こんにちは! ナユタスボーカル講師の森居朱美です。
郷ひろみさんの名曲の中でも、今なお多くの人に歌われている「バラード3部作」をご存じですか?
1993年「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
1994年「言えないよ」
1995年「逢いたくてしかたない」
今回は、この3曲それぞれの魅力をご紹介します♪
◆「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」 好きなのに、その想いが相手に届かない切なさを感じる一曲。
心の中に抱えている想いが、少しずつ溢れてくるような世界観が印象的です。
◆「言えないよ」 近くにいる大切な人に「好き」と言えない、もどかしさを歌った曲。
想いを伝えたいのに、今の関係が壊れてしまうかもしれない。そんな切ない気持ちが胸に響く、郷ひろみさんを代表するバラードの一つです。
◆「逢いたくてしかたない」 離れてしまった相手への想いを抑えきれない一曲。
タイトルの通り「逢いたい」という気持ちがストレートに伝わり、3曲の中でもより感情が前面に表れています。
3曲を並べてみると、 「想いが届かない」 ↓ 「好きと言えない」 ↓ 「離れて、逢いたくてしかたない」 まるで一つの恋愛ドラマのようにも感じられますね。
発表されたのも1993年、1994年、1995年と1年ずつ。 3曲続けて聴き比べてみると、それぞれの歌詞や感情表現の違いも楽しめます。
次回は、ボイストレーナーの視点から「バラード3部作」の歌い方と、順番に練習するポイントをご紹介します♬

