こんにちは! NAYUTAS高円寺校です!
「自分、音痴だから…」
「カラオケの採点で、音程バーが全然合わない…」
「歌は好きなのに、人前では恥ずかしくて歌えない…」
そんなふうに、歌そのものを諦めかけていませんか?💭
諦める前に、ひとつだけ知ってほしいことがあります。
実は“音痴”と一括りにされている悩みは、 原因で分けるとたった2タイプしかありません。
そして、どちらのタイプも正しい練習で改善できます。
問題は、自分がどちらのタイプか分からないまま、 やみくもに歌い込んでしまうこと。
タイプが違えば、効く練習もまったく違うんです。
というわけで、まずは30秒。 下の自己診断からスタートしましょう🎵
まずは30秒自己診断
やり方はかんたんです。
- 好きな曲のサビを流して、一緒に歌いながらスマホで録音する
- 録音を聴き返す
- 次のどちらに近いか、直感で選ぶ
A:「あ、ここズレてる」と自分で分かる
B:「合ってる気がする。でも人にはズレてると言われる」
——診断結果です。
Aを選んだあなた:「出せてない型」 正解の音は分かっているのに、声がその音に当たらないタイプ。
Bを選んだあなた:「聴けてない型」 正しい音そのものを、耳がまだ捉えきれていないタイプ。
「どちらとも言えない…」という方は混合型の可能性もありますが、
まずは近いほうから読み進めてください。 それぞれ、原因と処方箋がまったく違います🎯
①「聴けてない型」——耳の中に“正しい地図”を作る
Bタイプの特徴は、自分のズレに気づけないこと。
これは耳が悪いのではなく、 「正しい音の記憶(地図)」がまだ頭の中に
はっきり描かれていない状態です。
このタイプがやりがちな失敗が、歌い込み。
地図がないまま何百回歌っても、ズレた音を反復して固めてしまうだけなんです💦
Bタイプに必要なのは、歌う練習より先に「聴く練習」です。
◆ 処方箋1:原曲を“歌わずに”聴き込む 好きな曲を、歌わずにメロディだけを追って聴きます。
「次の音は上がる?下がる?」と予想しながら聴くと、
メロディの輪郭が頭に刻まれていきます。 BGMとして流すのではなく、
5分間の“集中リスニング”がポイント。
◆ 処方箋2:聴く→口ずさむ→答え合わせ ワンフレーズ聴いたら一時停止して、「ラララ」で口ずさむ。
もう一度原曲を再生して、合っていたか答え合わせ。
この「聴く→出す→確認」のサイクルが、 耳と声を繋ぐ回路を育てます🎶
◆ 処方箋3:単音マッチング ピアノアプリで1つの音を鳴らし、同じ高さの音を声で探します。
最初は外れてOK。
声を上下にスライドさせて、 音が“ピタッと重なる瞬間”の感覚を見つけてください。
この「重なった感覚」を知ることが、すべての出発点です。
頭の中の地図が精密になるほど、 声は自然とその地図に沿って動くようになります。
②「出せてない型」——声のコントロールを鍛える
Aタイプは、正解が分かっているのに 声がその音に届かない・当たらない状態。
これは耳の問題ではなく、声を操る“身体操作”の問題です。
朗報を先にお伝えすると、 Aタイプは自分でズレを検知できる分、
改善スピードが速い傾向があります。
足りないのは、狙った音に当てる筋肉のコントロールだけです。
◆ 処方箋1:ゆっくり・一音ずつ・確認しながら ピアノやアプリの音に、自分の声をゆっくり重ねます。
ズレたらすぐ止めて、声を上下に探って「当たる位置」を確認。
曲のスピードで練習しないのが鉄則です。
「当てる感覚」をゆっくり作ってから、速くする
—— これはスポーツのフォーム練習とまったく同じ理屈です🎯
◆ 処方箋2:苦手な“跳躍”だけを部分練習 音程が外れるのは、たいてい音が大きく跳ぶ場所 (サビの入り、高音への跳躍など)。
1曲まるごとではなく、その2〜3音だけを取り出して、 ゆっくり→徐々に原速で反復します。
外れる場所は毎回だいたい同じなので、 そこだけ潰せば、曲全体の精度が一気に上がります。
◆ 処方箋3:出だしの音を“先に頭で鳴らす” 声を出す前に、狙う音を頭の中で鳴らしてから発声する習慣を。
「思ってから出す」だけで、当たる確率は目に見えて変わります😊
③ 2タイプ共通の武器は「録音」
どちらのタイプにも共通して効くのが、録音の習慣です。
歌っている最中の自分の声は、 骨伝導の響きが混ざって、実際とは違って聞こえています。
「歌ってるときは良い感じだったのに、録音を聴いたら…」 という経験、まさにアレです📱
録音は、いわば“他人の耳”を手に入れる装置。
- 練習の最初と最後に1回ずつ録る
- 聴き返して、ズレた場所をメモする
- 1週間前の録音と聴き比べる
これだけで、練習の質は大きく変わります。
ただし——正直にお伝えすると、録音には限界もあります。
「ズレてるのは分かった。でも、どう直せばいいかが分からない」 多くの人が、ここで止まってしまうんです。
ズレの検知はできても、 原因の特定と直し方の処方は、また別のスキルだからです💦
④ 原因特定は、プロなら一瞬です
ここまでのタイプ別練習は、すべて独学で実践できます。 ただ、自己診断にはどうしても精度の限界があります。
- AとB、両方に当てはまる気がする(混合型)
- 特定の音域だけズレる(高音だけ・低音だけ)
- リズムのズレが音程のズレに聞こえているケース
こうした細かい切り分けは、 自分ひとりではなかなか判断できません。
高円寺校の完全マンツーマンレッスンでは、 あなたの声をその場で聴いて、
「聴けてない型か、出せてない型か」はもちろん、
「どの音域で、なぜズレるのか」まで特定し、
あなたのタイプに合った練習だけを組み立てます。
一人で悩む数ヶ月より、プロと診断する60分。
「もう音痴なんて言わせない」への最短ルートです😊
大人になってからでも、音程は必ず改善できます。
何歳からでも、音楽経験ゼロからでも大丈夫。
まずは無料体験レッスンで、本格診断を受けてみませんか?🎤
■ よくある質問(FAQ)
Q. 両方のタイプに当てはまる気がします…
A. 混合型もあります。その場合は「聴く」から順に整えるのが基本ですが、
体験レッスンで切り分けるのが確実です😊
Q. 大人からでも本当に直りますか?
A. はい。音程は年齢より“正しい練習かどうか”がすべて。
大人から改善された方はたくさんいます🎶
Q. 楽器経験ゼロ・楽譜も読めませんが大丈夫?
A. まったく問題ありません。
診断も練習も、楽譜なしで進められます🎵
Q. カラオケ採点の音程正確率は上がりますか?
A. タイプに合った練習を続ければ、採点の音程バーにも変化が表れてきます。
目標として活用するのもおすすめです📱
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