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こんにちは!ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校です!
今回のテーマは「カラオケ1曲目で声が出ない人へ|歌い始めのコツ」です。
カラオケで最初の曲だけ「声が重い」「高音が出にくい」と感じることはありませんか?
いきなり本番の音域と声量で歌うより、声を少しずつ使う準備をしてから曲へ入る方が安定しやすくなります!
1曲目から全力で歌わない
最初から大きな声を出すと、必要以上に力が入りやすくなります。
まずは会話に近い声やハミングで、声を出す感覚を確認しましょう。
練習1|30秒ハミングする
楽な高さで「んー」と短く声を出し、息と響きを整えます。
音量は小さめで構いません。

練習2|サビではなくAメロから軽く歌う
最初から高いサビを繰り返すより、低めで歌いやすい部分から始めます。
口や肩に力が入っていないか鏡で確認しましょう。
自分に合う1曲目を決めておく
NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、好きな曲を使いながら、音域・キー・発声をマンツーマンで確認できます。
倉敷駅付近でボイトレを探している方も、カラオケで歌いやすい選曲や準備方法を整理できます!
練習3|1曲目は8割の声量で歌う
最初から採点や声量を意識しすぎず、8割ほどの感覚で歌います。
2曲目以降に声が動きやすくなったら、少しずつ表現や声量を加えましょう。

よくある失敗|出ない高音を何度も確認する
声が動きにくい段階で高音だけ繰り返すと、力みやすくなります。
出しやすい高さから少しずつ音域を広げる方が、状態を確認しやすくなります。
まとめ
カラオケ1曲目で声が出にくいときは、ハミング、歌いやすい部分、8割の声量の順で準備してみましょう。
自分なりの「歌い始めルーティン」を決めておくと、毎回の調子も比べやすくなります!
1曲目は「最高音」より歌い出しやすさで選ぶ
カラオケの最初は、まだ話し声から歌声へ切り替わっていないことがあります。いきなり最高音が高い曲や、サビから大声が必要な曲を選ぶと、必要以上に力が入りやすくなります。
最初の1曲は、自分が普段話している高さに近い音域から始まり、テンポが極端に速くない曲を選ぶのがおすすめです。キーを下げても構いません。
目的は採点で高得点を取ることではなく、2曲目以降に声を使いやすくする準備をすることです。
歌う前に30秒だけ声を動かす
大きな発声練習をしなくても、口を閉じた軽いハミングや、楽な高さで「んー」「うー」と声を出すだけでも、話し声から歌声へ切り替えるきっかけになります。
高い音まで上げる必要はありません。楽な範囲で上下し、喉や顎に力が入らない声量を確認します。
声がかすれている、痛みがある、強い違和感がある場合は、無理に歌い続けず休むことも大切です。
1曲目は70%の声量から
最初から会場に響かせようとして全力で歌うと、サビで息が足りなくなりやすくなります。1曲目は「少し物足りない」くらいの声量から始め、2番や後半で体が動いてきたら少しずつ声を出します。
マイクがあるため、声を張り上げなくても音量は調整できます。マイクとの距離を一定にし、声量を上げるよりまず音程とリズムを整えましょう。
歌い終わったあとに喉が強く疲れるなら、1曲目の声量が大きすぎなかったか振り返ってみてください。
倉敷駅前校でカラオケ練習をするなら
NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、カラオケでよく歌う曲を使い、キーの選び方や歌い始めの声量、高音へ入る準備などを確認できます。
1曲目から声が出ない人も、原因がウォームアップだけとは限りません。曲のキーや歌い出しの高さ、呼吸の癖などを一緒に確認すると、自分に合う準備方法を見つけやすくなります。
無理に大きな声を出さず、楽な声から少しずつ歌える状態を作っていきましょう。
実践チェック|歌う前と歌った後を比べよう
練習前に、今回の記事で一番確認したいフレーズを一度だけ録音しておきましょう。練習後に同じ部分を同じキー・同じ声量で録音すると、「感覚」ではなく実際の変化を比べやすくなります。
比較するときは、声が大きくなったかだけでなく、息が途中で足りなくなっていないか、言葉が急いでいないか、音程へ入る瞬間が安定したかを確認します。
うまくいかなかった項目があっても、全部をやり直す必要はありません。変わらなかった一項目だけを次の練習テーマにすると、練習が長くなりすぎません。
倉敷駅前校でレッスンへ持っていくと分かりやすいメモ
NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校でカラオケ1曲目で声が出ない人へ|歌い始めのコツを練習したい場合は、「どこが苦しいか」を曲名だけでなく時間や歌詞の位置までメモしておくと、レッスンで確認しやすくなります。
たとえば「サビの最初で声がひっくり返る」「2番になると息が足りない」「速い言葉だけ遅れる」のように、具体的な場面を一つ挙げれば十分です。
レッスンで分かったポイントは、その日のうちに一度だけ自宅でも再現してみましょう。長時間練習するより、感覚を忘れないうちに短く確認する方が次回へつなげやすくなります。
仕上げは「自分の声で歌えているか」を確認
原曲に近づける練習を続けていると、いつの間にか声色を真似ることが目的になってしまうことがあります。最後は、無理な力みがなく、歌詞が聞き取りやすく、自分の声で最後まで歌えるかを確認してください。
同じ曲でも、声質や得意な音域によって心地よく聞こえる歌い方は違います。原曲を参考にしながらも、自分の声で再現しやすい息の量や強弱を見つけることが大切です。
一つの曲で身につけた練習方法は、別の曲にも応用できます。難しい場所を分けて、録音して、一つずつ直す。この流れを自分の練習習慣にしていきましょう。
曲を入れる前にキーも確認しよう
原曲キーで歌えるかどうかは、1曲目を選ぶうえで大切なポイントです。
普段なら歌える曲でも、歌い始めは高音が重く感じることがあります。
最初の1曲は、サビの最高音が余裕を持って出せるキーに設定し、声が出てきてから必要に応じて原曲キーへ戻してみましょう。
「キーを下げたら負け」のように考える必要はありません。
1曲目の目的は、その日の声の状態を確認し、無理なく歌える位置を探すことです。
マイクに頼りすぎず、でも張り上げない
マイクを口から離しすぎると、自分の声が小さく聞こえて必要以上に張り上げる原因になることがあります。
反対に近づけすぎると、声が大きく入りすぎて自分の実際の声量を判断しにくくなります。
最初は口元から一定の距離を保ち、無理に声を大きくせず、聞こえ方は機械側の音量で調整してみましょう。
自分の喉で音量を補おうとしないことがポイントです。
2曲目以降に声が出てくる人は「準備不足」かも
1曲目だけ声が出にくく、2曲目や3曲目から急に楽になる人は、歌唱力そのものより「話し声から歌声へ切り替わるまでに時間がかかる」タイプかもしれません。
その場合は、店に着いてからいきなり歌うのではなく、移動中に軽く口を動かしたり、楽な高さで小さくハミングしたりして準備しておく方法もあります。
強い発声練習をする必要はありません。
声を使う準備を少し早めに始めるだけでも、1曲目の違和感を減らしやすくなります。
歌い終わった後に確認したい3つ
1曲目を歌い終わったら、「喉が痛くないか」「息切れしていないか」「高音だけ力んでいなかったか」を確認してみましょう。
この3つのどれかが強く出ているなら、次の曲ではキーや声量を少し調整します。
その日の状態に合わせて歌い方を変えられることも、カラオケを長く楽しむための大切なスキルです。
NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校でも、普段カラオケで歌う曲を使いながら、自分に合うキーや歌い始め方を確認できます。
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〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目1-17 津加佐ビル4F
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営業時間:10:00〜22:00

