こんにちは!
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校です♪
みなさま、今夜は月を見上げましたか??
今日は十五夜です。
でも、満月じゃないんです!
本当の満月は、2日後、27日。
『十五夜=満月』のイメージがあるかと思いますが、
必ずしもセットではないんですね。
十五夜とは
昔の日本(明治時代)に使われていた旧暦で、
8月15日の夜に月を見上げること。
一年の中で、最も美しいとされる『中秋の名月』を眺めながら、
作物の収穫に感謝をする伝統行事です。
現代の十五夜は、この8月15を現在の暦で合わせるので、
毎年日付が変わります。
満月とは
天文学上の満月とは、地球から見て月が太陽と反対になった瞬間のこと。
これは、旧暦とは全く関係がないので、
十五夜と満月が必ずしもセットというわけではないんですよね。
現代のお月見の楽しみ方
神様に捧げ物を…というのは、流石にハードルが高いですよね。笑
現代は、美味しい食べ物がたくさん。
月見バーガー、さつまいもや栗のスイーツ…
食べ物への感謝の気持ちを大切にしつつ、
秋ならでは&自分の好きな食べ物を楽しんでみましょう。
涼しくなってきて秋が待ち遠しい今日この頃。
十五夜に秋を先どりしてみましょう♪

