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楽しみ方倍増!ライブハウスの違い🎸✨

こんにちは!

NAYUTAS練馬校ボイトレ講師のわかばです🌱

 

皆さんはライブハウスに足を運んだことはありますか?

大きなアリーナやドームではなくいわゆると言われるライブハウス。

 

「ライブハウスって、どこも同じような場所じゃないの?」

そんなふうに思ったことはありませんか?🤔

 

実はライブハウスには、それぞれ大きさ・音響・ステージ・雰囲気・楽しみ方など、さまざまな違いがあります!

 

アーティストのライブに行くとき、

チケット取りたいけどどの会場がいいのかな?

この会場初めてだけどどんな雰囲気なのかな?

など、実際に行ったことがない場所だと少し不安になることもあるかもしれません。

 

私もライブに行くことが大好きなので様々な会場に実際に行った経験があります!

そして自身もアーティストとして様々なステージに立ってきました🎤

 

そんな経験から今回は、ライブハウス初心者さんにも分かりやすく、「ライブハウスによって何が違うの?」を解説していきます💫

 

 

───────

 

🎪 そもそも「ライブハウス」って?

ライブハウスとは、アーティストが音楽を演奏し、お客さんが比較的近い距離でライブを楽しめる会場のことです🎶

 

大きなホールやアリーナと比べると、ステージと客席の距離が近いことが大きな特徴です!

 

例えばアリーナライブでは、

「ステージにいるアーティストを遠くから見る👀」

という感覚になることもありますが、ライブハウスでは、

「目の前で歌っている!😳」

という距離感を味わえることもあります。

 

アーティストの表情や息づかいまで感じられるような、ライブハウスならではの臨場感が魅力です✨

 

 

🏠 ライブハウスは「大きさ」が違う!

ライブハウスを選ぶときに、まず注目したいのがキャパシティです!

キャパシティとは、簡単にいうと「その会場に何人くらい入れるか」ということ💡

 

ただ、

「150人ってどのくらい?」

「1,000人ってライブハウスとして大きいの?」

と、数字だけではなかなか想像しづらいですよね😂

 

そこで今回は、新宿・渋谷にある実際のライブハウスを例に、規模ごとの違いを見てみましょう!

 

※キャパは公演形式によって変わるので、記事では「目安」として紹介しています。

 

🌱 小規模:新宿SAMURAI

 

 

新宿・歌舞伎町にある新宿SAMURAIは、スタンディングで150名、椅子を出した場合は60名前後の規模のライブハウスです。 

写真を見ても分かるように、ステージと客席がかなりコンパクトですよね👀

 

このくらいの規模になると、

🎤 アーティストの表情が見えやすい
🎤 MCの声が近くに感じられる
🎤 お客さんとアーティストの距離が近い
🎤 会場全体がひとつの空間になりやすい

という魅力があります✨

 

「大きな会場はちょっと緊張する……」

というライブ初心者さんでも、比較的ライブの空気を身近に感じやすい規模です😊

弾き語りやアコースティック、少人数でのライブなどにもぴったりですね🎹

 

 

🌿 中規模:Spotify O-Crest

続いては渋谷のSpotify O-Crest。

こちらはスタンディングで約250名、椅子席では80名ほど+スタンディングの規模です。 

ステージを見ると、新宿SAMURAIよりも少し広くなっていて、照明や楽器などの設備も「ライブハウスらしい!」という雰囲気があります🎸✨

 

このくらいの規模になると、

「アーティストとの距離の近さ」+「ライブらしい盛り上がり」

バランスが取りやすくなります🔥

 

小さな会場ならではの親密さも残しながら、お客さんが増えることで会場全体の熱気も感じやすくなります。

「近くで見たい!」

「でも、みんなで盛り上がるライブも楽しみたい!」

という方には、こうした中規模のライブハウスもおすすめです🙌

 

 

🔥 大規模:Spotify O-EAST

 

そして、大規模なライブハウスの代表例として紹介したいのが、渋谷のSpotify O-EASTです!

なんとスタンディングで1,300名、シーティングでは565席のキャパシティがあります。 

先ほどの新宿SAMURAIが150名なので、単純に比べると約8倍以上!😳

 

ここまで規模が大きくなると、会場全体の迫力もかなり変わってきます。

 

たくさんのお客さんが入ることで、

🙌 みんなで手を上げる
🎤 一緒に歌う
🔥 大きな歓声が起こる
👏 会場全体が一斉に盛り上がる

など、「会場全体の一体感」を強く感じられるのが魅力です!

 

実際のライブ写真を見ると、客席の広さや2階部分まで含めた会場のスケール感が分かりやすいですよね👀✨

同じ曲でも、150人の前で聴くのと、1,300人規模の会場で聴くのでは、空気感がまったく違ってきます

 

 

 

ここまでの会場をざっくり並べると……

🌱 新宿SAMURAI

約150人
→ アーティストとの距離が近い💕
→ アットホームな雰囲気

🌿 Spotify O-Crest

約250人
→ 距離感と盛り上がりのバランス◎
→ ライブらしい熱気も楽しめる🔥

🔥 Spotify O-EAST

約1,300人
→ 大迫力!
→ 大人数ならではの一体感✨

 

こうして写真と一緒に見ると、

「ライブハウス」といっても、こんなに大きさが違うんだ!😳

とイメージしやすいですね!

 

 

 

🔊 会場によって「音」も違う!

ライブハウスの違いは、広さだけではありません。

実は音の聞こえ方も会場によって変わります👂✨

 

同じアーティストが同じ曲を演奏していても、

「ボーカルがすごく聞き取りやすい!」

「低音がズンズン響く!」

「ギターの音が立体的に聞こえる!」

など、会場によって感じ方が変わることがあります。

 

これはスピーカーや音響機材だけでなく、

🎵 会場の広さ
🎵 天井の高さ
🎵 壁や床の素材
🎵 客席の形

など、さまざまな要素が関係しています。

 

だからライブハウスには、

「音が良い・悪い」だけではなく、「この会場ならではの音」がある

と考えると面白いですよ😊

 

 

 

💡 同じ「立ち見」でも雰囲気が違う!

ライブハウスというと、「立ってライブを見る」というイメージを持っている方も多いと思います。

でも、同じスタンディングでも会場によって雰囲気はさまざまです!

 

お客さんがゆったり立って楽しむライブもあれば、

🙌 前方に集まる
🙌 手を上げる
🙌 ジャンプする
🙌 みんなで歌う

など、会場全体で盛り上がるライブもあります🔥

 

一方で、椅子を用意して座ってゆっくり楽しめるライブハウスもあります。

つまり、

🎤 じっくり歌を聴く
🎸 バンドサウンドを体で感じる
🙌 みんなで盛り上がる
🪑 座ってゆったり楽しむ

など、会場や公演によって楽しみ方も変わるんです!

 

 

🎹 音楽ジャンルとの相性もあります!

そのライブハウスと相性のいい演奏形態やジャンルがあります。

これは私自身いろんな場所でライブをしてきて実際に感じてきたことでもあります。

 

あの箱では手応えを感じるライブができたけどこの箱では音が届きづらくて難しかったなぁ…

とか😣

 

これは箱が悪いというわけではなく、相性の問題でその箱に合ったパフォーマンスが必要ということです❤️‍🔥

最近もそういう経験があり私自身すごく勉強になりました!

 

 

ライブハウスには、それぞれ会場の雰囲気があります。

例えばアコースティックライブなら、

🌿 小さめの会場
🌿 落ち着いた照明
🌿 座って聴ける空間

などが合いやすいですよね。

 

一方で、ロックやバンド系のライブなら、

🔥 大きな音
🔥 スタンディング
🔥 お客さん同士の一体感

が楽しめる会場がぴったりです!

 

もちろん「このジャンルなら絶対この会場!」という決まりはありません。

だからこそ、好きな音楽と会場の組み合わせを探すのもライブの楽しみのひとつです💡

 

 

 

🎤 実は「演者側」から見ても会場は全然違います!

先程の話に通ずる部分もありますが、ライブハウスの違いは、出演するアーティストにとっても大きなポイントです。

 

例えば同じ10曲のライブでも、

■小さな会場なら、お客さん一人ひとりの表情まで見えやすい👀

■大きな会場なら、照明やステージ全体を使ってダイナミックに見せることができる🔥

というように、必要な見せ方が変わります。

 

さらに、

🎤 ステージと客席の高低差
🎤 お客さんとの距離
🎤 照明設備
🎤 音響設備
🎤 ピアノやドラムなどの楽器

なども会場によって違います。

 

そのためアーティストがライブ会場を選ぶときには、「自分の音楽やライブスタイルに合っているか」も重要なんです✨

 

 

 

🔍 初めて行くなら、ここをチェック!

ライブハウス初心者さんは、チケットを買う前に少しだけ会場について調べてみるのがおすすめです🔎

特にチェックしたいのは、

✅ キャパシティ
✅ スタンディングか椅子席か
✅ ステージと客席の距離
✅ ドリンク代の有無
✅ 駅からのアクセス
✅ ロッカーや荷物置き場
✅ 会場の雰囲気

などです!

 

特に初めての場合は、「立って見るライブなのか、座って見られるのか」を確認しておくと安心ですよ🌷

 

 

 

🌟 「大きい会場=一番良い」ではありません!

ここまで読むと、

「じゃあ結局、大きいライブハウスのほうがいいの?」

と思うかもしれません。

でも、実はそういうことではありません🙅‍♀️

 

小さい会場には小さい会場の魅力があり、大きな会場には大きな会場の魅力があります。

例えば、

🌱 小規模 → 距離の近さ・アットホーム感

🌿 中規模 → 距離感と盛り上がりのバランス

🔥 大規模 → 迫力・大人数ならではの一体感

というように、それぞれ違った楽しみ方があります。

 

だから、

「今日はアーティストを近くで見たい💕」

「今日は音楽をじっくり聴きたい🎶」

「今日はとにかくみんなで盛り上がりたい🔥」

など、その日の気分に合わせてライブを選ぶのもおすすめです!

 

 

 

🎶 ライブハウスの「違い」を知ると、ライブがもっと面白くなる!

ライブは、アーティストだけで作られるものではありません。

アーティスト・お客さん・会場

この3つが組み合わさって、その日だけの空間が作られます✨

 

同じアーティストでも、会場が変われば、

🎤 見え方
🔊 音の響き方
🙌 お客さんの盛り上がり方
💡 ステージの演出

まで変わってきます。

 

だから次にライブへ行くときは、ぜひ

「今日はどんな会場なんだろう?👀」

というところにも注目してみてください!

いつものライブが、ちょっと違って見えてくるかもしれません🎤🌟

 

ライブハウスの個性まで楽しんで、音楽をもっと深く味わってみましょう🎶

 

 

───────

 

いかがでしたか?

「音楽好き」の中には「このライブハウスが好き」という方もたくさんいます。

 

固定のアーティスト目当てで行くのではなく、そのライブハウス空間自体を楽しみにライブに来られる方もいて奥が深い世界だなぁと私も感じます✨

そこで新しいアーティストさんと出会ったりニュージャンルの音楽と出会ったりして楽しむのもいいですよね!

 

 

NAYUTAS練馬校では実際の技術のレッスンだけでなく、いろんな面から音楽を深掘りする時間も大歓迎です!

ぜひ興味や好きの気持ちを一緒に広げていきましょう♩

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

ボイトレ講師わかばでした🌱

 

 

 

【講師プロフィール】

済美高等学校特進文系音楽専攻コース声楽専攻、
洗足学園音楽大学ミュージカルコース出身。

現在シンガーソングライターとして活動中。
オリジナルソングは様々なTVやラジオ番組とタイアップされる。

70年代昭和歌謡から現代POPS、ボーカロイド、ミュージカルソングまでジャンル年代問わず歌えることが強みのシンガー。

 

【担当コース】

ボイストレーニングコース/プロボーカルコース/ボーカルコース /話し方レッスン/舞台・ミュージカルコース/弾き語りコース /キッズ・ジュニアコース

 

【わかば先生からのメッセージ】

まずは歌う楽しさ、自由に表現する楽しさを体で感じてほしいです!

そして表現の幅が広がるとより歌うことが楽しくなります✨

一緒にあなただけの表現を見つけに行きましょう!

 

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