ブログ
ボイストレーニング

K-POPとJ-POP、同じジャンルでも歌い方が違う!?

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

みなさんは、K-POPを聴いていて、同じHIPHOPでもJ-POPとは

なんか雰囲気が違うと感じたことはありませんか?

 

K-POPとJ-POPはどちらもHIPHOPやR&B、POP、ROCKなど、

さまざまな音楽ジャンルがありますが、歌声やリズムの取り方によって

印象が違って聴こえてくるんです👀

 

もちろん、すべてのK-POPやJ-POPに当てはまるわけではありませんが、

今回は、K-POPとJ-POPではどんな歌い方の違いが出やすいのかを見ていきたいと思います!

 

HIPHOP

まずは、HIPHOPからみていきましょう!

HIPHOPは、ビートに対して言葉をどうハメるかがポイント担ってきます!

K-POPのHIPHOPやラップでは、海外のHIPHOPから影響を受けたスタイルも多く、

ビートに対してタイトに言葉を置いていたり、アクセントや強弱を細かく変化させたりする

表現がよく使われている印象です!

 

J-POPのラップでは、もちろんビート感の強いスタイルもありますが、

歌詞の意味や日本語の響きを活かしながら、歌の延長線上のように、

メロディがに乗せたラップも沢山あります👀

 

特に日本語は母音がはっきりしているので、同じリズムでも子音が強調される韓国語とは

また違った聴こえ方になります!

 

どちらもラップを歌うときは、どの言葉にアクセントをつけるのか、

裏拍なのか表拍なのかなどにも意識してみてください!

 

また、速く歌うことよりも、言葉をビートの中に正確に置くことにも意識してください!

 

R&B

R&Bは、K-POP・J-POPどちらにも取り入れられていますが、

歌い方によってかなり印象が変わります👀

 

R&Bでは、声量を出すことよりも、声と息を細かくコントロールしてニュアンスを作ること

がポイントになってきます!

 

K-POPでは、英語圏のR&BやHIPHOPの影響を感じるような、息の混ざった歌声や滑らかな

フレーズと細かいフェイクが取り入れられることが多い印象ですが、J-POPでは、

日本語の歌詞をしっかり聴かせるように、母音がしっかり広がるような歌声が多い印象です!

 

歌うときは、息をどれくらい混ぜて、音と音、言葉と言葉をどうつなげて、

どう語尾を終わるかなど、細かいニュアンスに注目してみましょう!

 

EDM

K-POPでは、EDMのサウンドに合わせて、ボーカルも音を短くきっていたり、

ビートに合わせてアクセントを置いていたり、同じフレーズをサウンドに合わせて繰り返していたり、

楽曲のビート感をより強く感じるような曲が多い印象です👀

 

また、高音で見せるポイント、ラップで見せるポイントみたいに、見せ場もわかりやすい印象です!

J-POPのEDM系楽曲でもリズム感は重要ですが、K-POPよりもメロディ感が強く、

個々の見せ場があるというよりも、全体の見せ場があるような楽曲の方が多い印象です👀

 

EDMを歌う時には、ダンスと歌がセットになっていることも多いので、

身体を動かしながらでも安定した声を出せることが重要になります!

 

EDMを歌うときは、声を張って歌うんじゃなくて、ビートをしっかり感じてみましょう!

 

ROCK(バンド)

ROCK(バンド)といえば、力強い歌声ですよね!

K-POPでもバンド系の楽曲は前からありましたが、最近さらに増えてきている印象です!

K-POPのROCK系楽曲では、ドラムの強いビートに合わせて、声のアタック感やメリハリを

はっきり出すことで、ダイナミックな印象を作ることがあります👀

 

J-POPのROCKでは、歌詞の感情や熱量を前面に出していて、

声そのものに勢いを持たせるような表現も多く見られます!

 

ここでポイントになるのが、K-POPもJ-POPも大きな声と迫力のある声は

同じではないということです!

高音を無理に張り上げてだすんじゃなくて、息をしっかり支えながら、

声の芯を保つことが大切ですよ!

 

バラード

K-POPとJ-POP、どちらもバラードは沢山ありますが、声の使い方に若干違いが出ます👀

K-POPのバラードでは、息づかいや声の細かなニュアンスを活かしながら、サビで一気に声を

広げるようなダイナミックな展開も魅力的ですが、J-POPのバラードでは、日本語の歌詞を

一つひとつ丁寧に届けることを意識した表現も多くあります!

 

ただ、どちらも共通していえるのは、ずっと同じ声量で歌わないことです!

Aメロではあえて声を抑えて、Bメロで少しずつ感情を高めて、サビで解放する、みたいに、

声量や息の量を変化させて、曲にストーリーを生ませています!

 

他にも、ビブラートやアクセントなど、メロディ・語尾などに変化を与えて、感情を表現していますよ!

 

さいごに

今回は、HIPHOP・R&B・EDM・ROCK・バラードの5つのジャンルを通して、

K-POPとJ-POPの歌い方の違いを見てきました!

 

全体的にK-POPでは、ビートやサウンドに合わせて、細かなリズムやアクセント、

声のニュアンスをコントロールする表現が多くあり、J-POPでは、日本語の響きや歌詞の意味、

メロディを大切にしながら、言葉に感情を乗せていく表現が多くある印象です👀

 

もちろん、これはあくまで傾向のひとつで、すべての楽曲に当てはまるわけではありません!

だからこそ、歌うときには「K-POPだからこう!」「J-POPだからこう!」と決めつけないで、

その曲がどんな音楽なのかを聴いて、声の使い方を考えてみることが大切です🎶

 

ぜひ好きなK-POPやJ-POPを聴くときに、歌い方にも注目してみてください🎧️

 

 

 

あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…

ボイストレーニングレッスンなら

《NAYUTAS 難波(なんば)校》

まずは無料体験レッスンから!

入会金無料キャンペーンも実施中🌠

お申し込みはこちらから

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪
【ボイストレーニング&ダンスNAYUTASなんば校】
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-6-12 ナンバグランドビル903
なんば駅から徒歩5分
Google マップ

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪