みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
ボイトレレッスンなどで歌っていて、「もっと笑顔で、表情をつけて歌ってみて!」と
言われたことはありませんか?
歌なんだから、声だけ良ければいいんじゃなかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は表情と歌声には深い関係があるんです👀
表情を少し意識するだけで、声の響きや歌詞の伝わり方、歌いやすさも変わることがあるので、
今回はそんな表情筋の使い方についてご紹介していきます!
そもそも表情筋って?
表情筋とは、笑ったり、驚いたり、怒ったりするときに動く顔の筋肉のことです!
実はこの筋肉、歌う時にもたくさん使われているんです!
口角を上げたり、頬を動かしたりすることで、口の中の空間や口の開き方が変わり、
声の響きにも影響してくるので、表情が硬くなってしまうと、声がこもってしまったり、
表現が単調に聞こえてしまったりしてしまいます💦
逆に、自然に表情筋を使えるようになると、声が明るく響くようになって、
感情が自然と乗りやすくなるので、歌全体の印象が大きく変わるんです🙌
笑顔で歌うのに効果はある?
もしかするとボイトレのレッスンでも「笑顔で歌ってみよう!」と入れたことがある方も
いらっしゃるかもしれませんが、実はこのアドバイスって、見た目だけの話ではないんです👀
笑顔を作ることで口角が上がるので、口の中の空間が少し変化して、声が前へ飛びやすくなって
明るく抜けるような響きになりやすいんです!
特にアップテンポな曲や明るい曲では、この変化を感じやすいかもしれません🙌
ただ、どんな曲でも笑顔で歌えばいいというわけではありません🙅♀️
切ないバラードや感情を込めたい曲では、無理に笑顔を作ると
雰囲気に合わなくなってしまうこともあります💦
大切なのは、曲の雰囲気に合わせた自然な表情を作ることです!
また、実は感情を込めて歌おうとする時に、まず表情から作ってみると、
実は声色に変化をつけることができます!
例えば、明るい曲なら少し口角を上げてみたり、優しい曲ならリラックスした表情で歌ってみたり、
切ない曲なら少し目線を落としてみるだけでも、不思議と声の雰囲気も変わってきます✨
実際にプロのアーティストのライブ映像を見てみると、
歌詞に合わせて細かく表情を変えている方が多いんですよ👀
今日からできる練習方法
まずは鏡を用意して歌ってみましょう!
普段、自分がどんな表情で歌っているのかを見てみると、思ったより真顔だった!
という方も少なくありません👀
そこで、笑顔で1回歌うのと、真顔で1回歌う2パターンを録音して聴き比べてみてください🙌
そうすると、声の明るさや響き方の違いに気づくことができますよ👀
また、歌う前に「あ・い・う・え・お」と大きく口を動かして発音するだけでも、
表情筋がほぐれ、歌いやすくなるので、ウォーミングアップとして取り入れるのもおすすめです!
さいごに
歌は声だけで表現するものと思われがちですが、実は表情も歌の一部です🙌
表情筋を自然に使えるようになると、声が響きやすくなって、
歌詞だけじゃなくて感情も表現しやすくなります!
最初は少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、鏡を見ながら練習したり、
録音して聴き比べたりすることで、自分でも変化を感じられるようになるので、
ぜひ今回ご紹介したポイントを意識しながら、普段歌っている曲でも試してみてくださいね🎤


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