ヤッホー!!やってるかい?
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校まつじゅんです。
連日たくさんの生徒さんのレッスンをしていて
99%の生徒さんに該当する弱点課題があります。
それは皆さん全然口が開いていない。
「口開けて発声して」と言っても
開いていない、開けれていないというのが現実です。
鏡を見ながら発声しても最初は良いのだが・・・また徐々に口が閉じてきて
元通りになって開いていない状態で高音域に突入。
それでは高音域は出ない上に、低音も出にくいのも当然。
軟口蓋も上がらず下がった状態では口腔共鳴も十分に得る事が
出来ないので声全体が響かない、細い声やコモって聞こえてしまう
原因を自ら作り出して抜け出せないでいるのです。
ここで勘違いしてほしくないのは
① 口を開けてと言われて力みに繋がる事だけは気をつけて。
② 最低でも指が 2.3 本入る程度開ける。
③ 喉奥が軽く見える感じで開ける。アクビの状態はいいフォーム
④ 口の中に親指入れて上顎や舌に触れない程度開けるのが望ましい。
まずは発声時にしっかり習慣づけ、その後課題曲でも出来るような流れを焦らず作っていきましょう。

