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【東京・武蔵小金井でレッスンが受けられる】 ~高音域なんか誰でも簡単に出ます!~

ヤッホー!!やってるかい?
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校まつじゅんです。

高音域に憧れる人多い世の中ですが
ハッキリ言って誰でも出ます、出ます、出ないわけない。
ちゃんと準備をしたら・・・の話ですが。
諦めずにここに並べた準備するモノをご用意ください。
それではスタート!!

★高音を出す為の準備

鳩尾(みぞおち)
より鳩尾に力を入れお腹前に押す出す感覚アクションが絶対必要。
お腹を使わないで高音域を出そうなんて甘すぎる。
楽して出せるような生温いものではない事を肝に銘じてください。

息のスピード
低音ならば息をゆっくりフワッ~と出しても音が成立しますが、
高音はイメージ的に高速スピードで息を吐き声帯を揺らさないと
出ないもの。かと言って力み過ぎは NG です。
息の吐くスピードUPトレーニングとしては「サ行」で
どれでもいいので「さ・し・す・せ・そ」の中から
経験上「す」が勢い出やすいので「す」で 1 拍ごとのアタック練習が
オススメかなと思います。
声を出さなくても「ハ」で強く早く息を吐くブレストレーニングは
1 日 3 分でも行うと良いでしょう。

輪状甲状筋
裏声出せますか?高音は声帯を薄く長くして出すフォームです。
まずは声量は求めないのでしっかりとファルセットボイスを習得して
地声で高音域に望みましょう。

口のカタチ&軟口蓋&口腔共鳴
これは、どの生徒さんを見ていても思いますが皆さん
実に口の開け方が小さくて小さくて勝負になりません。私の感想です。
よーく言う「アクビの形」が理想的と言われますが
低音域ならば程々の開け方でも出るが、高音域はしっかり口角を上げて
口を開ける事で軟口蓋も上がり、口腔共鳴も得る事が出来るので
綺麗に地声で高音域を出す準備が出来ます。

以上の事を意識していくと徐々に地声で強い高音を出せるように
なってくると思いますが・・・
くれぐれも「力まない」 「喉締めない」 「喉仏上げない」
「前に出さない」 「張り上げない」というワードも
頭の片隅に置いてトライしてみてください。