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ボイストレーニング

声帯って、歌っているとき何をしてるの?🎤

「声帯を閉じる」「声帯を開く」って、ボイトレではよく聞く言葉👂✨️

でも声帯って実際にはどんな動きをしているんだろう?

声帯は、喉の中にある左右一対のヒダ。

息を吸うときには左右に開いて、空気が通れるようになります🎈

そして声を出すときには近づき、肺から上がってきた空気によって振動する。

この振動が声のもとになる。

歌うときは、この声帯の動きが音の高さや強さにも関係してくる🎶

高い声になると声帯の振動は速くなり、低い声では遅くなる

ここで大事なのが、

「高い声=声帯を強く閉じる」ではない

ということ🗣´-

高い声を出そうとして喉をギュッと締めると、かえって声が出しにくくなることもある

声帯は「力いっぱい閉じる」のではなく、その音に合った動きをしている

だからボイトレではどれくらいの息で、どれくらいの力で声帯が振動しているかを考えることが大切✨️

まずは普通に「アー」と声を出してみましょう!
そのまま少しずつ音を上げたり下げたりしてみる( ᵕᴗᵕ )
喉をギュッと固めずに、声の高さが変わっていく感覚を探してみよう(*´○`)o¶♪

声帯は自分からは見えないけれど、歌っている間ずっと働いてくれている

そう考えると、自分の声をちょっと大事にしたくなりますよね😉

気温差で体調不良になる方も多い時期ですが、リフレッシュするだけて体験レッスンでお待ちしております!
今日は生徒さんからいただいたお菓子と共に頑張ります🍪
MaUでした(*¨̮*)