松戸でヒップホップを習える教室を探している方へ。ヒップホップは子どもの習い事という印象が強いかもしれませんが、社会人になってから始める方も通っています。NAYUTAS松戸校は松戸駅から徒歩3分、完全マンツーマンなので、年齢の違う人と同じ列に並ぶことがありません。
大人が始めるときに引っかかる3つ
- 周りが学生ばかりだと気後れする
- 体力が続くか分からない
- 「リズムに乗る」という感覚が分からない
グループレッスンだと、この3つはそのまま不安として残ります。マンツーマンだと、1つ目は起きません。2つ目と3つ目は、その人の身体に合わせて進める話になります。
ヒップホップで最初にやること
ヒップホップの土台は、「アップ」と「ダウン」という上下のリズムの取り方です。音に合わせて身体を上に跳ね上げるのがアップ、下に落とすのがダウン。言葉にすると簡単ですが、これが身体に入るまでには少し時間がかかります。
そしてここが入ると、振り付けの見え方が変わります。それまで「手足の形の羅列」に見えていたものが、音と結びついた動きとして見えるようになる。逆にここを飛ばすと、ずっと振りを暗記し続けることになります。
松戸校では、踊りたい曲の話を聞いたうえで、そこに必要な基礎から組み立てます。順番は人によって変えます。
体力は、思っているほど要りません
ヒップホップというと激しく動き続けるイメージがありますが、レッスンの時間がずっと全力ということはありません。動きを分解して確かめる時間、通して踊る時間、見てもらって直す時間に分かれます。
マンツーマンだと、ここの配分を人に合わせられます。運動から離れて長い方は、最初は確かめる時間を長めにとる、という進め方ができます。
マンツーマンで変わるところ
- 年齢で比べられる場面がない。列に並ぶ相手がいません
- 体力に合わせて進められる。全体の進行に合わせる必要がありません
- 詰まったところで止まれる。1小節を繰り返しても、誰も待っていません
- 横から見てもらえる。アップとダウンは、横から見ないと深さが分かりません
仕事帰りに通えるか
営業時間は10:00〜22:00、定休日はありません(年末年始などを除く)。松戸駅から徒歩3分なので、仕事帰りに寄って帰れる距離です。
北松戸・上本郷・馬橋・みのり台・新松戸、それに柏や北千住の方面からも通いやすい場所にあります。JR常磐線と京成松戸線のどちらからでも松戸駅に出られます。
レッスンのない日に練習する
松戸校には防音室があり、空いているときは自由に使えます。自習の利用は無料です。
アップとダウンは、家の床で少しずつやるだけでも身体に入っていきます。ただ、音を出せる場所と、全身が映る鏡がある場所は別です。駅から3分のところにそれがあるのは、続けるうえで効きます。
よくある質問
何歳から始めても大丈夫ですか?
年齢の上限はありません。松戸校には社会人になってから始めた方も通っています。マンツーマンなので、周りの年齢を気にする場面自体がありません。
運動が苦手でも続きますか?
続きます。ヒップホップで最初にやるのは、上下のリズムを取ることです。走ったり跳んだりする運動能力とは別の話なので、運動が苦手だったことはあまり関係しません。
リズム感がないのですが、習えますか?
習えます。リズム感は生まれつきのものではなく、身体の動かし方の問題です。アップとダウンを分けて、音のどこで身体が上がり、どこで落ちるかを一つずつ確かめていけば形になります。
ヒップホップとK-POPは、どちらから始めるといいですか?
踊りたい曲がK-POPなら、K-POPから入って構いません。ただしK-POPの振り付けはヒップホップの動きを下敷きにしている曲が多いので、途中でヒップホップの基礎を足す方は実際にいます。松戸校ではジャンルを足すことができます。
服装は何を着ていけばいいですか?
動きやすい服であれば大丈夫です。身体の線が見えるほうが動きを直しやすいので、だぼだぼすぎない服のほうが進みは早くなります。
週1回でも上達しますか?
します。ただ、レッスンとレッスンの間に少しでも動く日があるかどうかで差がつきます。松戸校は防音室を無料で自習に使えるので、週1回のレッスンでも間に練習する日を作れます。
まずは一度、音に乗ってみてください
ヒップホップが合うかどうかは、説明を読んでも分かりません。1回動いてみると、たいてい分かります。
場所は〒271-0077 千葉県松戸市根本2丁目12 ミヤザワビル8階。松戸駅から徒歩3分です。

