みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
歌い始めると喉がゴロゴロしたり、痰が絡んで思うように歌えなかった経験はありませんか?
喉を傷めているのかと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は喉がゴロゴロする原因は一つではありません👀
今回は、歌っていると喉がゴロゴロしてしまう主な原因と、その改善方法についてご紹介します!
① 喉が乾燥している
歌うと喉がゴロゴロする原因として、一番可能性があるのが、実は乾燥です!
歌っている間は息をたくさん使うので、喉の粘膜から水分が失われやすくなるんです👀
そうすると、喉は粘膜を守ろうとして分泌物を増やすので、「痰が絡む」とか
「ゴロゴロする」と感じることがあります!
特に、エアコンの効いた部屋で歌ったり、水分補給が少ないと、
乾燥による影響を受けやすいです💦
歌う前だけじゃなくて、レッスン中やカラオケ中もこまめに水分を取って、
喉の潤いを保つことを意識しましょう!
常温の水で水分補給を行うことが、喉も体も冷やさないので、一番オススメです!
② 喉に力が入りすぎている
高音を出そうとすると、無意識のうちに喉へ力が入ってしまいがちです💦
喉に負担がかかる発声を続けてしまうと、粘膜が刺激されて違和感が出たり、
痰が絡みやすくなったりすることがあります😭
歌っている最中に首筋が張ったり、歌い終わると喉が疲れる方は、力みが原因かもしれません!
まずは肩や首の力を抜き、息をしっかり流しながら歌うことを意識してみましょう!
無理に大きな声を出そうとせず、自然な響きで歌うことが、
喉への負担を減らすために重要なポイントです!
③ 鼻や胃の影響が関係していることも
発声に問題がなくても、喉はゴロゴロすることがあります!
それが、アレルギー性鼻炎や花粉症などで鼻水が喉へ流れ込む「後鼻漏(こうびろう)」
という状態になっている場合なんです!
この状態になっていると、歌っていないときでも痰が絡むような感覚が出ることがあります👀
また、鼻炎だけじゃなくて、胃酸が逆流する「逆流性食道炎」が原因で
喉に違和感が出るケースもあります😭
もし、歌っていないときも喉がゴロゴロする方や胸やけや酸っぱいものが
上がってくる感じがある方は、発声以外の原因が隠れている可能性もあります👀
鼻炎で悩んでいる方や、胸やけっぽい状態が続いている場合は、
耳鼻咽喉科や内科で一度相談してみることをおすすめします!
咳払いのしすぎには注意!
喉がゴロゴロすると、つい何度も咳払いをしてしまいがちですが、
実は咳払いは喉に強い負担をかける動作なんです😭
何度も繰り返すと粘膜が傷ついてしまって、さらに違和感が強くなってしまうこともあります💦
ゴロゴロ感が気になるときは、まずは水を一口飲んだり、
軽く飲み込んだりして様子を見てみましょう!
それでも改善しない場合は、無理をせず少し休憩を挟んで、
喉を休めてあげること大切です!
さいごに
歌っていると喉がゴロゴロする原因は、乾燥や力みだけでなく、
鼻や胃の影響など、さまざまな要因が考えられます👀
「喉の調子が悪いから仕方ない」と思い込まず、まずは自分の原因を知ることが改善への第一歩です!
こまめな水分補給や、力みの少ない発声を意識するだけでも、
喉への負担は大きく減らすことができます✨
それでも症状が続く場合や、歌っていないときでも違和感がある場合は、
無理をせず耳鼻咽喉科などの医療機関へ相談することも大切です🙌
喉を大切にケアしながら、長く楽しく歌える声を育てていきましょう!


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