなく、その曲で確かめるつもりで選ぶと、次に試したいことが分かります。
4.合わないときは曲も選び直せる
どの設定でも一部がつらいなら、その日に一曲を完成させようとしなくて大丈夫。別の曲にしたり、歌いやすい部分だけを扱ったりする選択肢もあります。レッスンでは「この設定だとサビは楽ですが、出だしが低いです」と具体的に伝えてみてください。柏でボイストレーニングを始めたい方は、NAYUTAS柏校の体験レッスン案内をご覧ください。自分の声で楽しめる一曲を探していきましょう!

