みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
カラオケでEDMの曲を歌うってなると、結構難しいなと感じたことはありませんか?
実はEDMは、聴いていると簡単そうに感じても、カラオケで実際に歌ってみると難しさに
直面するジャンルでもあるんです👀
そこで今回は、そんなEDMを歌いこなすために意識したい3つのポイントをご紹介します!
なぜEDMは歌うのが難しい?
そもそも、EDMは「Electronic Dance Music(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」
の略で、シンセサイザーなどの電子音や、打ち込みによるビートを使った
ダンスミュージックの総称なんです👀
EDMは、ダンスミュージックなので、歌のメロディよりもビートやグルーヴが中心になっている
楽曲も多く、ボーカルのメロディを分かりやすく支えてくれる音が少ないことがあるんです💦
だから、普通に楽曲を聴いているとメロディがわかるのに、カラオケで歌うってなると、
音が取りづらく感じるんです😭
また、原曲ではビートやシンセサイザーなどのサウンドがボーカルを支えていることがありますが、
カラオケになると原曲とは聴こえ方が変わってきます💦
なので、カラオケでEDMを歌うと「なんか違う」と感じやすくなってるんです👀
ただ、しっかりポイントをおさえると、しっかりカラオケでもEDM楽曲を歌えるようになりますよ!
EDMを上手く歌うための3つのポイント!
まずはメロディよりビートを聴いてみる
ご紹介したように、EDMはダンスミュージックなので、踊る時だけじゃなくて、
歌うときにも曲のビートに注目してみましょう!
ビートがしっかり感じられるEDMでは、歌のメロディだけを追いかけちゃうと、
リズムからズレてしまうことがあります💦
まずは歌詞やメロディを覚える前に、「ドン・ドン・ドン・ドン」という
ビートを感じながら曲を聴いてみましょう✨
歌がどのタイミングで入っているのか、ビートのどこに歌詞がハマっているのかを意識すると、
歌い出しやリズムがつかみやすくなりますよ!
歌うよりもリズムにハメる意識!
EDMでは、歌詞をメロディに沿って歌っていると、せっかくのリズム感が半減してしまいます😭
なので、歌う時にはビートに合わせて言葉をハメていく感覚がとても大切です🙌
特に、短いフレーズが細かく入っている部分は、どこから歌うのか、
どこにアクセントがあるのかをチェックしておきましょう!
また、その時に曲に合わせて歌詞を読むようにしてちぇっくしてみてください!
リズムに言葉をハメる感覚を身につけてから、徐々に音程を加えていくことで、かなり歌いやすくなりますよ!
原曲の歌い方も聴き込む!
EDMは、声の入れ方やニュアンスで楽曲の雰囲気を大きく左右します👀
例えば、あえて力を抜いて歌っている部分もあれば、息を多めに混ぜている部分もあったりするので、
まずはボーカルもしっかりと聴いてみましょう!
音程もあっていてリズムもズレてないのになんか原曲と違うというときは、
実はこうした歌い方のニュアンスが違っているのかもしれません👀
さいごに
EDMは、ビートやグルーヴが特徴的だからこそ、カラオケで歌うと
思ったより難しいと感じやすいジャンルです👀
でも、ビート・リズム・ニュアンスを意識するだけでも、歌いやすさは大きく変わってきます!
まずは好きな曲や挑戦してみたい楽曲から、聴き込んで、
今回ご紹介したポイントをひとつずつチェックしてみてください🙌


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