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K-POPをうまく歌えるようになるには?初心者でもできる歌い方のコツ

「K-POPが大好きで、好きな曲を自分でもかっこよく歌ってみたい!」

そう思って歌ってみたものの、「原曲のように歌えない」「高音が出ない」「韓国語の歌詞がうまく歌えない」と感じたことはありませんか?

K-POPは、ただ音程通りに歌うだけでは、なかなか原曲のような雰囲気を出すことができません。

実は、K-POPを上手に歌うためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。今回は、K-POPをかっこよく歌えるようになるためのコツをご紹介します。

まずは「好きな曲」を選ぶことから

歌が上達するために大切なのは、何よりも「たくさん歌うこと」。

そのためには、自分が何度でも歌いたくなるような、好きなK-POPの曲を選びましょう。

「このアーティストのように歌いたい」「この曲を完璧に歌えるようになりたい」という目標があると、練習も楽しく続けられます。

最初から難易度の高い曲に挑戦する必要はありません。自分の声の高さや歌いやすさに合った曲から始めるのがおすすめです。

K-POPを歌うときに大切な3つのポイント

1.歌詞を「話すように」歌う

K-POPでは、歌詞をただ音に乗せるのではなく、言葉のニュアンスやリズムを大切にしている曲が多くあります。

特に韓国語は、日本語とはリズムや発音が異なるため、歌詞を見ながら歌うだけでは難しく感じることもあります。

まずは歌詞をメロディーなしで声に出して読んでみましょう。

「どこを強く発音するのか」「どこで息をするのか」を意識するだけでも、歌に表情が出てきます。

2.高音を無理に出そうとしない

K-POPを歌っていて「高い声が出ない!」と悩む方は少なくありません。

高音を出そうとして喉に力を入れてしまうと、声が苦しくなったり、音程が不安定になったりします。

高音は「力いっぱい声を出す」のではなく、正しい呼吸や声の使い方を身につけることが大切です。

最初は原曲キーにこだわらず、自分が無理なく歌えるキーに変更して練習するのも効果的です。

3.K-POPならではの「表現」を意識する

K-POPの魅力は、音程やリズムだけではありません。

息を多めに含んだ声、力強い声、少しささやくような声など、曲の雰囲気に合わせて声を使い分けています。

また、歌詞の意味を理解して「どんな気持ちで歌っているのか」を考えることも重要です。

同じ音程で歌っていても、感情の込め方によって聴こえ方は大きく変わります。

韓国語の歌詞はカタカナにしてみよう

K-POP初心者の方が最初につまずきやすいのが「韓国語の歌詞」です。

ハングルを読めないと、歌詞を追うだけでも大変ですよね。

そんなときにおすすめなのが、歌詞の読み方をカタカナで書いてみる方法です。

例えば、ハングルの歌詞をそのまま見ながら歌うのではなく、「自分が実際に聞こえた音」をカタカナでメモしてみましょう。

ポイントは、韓国語を日本語のように正しく読むことよりも、「歌うためのカタカナ」にすること。

自分が歌いやすいように区切ったり、息継ぎする場所に印をつけたりするのもおすすめです。

カタカナにすることで、歌詞を目で追うことに集中しすぎず、メロディーやリズムにも意識を向けやすくなります。

まずは0.5倍速でゆっくり練習!

「原曲が速すぎて歌詞についていけない……」

そんなときは、最初から原曲のスピードで練習する必要はありません。

おすすめは、0.5倍速にして練習することです。

動画や音楽プレーヤーなどで再生速度を変更できる場合は、まず0.5倍速にしてみましょう。

ゆっくりした状態で、

  • 歌詞を目で追う
  • カタカナを見ながら発音する
  • メロディーを確認する
  • リズムを確認する
  • 息を吸う場所を覚える

という順番で練習します。

最初は「こんなにゆっくりでいいの?」と思うくらいで大丈夫です。

0.5倍速で歌えるようになったら、0.75倍速、0.9倍速……というように、少しずつスピードを上げていきましょう。

いきなり原曲のスピードで何度も失敗するよりも、ゆっくり正しい歌い方を身につけてから速度を上げるほうが、結果的に効率よく上達できます。

独学だけでは難しい理由

YouTubeなどで歌い方を調べながら練習するのも良い方法ですが、独学では「自分の何が問題なのか」が分かりにくいことがあります。

例えば、

「高音になると声が苦しくなる」
「音程がなかなか安定しない」
「声が小さくて迫力が出ない」
「韓国語の発音が不自然に聞こえる」

といった悩みは、人によって原因が違います。

だからこそ、自分の声を実際に聴いてもらい、プロからアドバイスを受けることで、効率よく上達できる場合があります。

「好きなK-POPを歌える自分」を目指そう

歌は、才能だけで決まるものではありません。

正しい発声方法を知り、自分の声の特徴を理解して、繰り返し練習することで、少しずつ歌い方は変わっていきます。

「歌が苦手だから……」と最初から諦める必要はありません。

大好きなK-POPを、自信を持って歌えるようになる。

そのための第一歩として、自分の声や歌い方をプロにチェックしてもらってはいかがでしょうか?

K-POPをもっと楽しく歌いたい方へ

「自分の声に合った歌い方を知りたい」
「高音をきれいに出せるようになりたい」
「好きなK-POPをかっこよく歌いたい」

そんな方には、まずはNAYUTASの体験レッスンがおすすめです。

実際に歌ってみながら、現在の歌い方の特徴や改善ポイントを確認することで、これからどんな練習をすればよいのかが分かります。

K-POPをただ聴くだけではなく、「自分で歌う楽しさ」を一緒に見つけてみませんか?

まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。

あなたの「この曲を歌えるようになりたい!」という気持ちを、上達への一歩につなげていきましょう。

 

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