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月瀬はるひのMenuettブログ第16章~歌う力と、作品にする力。音源制作のお話~

こんにちは!
NAYUTAS武蔵小金井校、ボーカル講師の月瀬はるひです。

今回は、録音した歌を「作品」にする音源制作についてのお話です!
SNSの歌唱動画などでは、
「加工が強いから良くない」
「加工すると本当の歌唱力が分からない」といった
コメントを見かけることがあります。
もちろん、生歌では歌唱力そのものが大切です。
でも、作品として音源を作るなら、ボーカルを編集したり、
しっかりMIXしたりすることは悪いことではないと私は思っています。

 

① プロの音源も編集されています!

私たちが普段聴いているプロの楽曲でも、
ボーカル編集やMIXは当たり前に行われています。
必要に応じてピッチやタイミングを整えたり、
EQやコンプレッサーで音を調整したり、
リバーブやディレイで雰囲気を作ったり。
こうした編集は、歌唱力をごまかすためだけではなく、
録音した歌を一つの「作品」に仕上げるための工程でもあります。

② 苦手がなくなるまで、作品作りを待たなくていい!

歌を練習していると、「もっと上手くなってから録音しよう」
「苦手なところを直してから作品にしよう」と
思うこともあるかもしれません。
でも、すべての苦手をなくしてからでなければ、
作品を作れないわけではありません。
優しい声が魅力なら、その声を活かす。
高音が得意なら、そこが印象に残る歌にする。
作品作りでは、「自分の得意をどう活かすか」を考えてみるのもおすすめです。
編集やMIXも使いながら、今の自分だから作れる作品を楽しんでみましょう!

③ 生歌の力も並行して育てよう!

もちろん、「あとから編集できるから練習しなくていい」と
いうことではありません。
音源では、自分の魅力を最大限に活かした作品を作る。
それと並行して、発声・音程・リズムなどを練習して、
ステージでも自信を持って歌える力を身につけていきましょう。
「歌う力」と「作品にする力」、どちらも大切です!

レッスンでは、実際に自分の歌を録音して作品にすることもできます。
さらにDTMを使って、
自分で録音した声のピッチやタイミングを調整したり、
エフェクトをかけたりと、実際に音を編集してみることもできます。
「歌う」だけでなく、「録る・編集する・作品にする」ところまで。
興味のある方は、ぜひ音源制作にも挑戦してみてくださいね!

まずは無料体験レッスンにお越しください。
お待ちしております!