こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)登戸校です😊
秋から冬にかけて気になるのが「乾燥」です🍂
「喉がイガイガする」
「歌うと声がかすれる」
「高音が出しにくい」
「以前より声が出しづらく感じる」
そんな変化を感じることはありませんか?
乾燥する季節は、普段から歌う方だけでなく、これからボイトレを始めたい方や、学校の合唱・発表会・文化祭などで歌う機会がある小学生・中学生・高校生も、喉の状態を意識したい時期です🎤
また、お子さまの習い事としてボイトレを検討されている保護者の方も、「喉に負担をかけずに正しく声を出せるようになってほしい」と考えることもあるのではないでしょうか?
今回は、乾燥する季節に喉を守りながら、無理なく発声するための3つの習慣をご紹介します!
💧①こまめに水分をとる
まず大切なのが水分補給です。
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、日常的にこまめな水分補給を意識しましょう☝️
学校や部活動、習い事などで忙しい学生の方は、気づかないうちに水分補給が少なくなっていることもあります。
ボイトレや歌の練習前後も、喉の状態を確認してみましょう。
「今日は少し声が出しにくいな」と感じるときは、無理に発声を続けず、休憩することも大切です🍀
🎶②いきなり大きな声を出さない
乾燥している季節は、発声前のウォーミングアップも重要です。
いきなり大きな声や高い声を出すのではなく、
🎵軽いハミング
🎵リップトリル
🎵小さめの声での発声
🎵無理のない音域での音階練習
などから、少しずつ声を出していきましょう。
特にボイトレ初心者の方は、「大きな声を出すこと=良い発声」と考えてしまいがちです。
まずは「今日はどのくらい声が出しやすいかな?」と自分の状態を確認しながら、徐々に発声を広げていくことがポイントです😊
🌱③喉だけに頼らず、体全体を使う
発声では、喉だけで頑張らないことも大切です。
姿勢や呼吸、体の使い方は、声の出しやすさにも関係します。
歌う前には、
✅肩や首に力が入りすぎていないか
✅あごを強く引きすぎていないか
✅無理に胸を張っていないか
✅自然に呼吸できているか
などを確認してみましょう。
「喉を守る=喉だけをケアする」ではありません。
体全体をリラックスさせ、無理なく声を出せる状態をつくることも、発声では大切です🎤
🎼NAYUTAS登戸校では「歌×体」を大切にしています
NAYUTAS登戸校では、完全マンツーマンで、一人ひとりの声や体の使い方に合わせたボイトレを行っています。
発声だけでなく、
🎵姿勢
🌬️呼吸
🎤声の響かせ方
🌱体の使い方
✨力みの改善
なども確認しながら、無理のない発声を身につけていきます。
小学生・中学生・高校生の方はもちろん、大人の方まで、それぞれの年齢や経験、目標に合わせてレッスンを進めていきます😊
「ボイトレが初めてで何をすればいいか分からない」
「子どもに歌の習い事をさせたい」
「学校の合唱や発表会に向けて歌を練習したい」
「好きな曲をもっと上手に歌えるようになりたい」
そんな方もお気軽にご相談ください。
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登戸駅から通いやすい立地なので、学校帰りや習い事の一つとしても通いやすい環境です♪
経験豊富な講師が、一人ひとりの声や目標に合わせて丁寧にサポートいたします✨
🍀まとめ
乾燥する季節の発声では、
✅こまめに水分をとる
✅いきなり大きな声を出さない
✅喉だけに頼らず体全体を使う
この3つを意識してみましょう。
特に成長期の小学生・中学生・高校生は、無理に声を出そうとせず、自分の体や声の状態に合わせて練習することが大切です。
正しい発声方法を身につけながら、乾燥する季節も無理なく楽しく歌っていきましょう🎶
NAYUTAS登戸校では、初心者の方も安心して始められるマンツーマンレッスンをご用意しています。
まずはお気軽に無料体験レッスンへお越しください😊🎤


