こんにちは!NAYUTAS名古屋駅前校です。
秋が深まり、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。この時期になると、「なんだか喉がイガイガする」「声がかすれやすい気がする…」と感じることはありませんか?
秋から冬にかけての季節は、空気が一気に乾燥しやすくなります。声帯はとてもデリケートな粘膜でできているため、乾燥対策を知らないまま歌っていると、喉を痛める原因になってしまいます。
今回は、乾燥する季節でもクリアな声を保つための、ボイトレ的・喉ケアのポイントをご紹介します。
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秋・冬にボイトレで「喉の乾燥」に注意すべき理由
歌うとき、声帯は1秒間に何百回もの高速で振動しています。その声帯の表面が乾燥していると、摩擦熱が起きやすくなり、声が枯れたり思い通りの発声ができなくなってしまいます。
特に大人の初心者の方ほど、力みで喉を締めてしまいがち。乾燥シーズンは、いつも以上に「潤い」と「リラックスした発声」を意識することが大切です。
今日からできる!喉を守る3つのケア&発声のコツ
1. こまめな水分補給(常温の水がベスト)
喉の表面を直接潤すのはもちろんですが、体全体の水分量が不足していると声帯の潤いも失われます。
一度に大量に飲むのではなく、レッスン中や日常のすきま時間に「こまめな水分補給」を心がけましょう。冷たすぎる水よりも、常温の水や白湯がおすすめです。
2. 腹式呼吸で「喉に負担をかけない発声」を徹底する
喉だけで声を押し出そうとすると、乾燥している時期はすぐに声が枯れてしまいます。
お腹や背中を使った「腹式呼吸」をベースに、息の圧力をしっかり声に乗せることで、喉に余計な力を入れずに響きのある声を出すことができます。
3. 歌う前の「ハミング」で優しく声帯を目覚めさせる
いきなり大きな声で歌い始めるのは禁物です。
口を閉じて「んーー」と鼻腔に響かせるハミングを数分間行うことで、声帯周りの筋肉を優しく温め、潤いを巡らせることができます。
まとめ:名駅の快適なスタジオで安心してボイトレを
「乾燥対策をしながら、もっと気持ちよく歌えるようになりたい!」
「自分の発声の癖が喉に負担をかけていないかプロに見てほしい!」
そんな方は、プロのインストラクターによるマンツーマンレッスンで、正しい発声の土台を整えてみませんか?
NAYUTAS名古屋駅前校では、完全個室の快適なプライベート空間で、あなたの声の悩みに合わせた丁寧なレッスンを行っています。
「これからの季節も安心して歌を楽しみたい!」という方は、ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください。

