ブログ
ボイストレーニング

小倉で歌ってみたに挑戦!録音時の音割れや声のばらつきを減らす方法

こんにちは!😊

小倉駅近くでマンツーマンのボイストレーニングを行っている、NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校です!

最近はYouTubeやTikTokなどで、自分の歌声を投稿する「歌ってみた」に挑戦する方も増えています。

「好きな曲を自分の声で歌ってみたい!」

「スマホで録音すると声が割れてしまう…」

「Aメロとサビで声の大きさがバラバラになる…」

そんなお悩みはありませんか?

実は、歌ってみたの録音では、歌唱力だけでなくマイクとの距離や声量のコントロール、安定した発声がとても大切です。

今回は、小倉で歌ってみたに挑戦したい初心者の方に向けて、録音時の音割れを防ぐコツや、歌声のばらつきを減らす練習方法をご紹介します!🎤

1. 歌ってみたの録音でよくある3つの悩み

歌ってみたを初めて録音すると、普段カラオケで歌っているときには気づかなかった問題が見えてくることがあります。

① サビで声が大きくなりすぎて音割れする

Aメロではきれいに録音できていても、サビに入った瞬間に音が割れてしまうことがあります。

これは、声が大きくなったときに、マイクや録音機器が受け取れる音量の範囲を超えてしまうことが主な原因です。

また、高音を出そうとして必要以上に声を張り上げると、喉にも負担がかかりやすくなります。

② フレーズごとに声量が変わる

歌い始めは小さな声なのに、後半になるにつれて急に大きくなる。

反対に、サビの途中で息が足りなくなり、声が弱くなってしまうこともあります。

こうした声量の変化が大きいと、録音した歌声にまとまりがなく感じられる場合があります。

③ 音程や声質が安定しない

録音した自分の歌声を聴いて、

「思っていたより音程が不安定だった」

「高音だけ声質が変わっている」

と驚く方も少なくありません。

録音では細かな音程の揺れや声の変化が確認しやすいため、自分の歌い方を見直すきっかけにもなります。

2. 歌ってみた録音の音割れを減らす4つの方法

① マイクとの距離を一定にする

マイクに近づきすぎると、大きな声を出したときに入力音量が過剰になる場合があります。まずは15〜20cm程度を目安に、録音結果を確認しながら距離を調整してみましょう。

② 録音レベルを上げすぎない

最も大きなサビを歌いながら入力レベルを確認します。デジタル録音では最大値の0dBFSを超えないことが重要です。ピークが−12〜−6dBFS程度になる設定も、初心者の目安の一つです。

③ サビだけ力んで歌わない

高音を出すときに喉へ力を入れすぎると、声量が急に上がりやすくなります。無理に大声を出すのではなく、息の流れと声の響きを意識しましょう。

④ 短いフレーズで試し録りする

いきなり1曲すべてを録音する必要はありません。Aメロとサビをそれぞれ短く録音し、音割れや声量の違いをチェックすることから始めましょう。

なお、スマホ録音でも基本的な考え方は同じです。ただし、端末によっては録音レベルを手動設定できないため、距離や録音アプリの設定を工夫することが大切です。

3. 声のばらつきを減らすボイトレ練習法

音割れを防ぐには録音機器の設定が重要ですが、歌声そのものを安定させるにはボイストレーニングも役立ちます。

① ロングトーンで声量を一定にする

まずは、同じ高さの音を「あー」と5秒程度伸ばしてみましょう。

ポイントは、最初から最後までできるだけ同じ音量と音程を維持することです。

慣れてきたら8秒、10秒と少しずつ伸ばしてみてください。

無理なく声を保つ感覚を身につけることで、録音時の声量のばらつき改善につながります。

② ブレスの位置を決める

息継ぎの場所が毎回違うと、フレーズの終わりで息が足りなくなったり、次の歌い出しが不安定になったりします。

歌詞に息継ぎの印をつけて、同じ位置でブレスを取る練習がおすすめです。

特に長いサビでは、事前に息継ぎの位置を確認しておくと歌いやすくなります。

③ Aメロとサビを別々に練習する

歌ってみたでは、曲の展開に合わせた表現も大切です。

Aメロは柔らかく、サビは力強く歌うなど、声量の変化そのものが悪いわけではありません。

重要なのは、意図した強弱を安定して再現できることです。

まずはAメロとサビを分けて練習し、それぞれの声の出し方を確認してみましょう。

④ 録音した歌声を聴き比べる

自分の歌声を客観的に聴くことも、上達への大切なステップです。

同じフレーズを数回録音し、音程・声量・息継ぎ・声質を比較してみましょう。

一度にすべてを改善しようとせず、「今日はサビの声量を安定させる」など、課題を一つに絞ると練習しやすくなります。✨

4. 小倉で歌ってみたの歌唱力を磨くならNAYUTAS北九州小倉校

「自分一人では、どこを直せばいいのか分からない」

そんな方には、マンツーマンのボーカルレッスンもおすすめです。

NAYUTAS北九州小倉校では、初心者から経験者まで、一人ひとりの目標に合わせたボイストレーニングを行っています。

NAYUTAS北九州小倉校で学ぶ4つのメリット

① 完全マンツーマンで苦手を相談できる

音程、リズム、高音、声量など、自分が改善したいポイントに合わせてレッスンを進められます。

② 好きな曲を使って歌唱力を磨ける

歌ってみたに挑戦したい曲がある方も、目標の楽曲を講師に相談しながら練習できます。

③ 防音のボイトレルームで集中できる

北九州小倉校には、防音のボイトレルームが2部屋あり、周囲を気にせず発声練習に取り組める環境が整っています。

④ 自主練習にも取り組みやすい

空いている防音室を無料で自習利用できる制度もあります。利用条件や空き状況は校舎に確認しましょう。

なお、歌唱指導と実際の楽曲収録・ミックス制作は別の内容です。レコーディング設備の利用や楽曲制作の対応範囲については、事前に校舎へお問い合わせください。

6. 小倉駅から徒歩3分!学校・仕事帰りにも通いやすい

NAYUTAS北九州小倉校は、JR小倉駅から徒歩約3分の場所にあります。

小倉駅の小倉城口(南口)方面からアクセスでき、学校帰りやお仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。

小倉北区をはじめ、西小倉・門司・戸畑・小倉南方面からボイトレを探している方にも、通学や通勤の予定に合わせて検討しやすい環境です。

NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校

福岡県北九州市小倉北区京町4丁目5-27 ステーション小倉ビル5F

JR小倉駅から徒歩約3分

営業時間:10:00〜22:00

ボーカル・プロボーカル・K-POP・洋楽など

NAYUTAS北九州小倉校 公式サイト

7. 歌ってみた・録音に関するよくある質問

Q. スマホだけでも歌ってみたを録音できますか?

はい、スマホでも録音に挑戦できます。まずは静かな場所で、マイクとの距離を調整しながら試してみましょう。音質にこだわりたくなったら、外付けマイクなどの導入を検討するのも一つの方法です。

Q. 音割れはボイトレだけで改善できますか?

発声や声量のコントロールを練習することは役立ちますが、録音機器の入力設定が原因の場合は機材側の調整も必要です。音割れの原因を分けて考えることが重要です。

Q. 歌が上手くなくても歌ってみたに挑戦できますか?

もちろんです!最初は練習記録として録音し、自分の成長を確かめるところから始めてもよいでしょう。公開する際は、楽曲や伴奏音源の著作権・利用条件も確認してください。

Q. 歌ってみたにはどんなボイトレがおすすめですか?

音程やリズムの練習に加えて、ブレス、声量コントロール、高音の発声などがおすすめです。歌いたい曲に合わせて、自分に必要な練習を選びましょう。

Q. 初心者でもNAYUTAS北九州小倉校の体験レッスンを受けられますか?

はい!歌の経験が少ない方でも体験レッスンを受けられます。歌ってみたへの挑戦や録音した歌声の悩みなど、具体的な目標を伝えて相談してみましょう。

まとめ|小倉で歌ってみたに挑戦するなら、安定した歌声づくりから!

歌ってみたの録音では、音程やリズムだけでなく、マイクとの距離や録音レベル、声量の安定が仕上がりを左右します。

まずは短いフレーズを録音し、音割れや声のばらつきを確認することから始めてみましょう。

小倉でボイトレを探している方や、好きな曲をもっと自信を持って歌いたい方は、マンツーマンレッスンで自分の歌声と向き合ってみるのもおすすめです。

NAYUTAS北九州小倉校では、初心者の方も安心して始められる無料体験レッスンを受け付けています。🎶

「歌ってみたに挑戦したい」「録音すると声が安定しない」などのお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!

あなたらしい歌声で、好きな一曲を形にしていきましょう!

NAYUTAS北九州小倉校|無料体験レッスン・詳細はこちら