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月瀬はるひのMenuettブログ第15章~秋に歌いたい歌と歌い方アドバイス~

こんにちは!
NAYUTAS武蔵小金井校、ボーカル講師の月瀬はるひです。

ここ最近かなり秋が近づいてきて涼しいですね!
以前のブログでは「夏に歌いたい歌と歌い方アドバイス」を
ご紹介しましたが、今回はその秋バージョン
秋を感じる曲の中から、歌い方にもそれぞれ特徴のある3曲を選んでみました。

 

① RADWIMPS「セプテンバーさん」

まずは、9月に聴きたくなるRADWIMPSの「セプテンバーさん」。
この曲で1番大事なのはリズムに言葉を乗せていくこと!
少し男性曲の中では高めですが、あまり声を張りすぎると
リズムからずれやすいので、力を抜いて歌いましょう!
出ないところは裏声も使いながら練習してみましょう!
この曲の軽さを残すためにも、最初から声量を出しすぎず、
少し力を抜いた声で歌ってみるのがおすすめです。

 

② 絢香「三日月」

秋の夜にぴったりなバラードといえば「三日月」。
この曲の難しいポイントはサビやラストにあるロングトーンかなと思います。
実はこの曲も力まないことが大きなポイントです。
口の中の空間を意識しながら力を抜いて息をコントロールして伸ばしましょう!
ロングトーンが続くように気合を入れたりすると逆効果になることもあります!
またこの曲のもう一つのポイントはAメロの落ち着いた歌い方と、
サビの力強い高音とのコントラストが大きなポイントです。
Aメロでは少し息を混ぜたり、声量を抑えたりしながら、
サビに向かって少しずつ盛り上げる意識です!

 

③ 山口百恵「秋桜」

最後は、秋の名曲「秋桜」。
この曲のポイントは丁寧に歌うこと。
特に入り方と声の抜き方、ここを雑にしてしまうと
曲の雰囲気に合わなくなってしまうので注意です。
息の操作で丁寧に歌うを意識してみましょう。
またこの曲は響きを大事にするととても秋らしくて気持ちのいい歌になります!

 


そして、秋といえば「合唱」!
秋は文化祭や合唱コンクールなどで、合唱をする機会が増える季節でもあります。
「COSMOS」「時の旅人」「大切なもの」など、
学生時代に歌った曲を思い出す方もいるのではないでしょうか?
普段のボーカルでは、自分の声の個性を活かして歌うことも大切ですが、
合唱では少し考え方が変わります。
自分一人の声だけを聴くのではなく、周りの声や他のパートを聴きながら、
声量や音程、タイミングを合わせていくことが大切です。
「自分が上手に歌う」だけではなく、「みんなで一つの音楽を作る」。
普段とは違う歌い方を経験できるのも、合唱の面白いところですね!

秋は、しっとりしたバラードから合唱まで、歌いたくなる曲がたくさんある季節です。
ぜひ季節を感じながら、いろいろな曲に挑戦してみてくださいね!

無料体験レッスンにてお待ちしています♪