ブログ
ボイストレーニング

北九州でK-POPボーカルを習いたい!サビの歌い方と発音のポイント☝️

こんにちは!北九州市小倉北区にあるボイトレ・ダンスのマンツーマンスクール、NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校です♪

「大好きなK-POPアイドルの曲を韓国語で歌いたい!」

「サビの高音が難しくて、なかなか上手く歌えない…」

「韓国語の歌詞を覚えたのに、原曲のようにかっこよく歌えない!」

そんなお悩みはありませんか?

BTS、TWICE、SEVENTEEN、Stray Kids、IVEなど、K-POPには思わず歌いたくなる魅力的な楽曲がたくさんありますよね💫

でも、実際に歌ってみると、韓国語の発音や高音、細かいリズムなど、日本語の曲とは違った難しさを感じることもあります。

特にK-POPのサビは、曲の中でも印象に残る大切な部分です!

だからこそ、高い声を出すことだけではなく、発音・リズム・声の強弱をバランスよく練習することがポイントになります☝️

今回は、北九州や小倉でK-POPのボイトレを探している方へ、初心者でも取り組みやすいサビの歌い方と韓国語の発音練習をご紹介します!😊

1. K-POPのサビが難しく感じるのはなぜ?

K-POPのサビを歌うとき、AメロやBメロは歌えるのに、サビになると急に難しく感じることがあります。

その理由は、サビにさまざまな歌唱技術が求められる場合があるためです!

例えば、次のようなお悩みがあります。

  • サビの高音になると声が苦しくなる
  • 韓国語の発音が追いつかない
  • リズムが細かくて歌詞をうまく乗せられない
  • 原曲のような力強い声が出ない
  • 息継ぎの場所が分からない
  • 声の強弱や感情表現が難しい

こうした悩みは、一つの練習方法だけですべて解決できるわけではありません。

まずは、どの部分が苦手なのかを整理してみましょう👀

「高音」「発音」「リズム」「表現力」を分けて考えることが、K-POPのサビを練習する第一歩です🌱

2. K-POPのサビを上手に歌う4つのポイント✨

① 高音を無理に張り上げない

K-POPのサビでは、力強く伸びやかな高音が使われることがあります!

原曲の歌手のように歌いたくて、つい大きな声を出してしまう方もいるかもしれません。

しかし、高い声を出すことと、大きな声を出すことは同じではないので注意が必要です☝️

無理に声を張り上げると、喉に力が入り、音程が不安定になることがあります💦

まずは、自分が無理なく出せる高さで練習してみましょう!

原曲キーが高い場合は、カラオケのキー調整機能を使い、少し下げて歌ってみるのもおすすめです。

② サビの前の息継ぎを確認する

「サビの途中で息が続かない」という方は、歌い始める前の呼吸にも注目してみましょう👀

K-POPでは、テンポの速い歌詞や長いフレーズが続くこともあります。

そのため、どこで息を吸うかを事前に決めておくことが大切です!

まずは歌詞を見ながら、息継ぎができそうな場所に印をつけてみましょう📝

ただし、大きく息を吸いすぎる必要はありません!

肩や首に力を入れず、自然な呼吸を意識することがポイントです👌

③ 音程が大きく変わる部分を練習する

サビでは、低い音から高い音へ大きく移動するメロディーが登場することがあります!

このような部分では、声の高さを素早く調整することが必要です。

まずは苦手なフレーズを短く区切り、ゆっくり歌ってみましょう!

例えば、低い音から高い音へ移る部分だけを取り出して練習すると、音程の変化を確認しやすくなります😊

最初から原曲のテンポで歌う必要はありません!

④ 声の強弱を意識する

K-POPのサビを印象的に歌うためには、声の強弱も大切です!

例えば、サビの最初を少し柔らかく歌い、盛り上がる部分で力強さを出すなど、曲の展開に合わせた表現があります。

ただし、強く歌うことは、喉に力を入れることではありません。

まずは同じフレーズを小さめの声と普通の声で歌い比べてみましょう🙌

声量を自分で調整する感覚をつかむことがポイントです!

3. 韓国語の発音を自然にするための3つのコツ🎵

K-POPを歌ううえで、韓国語の発音も重要なポイント。

「ハングルが読めないから難しそう…」と感じる方もいるかもしれません🤔

でも、最初から韓国語を完璧に理解する必要はないのでご安心ください!

まずは原曲をよく聴き、短いフレーズから発音に慣れていきましょう♪

① カタカナだけで覚えない

韓国語の歌詞を覚える際、カタカナを使う方も多いと思います。

カタカナは大まかな音を覚えるためには便利ですが、韓国語の発音を完全に表せるわけではありません。

例えば、韓国語には日本語とは異なる母音や子音があります🧐

そのため、カタカナを読むだけでなく、原曲の発音をよく聴いて真似することが大切です!

可能であれば、ハングルの歌詞も一緒に確認してみましょう😌

② パッチムを意識する

韓国語には、音節の最後に子音がくる「パッチム」という仕組みがあります!

例えば、「밤(夜)」という単語では、最後に「ㅁ」という子音があります。

日本語の「バム」と完全に同じ発音ではなく、最後は唇を閉じて音を終えます。

こうした音の終わり方を意識すると、韓国語らしい発音に近づきやすくなりますよ!

また、パッチムは次に続く音によって発音が変化する場合もあるため、単語だけでなくフレーズ全体で練習することがおすすめです🍀

③ 原曲の発音を短く真似する

韓国語の発音練習では、短いフレーズを繰り返す方法がおすすめです!

例えば、次の順番で練習してみましょう。

  1. 原曲の1〜2秒程度を聴く
  2. メロディーをつけずに発音を真似する
  3. ゆっくり声に出す
  4. メロディーをつけて歌う
  5. 録音して原曲と比較する

最初から長い歌詞を一度に覚えようとせず、短い部分を丁寧に練習することが大切です✨

4. K-POPのサビでリズムがずれるときの練習法

韓国語の発音ができるようになっても、リズムに乗せると難しく感じることがあります。

特にK-POPでは、韓国語と英語が交互に登場したり、細かいリズムが続いたりする曲も🧐

そんなときは、歌詞とメロディーを分けて練習してみましょう!

STEP1|まずはリズムだけを聴く

原曲を流し、手拍子などで一定の拍を感じてみましょう。

歌詞がどのタイミングで始まるかを確認することがポイントです☝️

STEP2|歌詞をリズムに合わせて読む

メロディーをつけず、歌詞だけをリズムに合わせて読んでみます。

最初はゆっくりしたテンポで大丈夫です!

STEP3|メロディーをつける

発音とリズムに慣れてきたら、実際にメロディーをつけて歌ってみましょう!

STEP4|原曲と聴き比べる

最後に、自分の歌声を録音して原曲と比較します。

言葉の入り方やリズムのずれを確認しながら、少しずつ調整してみましょう!

発音・リズム・メロディーを一度に練習するのではなく、段階的に組み合わせることがポイントです。

5. 好きなK-POPのサビを練習する15分メニュー✨

「何から練習すればいいか分からない」という方は、次の15分メニューを参考にしてみてください😊

時間 練習内容
3分 軽い発声と呼吸の確認
3分 サビの韓国語の発音を確認
3分 歌詞をリズムに合わせて読む
4分 メロディーをつけて歌う
2分 録音して改善点を確認

毎回1曲を最初から最後まで歌う必要はありません。

まずは好きな曲のサビだけでも大丈夫👌

短いフレーズを繰り返し練習し、少しずつ完成度を高めていきましょう!

喉に痛みや違和感がある場合は、無理に練習を続けず、休むことも大切です。

6. K-POPの歌唱力を高めるならマンツーマンボイトレがおすすめ!

K-POPを独学で練習していると、

「韓国語の発音が合っているか分からない」

「高音になると声が苦しくなる」

「原曲のような歌い方ができない」

といった悩みが出てくることがあります。

そんなときは、ボイストレーニングで自分の歌声を確認してもらうのもおすすめです!

マンツーマンレッスンでは、講師と一緒に発声や音程、リズムなどの課題を整理しながら練習できます🎶

また、好きなK-POPアーティストの曲を題材にすることで、目標を持って取り組みやすくなりますよ!

7. 北九州でK-POPボイトレを受けるならNAYUTAS北九州小倉校!🎤

NAYUTAS北九州小倉校では、初心者から経験者まで、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています!

K-POPボーカルを学びたい方向けのコースも用意されており、趣味で好きな曲を歌いたい方から、オーディションを目指す方まで、さまざまな目的に対応しています。

① K-POPボーカルのレッスンを受けられる

NAYUTAS北九州小倉校には、K-POPレッスンのコースがあります!

「好きなK-POPアイドルの曲を歌いたい」

「韓国語の発音を練習したい」

「K-POPオーディションに向けて歌唱力を高めたい」

そんな目標に合わせて、講師と相談しながらレッスンを進められます。

② 完全マンツーマンで苦手な部分を練習できる

K-POPの歌唱で難しく感じる部分は、人によって異なります。

韓国語の発音が苦手な方もいれば、高音やリズムに課題を感じる方もいると思います!

マンツーマンなら、一人ひとりの苦手な部分に合わせて練習内容を調整できます✨

③ 防音室で歌の練習に集中できる

北九州小倉校には、防音設備を備えたボイトレルームがあります。

自宅では大きな声を出しにくい方も、発声や歌唱の練習に集中しやすい環境です🍀

また、ダンスルームも備えているため、歌だけでなくダンスにも興味がある方におすすめです!

④ K-POPダンスもマンツーマンで学べる

K-POPの魅力といえば、歌だけでなくダンスも欠かせませんよね💃

NAYUTAS北九州小倉校では、K-POPダンスのマンツーマンレッスンも行っています!

「好きなアイドルの振り付けを覚えたい」

「歌とダンスの両方を上達させたい」

そんな希望についても相談できます♪

⑤ 初心者から本格的な目標まで対応

NAYUTAS北九州小倉校では、K-POPのほかにも、ボーカル・プロボーカル・洋楽・ミュージカルなど、さまざまなコースを用意しています。

初めてボイトレを受ける方も、経験者の方も、自分の目標に合ったレッスンを選べます😊

8. 小倉駅から徒歩約3分!学校・仕事帰りにも通いやすい🚃

NAYUTAS北九州小倉校は、JR小倉駅から徒歩約3分の場所にあり、小倉駅の小倉城口(南口)側からアクセスできます!

また、小倉駅周辺には商業施設や飲食店も多く、学校や仕事、お買い物の前後にも立ち寄りやすいエリアです♪

西小倉・門司・戸畑・小倉南区など、北九州市内のさまざまな地域からボイトレ教室を探している方にも、通いやすい立地なのも嬉しいポイント!

K-POPの歌唱力を高めるためには、継続して練習することが大切です🌷

駅から近い教室を選ぶことも、習い事を続けるポイントになります!

9. K-POPボイトレについてよくある質問💡

Q. 韓国語が読めなくてもK-POPボイトレを始められますか?

はい!最初から韓国語を完璧に読める必要はありません。まずは短いフレーズを聴いて、発音やリズムを少しずつ練習していくことがおすすめです。

Q. 好きなK-POPアイドルの曲を練習できますか?

はい。NAYUTAS北九州小倉校では、希望する曲や目標に合わせたマンツーマンレッスンを相談できます!歌いたい曲が決まっている場合は、講師に伝えてみましょう。

Q. K-POPのサビの高音が出ない場合も相談できますか?

もちろんです!自分に合ったキーを探したり、発声方法を確認したりしながら、無理のない歌い方を目指せます。

Q. 歌とダンスの両方を習うことはできますか?

はい。NAYUTAS北九州小倉校には、K-POPボーカルとK-POPダンスのコースがあります✨両方の受講を希望する場合は、校舎へ相談してみてください!

Q. K-POP初心者でも無料体験レッスンを受けられますか?

はい!初めてK-POPを練習する方も無料体験レッスンに参加できます。好きなアーティストや歌いたい曲、苦手な部分を伝えてみましょう♪

10. まとめ|北九州・小倉でK-POPボイトレを始めよう!✨

K-POPのサビを上手に歌うためには、高音を出すことだけでなく、韓国語の発音やリズム、声の表現をバランスよく練習することが大切です。

特に意識したいのは、次の3つです。

  • 高音を無理に張り上げず、自分に合った発声を意識する
  • 韓国語の発音を短いフレーズから練習する
  • 歌詞のリズムを確認してからメロディーをつける

最初は難しく感じても、一つずつ練習を重ねることで、好きな曲をもっと自然に歌えるようになるかもしれません!

北九州や小倉でK-POPのボイトレやボーカルレッスンを探している方は、ぜひNAYUTAS北九州小倉校の無料体験レッスンも検討してみてください🎶

大好きなK-POPを、自分らしい歌声で楽しく歌えるようになることを目指しましょう!😊


🎵 NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校|校舎情報

  • 校舎名: NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校
  • 住所: 福岡県北九州市小倉北区京町4丁目5-27 ステーション小倉ビル5F
  • アクセス: JR小倉駅から徒歩約3分
  • 営業時間: 9:00〜23:00
  • レッスン形式: 完全マンツーマン
  • 主なコース: ボーカル・プロボーカル・K-POP・洋楽・ミュージカル・K-POPダンスなど
  • 設備: 防音室・ダンスルーム
  • 体験レッスン: 無料体験受付中

▶ 無料体験レッスンのお申し込みはこちら

https://nayutas.net/school/kitakyushukokura/

※担当講師や受講可能な時間帯、体験レッスンの空き状況については、お申し込み時にご確認ください。