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【ナユタス経堂校】「歌が上手い人」と「伝わる人」の違いとは?|ボイトレで本当に大切なこと

こんにちは!マンツーマンボイストレーニングスクール、ナユタス経堂校です🎤

「音程も合ってる」
「リズムもズレてない」
「高音もちゃんと出てる」

なのに、なぜか“心に残る歌”にならない。

逆に、
完璧じゃないのに妙に惹かれる歌声ってありますよね。

実はここに、

“歌が上手い”と“歌が伝わる”

の違いがあります。

今回は、ボイストレーナー歴11年の経験から、

・歌が上手い人の特徴
・伝わる歌になる人の特徴
・感情表現のコツ
・カラオケ採点だけでは分からないこと

について解説していきます!


「上手い」と「伝わる」は別物

まず最初に大切なのがここです。

歌には、

技術的な上手さ

と、

感情として伝わる良さ

の2種類があります。

例えば、

・音程
・リズム
・発声
・声量
・ミックスボイス

これらは“技術”です。

もちろん大切です。

ですが、技術だけでは“人の心”までは届きません。


伝わる人は「言葉」を歌っている

歌が伝わる人の特徴としてかなり大きいのが、

“言葉を歌っている”

ということ。

上手く聴かせようとすると、

音程
リズム
テクニック

ばかり意識しすぎて、

「何を伝えたい歌なのか」

が抜けてしまうことがあります。

でも本当に心に残る歌って、

“感情が乗った言葉”

なんです。


カラオケが上手い人ほど陥りやすい罠

最近は採点機能もかなり進化しています。

なので、

「90点以上を取りたい!」

という方も多いです。

もちろん素晴らしいことなんですが、

採点を意識しすぎると、

・抑揚が不自然になる
・感情より精密さ優先になる
・全部同じ表情になる

ということもあります。

特にバラードでは、

“少し崩れるくらい”

の方が感情が伝わる場合もあるんです。


歌が伝わる人は「余白」がある

上手い人ほど、

全部を詰め込みません。

・抜く
・囁く
・少し弱く歌う
・語尾を残す

こういった“余白”を使います。

ずっと全力で歌われると、
聴いている側も疲れてしまうんですね。

だからこそ、

静かな部分があるからサビが映える。

これがすごく大事です。


感情を乗せる簡単な練習法

おすすめなのは、

「歌詞を朗読すること」

です。

実際にプロのシンガーでもやっている方は多いです。

例えば失恋ソングなら、

“本当に誰かに話しているように”

読んでみる。

すると、

・どこを強く言いたいか
・どこで苦しくなるか
・どこで感情が動くか

が見えてきます。

その感覚を歌に持っていくと、一気に“伝わる歌”に変わります。


声質は「才能」だけじゃない

「自分の声が嫌い」

という相談もかなり多いです。

ですが、実は声って、

使い方でかなり印象が変わります。

・息っぽさ
・響き
・抜け感
・芯
・共鳴位置

これだけでも別人レベルに変わることがあります。

そして何より、

“自分らしい声”

には、その人にしかない魅力があります。

無理に誰かの真似をするより、

自分の声を理解すること

の方が大切だったりします。


ボイトレは「上手くなる場所」だけじゃない

ボイトレというと、

「歌を上手くする場所」

というイメージが強いかもしれません。

でも実際は、

・自信を持てるようになった
・声を出すのが楽しくなった
・カラオケが好きになった
・人前で歌えるようになった

そんな変化もすごく多いです。

“声”って、その人自身なんですよね。

だからこそ、歌が変わると気持ちも変わっていきます。


まとめ|本当に大切なのは「誰より上手い」じゃない

歌で一番大切なのは、

“誰より上手く歌うこと”

ではなく、

“ちゃんと届くこと”

だと思います。

完璧じゃなくてもいい。

少し不器用でも、

感情が乗った歌はちゃんと人に伝わります。

もし、

「もっと気持ちよく歌いたい!」
「自分の声に自信を持ちたい!」
「歌で感情表現出来るようになりたい!」

そんな方は、ぜひ一度ボイトレを体験してみてください🎤


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初心者の方も大歓迎です😊
一人ひとりの声に合わせて、基礎から丁寧にレッスンしています!

ナユタス経堂校
ボイストレーナー Toshi