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ボイストレーニング

歌いたい曲が多すぎる!今月の練習曲を一曲に絞るヒント

質問メモのノート、マイク、吹き出しと音符のイラスト

こんにちは!NAYUTAS柏校です。新しい曲を聴くたびに「これも歌いたい!」と思う一方、練習を始めると別の曲が気になってしまうことはありませんか。好きな曲を減らす必要はありません。今回は、たくさんの候補の中から「今、取り組む一曲」を選ぶための考え方をまとめました!

1.候補は三曲まで並べてみる

まずは好きな曲を三曲ほど選び、曲名の横に「歌いたい理由」を書いてみましょう。「友達とのカラオケで歌いたい」「歌詞が好き」「サビの雰囲気に憧れる」など、短い言葉で十分です。流行しているか、難しい曲かより、自分がもう一度歌ってみたいかを大切にしてください。候補が増えたら別のリストに残し、今選んでいる三曲と分けておくと、好きな曲を諦めた気分にならずに検討できます。

2.サビ以外をどのくらい知っている?

次に、一曲を通して聴き、出だしや二番、間奏の後をどのくらい覚えているか確かめます。サビをよく知っていても、それ以外に初めて聴く部分があるかもしれません。歌詞を読むところから始めたい曲と、すでに覚えている曲では、最初に取り組む内容が違います。近いうちに人前で歌う予定があるなら、よく知っている曲を候補に残すのも一案。知らない部分が多い曲は、じっくり楽しむ候補にできます。

3.今回の課題を一つ添える

それぞれの曲で練習したいことを一つだけ挙げてみましょう。「速い言葉の並びを確かめる」「語尾を丁寧に歌う」など、曲の一部分に結びつく内容がおすすめです。高い音もリズムも歌詞も難しいと感じる曲なら、今は一曲全部ではなく一節に区切る方法もあります。好きな曲に挑戦することと、最初から全部歌いきることを一緒に考えなくて大丈夫。歌う高さや範囲に迷う場合は、先生と相談して決めましょう。

4.選ばなかった曲は次の楽しみに

一曲を決めたら、いつ見直すかも決めておきます。例えば次のレッスンで「続けるか、別の曲も試すか」を考える形なら、選んだ曲にずっと縛られません。候補リストには取り組みたい理由を残し、気分や予定が変わったときに見返してくださいね。柏で練習曲選びから相談したい方は、NAYUTAS柏校の体験レッスン案内をご覧ください。今日の気分に合う一曲から、歌う時間を楽しんでいきましょう!