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ボイストレーニング

【東京・町田のボイトレ教室】武器としての話し方を手に入れよう!

こんにちは!NAYUTAS (ナユタス)町田校 話し方レッスン、舞台・ミュージカルレッスン、声優レッスン講師の坂木崇彦(さかきたかひこ)です。

皆さんは学校で話し方を教えてもらったことはありますか?
……ありませんよね?もちろん私もありません。
日本の教育では「読み書き算盤」が重視されてきました。表示された文字が理解でき、書類や手紙が書け、簡単な計算が出来ることが何より重要だったわけです。
もちろん、それは重要なことです。しかし、いつまでもそれを続けたことは大きな問題を生みました。

子どもたちは、先生の授業をおとなしく聞き、ノートを取ることは上手でも、自分でしゃべることはまったく不得意のまま育ってしまったのです。
「読み書き」の後に「算盤」が来るのではなく、「読み書き話す」でなければなかったはずです。日本の教育には「話す方法」が抜け落ちているのです。
こうした学校教育を受けてきた日本人の多くは「正しい話し方」を知りません。
正しく読み、正しく書くことは出来ても「正しく話す」となると、とたんにダメなのです。

皆さんの中にも、仕事や恋愛の場面においても、話し方が下手なために失敗したり、自信喪失した経験がある方はたくさんいらっしゃるのではありませんか?
コミュニケーションがうまくいかず悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
話すのが苦手という日本人は、インターネットの発達によってますます増えています。
今は、直接会って話したり、電話をかけたりするよりも、さまざまな連絡事項をメールやLINEで済ませる時代です。
電車の中では、若者も中年も下を向いてスマートフォンをいじっています。
一日に何度もLINEをやり取りして、周囲の人たちと「コミュニケーションをとっている」つもりになっていますが、それではあくまでも「しゃべらないコミュニケーション」なのです。

「しゃべる」という行為は、読み書きでは成し得ない意思の疎通を可能にします。
美しい文体で書かれたラブレターは心を打ちますが、最後は言葉で語れなければ、その愛は成就しないでしょう。
もともと話すのが上手ではなかったのが、面と向かって人としゃべらないことで、ますます話しが下手になっていく。
こんな負のスパイラルに陥っているのが、現代の日本人なのです。

昔なら、商店でものを買うには店主に欲しいものを説明して、棚から出してもらう必要がありました。
ところが、今は、スーパーでもコンビニでも勝手に自分で取ってかごに入れ、精算すらセルフレジで済ませ、言葉は求められません。
「声に出して伝える」機会が少なくなり、「声に出して伝える」ということに対する自信も欠如しています。

私の話し方レッスンでは、正しい「声の出し方」をお伝えします。聞き取りやすい声で、素直に朗々と語る方法です。
学校の授業では教えてもらうことがなかった「声の出し方」私のレッスンでぜひ体験してみて下さい!!


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