あなたの『歌いたい』夢、今すぐ叶えませんか?
初心者から経験者まで、あなたの「歌いたい!」を全力サポート。
今なら体験レッスン7,150円→0円、即日入会で入会金11,000円→0円。
\ スマホで簡単30秒! /
こんにちは!ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校です!
低い声を出そうとすると、なんだかスカスカした声になってしまう。
そんな経験はありませんか?
カラオケでバラードを歌おうとしたときや、渋くて低い声を響かせたいときに、思うような声が出せずに悩んでいる方は意外と多いです。
「地声が高くて低音が全然出ない」
「低い声を出すと喉が変な感じになる」
「低音になると声が小さくなって聞こえづらい」
こういった悩みは、実はちょっとしたコツを知るだけで大きく変わっていきます。
この記事では、低音が出にくい原因と、無理なく響く低い声を作るための具体的な練習方法を、プロのボイストレーナーの視点から詳しく解説していきます。
読み終わったころには、今日から試せる練習が見つかるはずです。
この記事で分かること
この記事を読むと、次のことが分かります。
なぜ低音が出にくいのか、その体の仕組み。
低音を無理に出そうとするとよくない理由。
喉に負担をかけずに低音を響かせるための考え方。
初心者でも今日からできる具体的な練習方法。
低音を練習するときによくある失敗と、その改善方法です。
順番に見ていきましょう。
なぜ低音は出にくいのでしょう?
低い声が出にくいと感じる人の多くは、実は「声が出ない」のではなく「響かせる場所を間違えている」ことが原因です。
声というのは、のどにある声帯という薄い筋肉のひだが振動して生まれます。
低い音を出すときは、この声帯がゆっくり、そして厚みのある状態で振動する必要があります。
ところが、低音になると声を無理に喉の奥から絞り出そうとしてしまう人がとても多いです。
その結果、声帯がうまく振動できず、こもったような、あるいはスカスカとした頼りない声になってしまうのです。
もうひとつの大きな原因が、体の共鳴の使い方です。
高い声は頭や鼻のあたりで響かせるイメージが分かりやすいのですが、低い声は胸やお腹のあたりに響きを落としていく感覚が必要になります。
この「響きを下に落とす」感覚がつかめていないと、低音を出そうとしても声が薄っぺらくなってしまうのです。
つまり低音が出ない原因は、声量不足ではなく、声帯の使い方と共鳴の場所のズレにあることが多いということです。
プロ講師の視点から見る低音の仕組み
ここからは、ボイストレーナーとしての視点で、もう少し詳しく解説していきます。
低音をきれいに響かせるためには、大きく3つの要素が関わっています。
呼吸、喉の力の抜き方、そして胸の共鳴です。
まず呼吸についてです。
低音は高音よりも息の圧力をあまり必要としません。
むしろ、たっぷりとした量の息を、ゆったりとした速度で流すことが大切です。
息を強く押し出そうとすると、喉に余計な力が入ってしまい、声帯が硬くなって低音が響きにくくなります。
次に喉の力の抜き方です。
低い声を出そうとすると、多くの人が喉仏を下げようと力を入れてしまいます。
しかし、喉仏を意識的に下げようとする動きは、むしろ喉全体を締めてしまう原因になります。
大切なのは、喉を「下げる」のではなく「力を抜いて自然に落ち着かせる」という意識です。
最後に胸の共鳴です。
低音がきれいに出ている人は、声を出したときに胸のあたりがブルブルと振動しているのを感じられます。
これは声の響きが胸の空間にうまく伝わっている状態で、専門的には「チェストレゾナンス」と呼ばれる感覚に近いものです。
この響きを意識できるようになると、無理に声を張らなくても、自然と豊かな低音が出るようになっていきます。

初心者でもできる低音の練習方法
ここからは、実際に今日から取り組める練習方法を紹介します。
1. あくびのため息練習
口を軽く開けて、あくびをするときのように喉を広げます。
そのまま「はぁー」と、ため息をつくように息を吐き出してみましょう!
このとき、声を無理に出そうとせず、ただ息が漏れる感覚を大切にしてください。
喉がリラックスした状態を体で覚えることが目的です。
2. ハミングで胸に響かせる練習
口を閉じたまま「んー」と、鼻歌のように声を出してみましょう。
このとき、声を胸のあたりに落とすようなイメージを持つと効果的です。
胸に手を当てて、振動を感じられるかどうか確認してみてください。
最初は振動を感じにくくても、繰り返すうちに少しずつ変化が出てきます。
3. リップロールでの低音発声
唇を軽く閉じて「ぶるぶる」と振動させるリップロールを行います。
慣れてきたら、リップロールをしながら音階を低い方向へゆっくり下げていきましょう。
喉に力を入れずに音を下げられるかどうかがポイントです。
途中で喉が締まる感覚があれば、それは力が入りすぎている証拠なので、一度呼吸からやり直してみてください。
4. 低い母音での発声練習
「あ」よりも「お」や「う」といった母音の方が、低音を出しやすい人が多いです。
「おー」という母音で、無理のない範囲の低い音を出してみましょう。
慣れてきたら、そこから半音ずつ下げていく練習を取り入れると、少しずつ音域が広がっていきます。
低音を練習するときによくある失敗
低音の練習でよく見られる失敗のひとつが、声を大きく出そうとして喉を締めてしまうことです。
低音は音量よりも響きが大切なので、無理に声を張る必要はありません。
もうひとつの失敗が、喉仏を手で押し下げようとしてしまうケースです。
これは喉に不自然な力を加えることになり、長時間続けると喉を痛める原因にもなりかねません。
また、呼吸が浅いまま声を出そうとしてしまう人も多く見られます。
低音は息をたっぷり使う声なので、呼吸が浅いとどうしても声がスカスカになりやすいです。
上達するためのポイント
低音を安定して出せるようになるためには、焦らずに段階を踏むことが大切です。
まずは喉の力を抜く感覚をつかみ、そのあとで胸の響きを意識し、最後に音域を少しずつ広げていく、という順番で練習することをおすすめします。
一気に低い音を出そうとするよりも、出しやすい音から少しずつ音域を広げていく方が、結果的に早く安定した低音を手に入れられます。
毎日少しずつでも続けることで、喉の使い方や共鳴の感覚が体に染み込んでいきます。
自分の声に合った練習方法が分からない場合は、プロの講師に直接確認してもらう方法もあります!
倉敷駅から近いボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、一人ひとりの声の状態に合わせて、無理のない低音の出し方を丁寧にレッスンしています。

倉敷駅前校でのボイトレという選択肢
低音の練習は、正しい方法で行えば決して難しいものではありません。
ただ、自分の声を客観的に聞くことは意外と難しく、喉に力が入っているかどうかも自分では気づきにくいものです。
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、発声や呼吸、共鳴の使い方を、講師が実際に声を聞きながら一緒に確認していきます。
倉敷駅からアクセスしやすい場所にあるので、レッスンの前後にカラオケで実際に声を試してみるという楽しみ方もできます。
低音が出ないことに悩んでいる方は、一度、無料体験レッスンで自分の声のクセを確認してみるのもおすすめです。
まとめ
低音が出にくいのは、声量が足りないからではなく、声帯の使い方と共鳴の位置にズレがあることが多いです。
喉に力を入れて絞り出すのではなく、呼吸をたっぷり使い、胸のあたりに響きを落とすイメージを持つことが、無理なく低音を響かせる第一歩になります。
あくびのため息練習やハミング、リップロールなど、今日から取り入れられる練習はたくさんあります。
焦らず少しずつ音域を広げていくことで、カラオケや日常の会話でも、自信を持って低い声を使えるようになっていくはずです。
自分だけで練習していて限界を感じたときは、ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校で、プロの講師と一緒に声の使い方を見直してみませんか?
気になることは何でもお気軽に♪
| 公式サイト | YouTube | TikTok |
| X(旧Twitter) | Threads |
レッスン回数・人気コース
- レッスン回数は月2回〜でもOK
- 月4回コースが一番人気
- 月6回コースで「3回ボイトレ+3回ダンス」の複合コースも可能
よくあるQ&A
Q: 初心者でも大丈夫ですか?
A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。
Q: 体験レッスンはありますか?
A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!
校舎情報
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目1-17 津加佐ビル4F
最寄り:倉敷駅 徒歩1分
営業時間:10:00〜22:00

