ブログ
ボイストレーニング

【岡山】滑舌が悪いと感じる人へ|聞き取りやすく話す練習

🎤あなたの『歌いたい』夢、今すぐ叶えませんか?

初心者から経験者まで、あなたの「歌いたい!」を全力サポート。
今なら体験レッスン7,150円→0円即日入会で入会金11,000円→0円
✨ 経験豊富な講師が12名在籍!

\ スマホで簡単30秒! /

▶︎ 無料体験に申し込み(今なら0円!)

こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です 🎶

今回のテーマは「滑舌が悪いと感じる人へ|聞き取りやすく話す練習」です🗣️

「何度も聞き返される」「急いで話すと口が回らない」と感じることはありませんか?

滑舌は、難しい早口言葉だけで改善しようとするより、口の動き・息・話す速さを分けて確認する方が練習しやすくなります💡

まずは速さより言葉の区切りを確認

聞き取りにくさは、一音ずつの発音だけでなく、言葉同士がつながりすぎていることが原因になる場合があります👂

文章を「意味のまとまり」で区切り、短く読んでみましょう。たとえば「今日はよろしくお願いします」という一文でも、「今日は/よろしくお願いします」と分けるだけで、聞き手が内容を受け取りやすくなります。

最初からなめらかに話そうとせず、区切りを置く場所を決めてから読むのがポイントです。区切りが安定すると、焦って早口になったときにも言葉の輪郭が残りやすくなります。

練習1|母音だけで口を動かす

「あ・い・う・え・お」を大きすぎない口の動きでゆっくり発音します🎵

鏡を見ながら、左右に力が入りすぎていないか確認しましょう🔎 口を大きく開けることより、毎回同じ形に戻せることを大切にします。

慣れてきたら「か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」も同じ速さで読みます。苦手な行だけ速くなったり、音が小さくなったりする場合は、そこが今の練習ポイントです。

岡山校 滑舌練習 口の動きを確認するレッスン

舌とあごの力みをゆるめる

滑舌が気になると、舌を強く動かそうとしてしまうことがあります。しかし、舌やあごに力が入りすぎると、音の立ち上がりが重くなり、かえって聞き取りにくくなることがあります。

練習前に、軽く口を閉じたまま鼻から息を吸い、あごの力を抜いて「んー」と小さく声を出してみましょう。声を大きくする必要はありません。口まわりが固まっていない状態を作ってから発音練習に入ると、言葉が前に出やすくなります。

舌先は歯の裏に押しつけすぎず、音に合わせて軽く触れる程度を目安にします。「た・だ・ら」が続く文章では、舌先の動きが重くなりやすいので、短い単語から始めると確認しやすいです。

練習2|短い文章を7割の速さで読む

普段より少しゆっくり読み、句読点や意味の切れ目で一度息を整えます💨

録音して、言葉の最初と最後が聞こえるか確認すると分かりやすいです📱 自分では丁寧に話しているつもりでも、録音では語尾が小さくなっていることがあります。

おすすめは、10秒以内で読める一文を選ぶことです。長い文章を一気に読むと、息・テンポ・発音のどれが原因なのか分かりにくくなります。「今日は体験レッスンのご案内です」のような短い文を、普段通り、少しゆっくり、区切りを多めにする、の3パターンで録音して比べてみましょう。

声の出し方も一緒に確認しよう

口だけを頑張って動かしても、息が弱いと声が届きにくくなることがあります。

NAYUTAS(ナユタス)岡山校では、話し方の悩みに合わせて、発声・滑舌・話すテンポをマンツーマンで確認できます🎤

岡山駅近くで話し方を練習したい方も、自分の癖を一つずつ整理できます✅ 歌のレッスンで行う発声の考え方は、日常の話し声にも役立ちます。

声が小さく聞こえるときは、喉だけで押し出すのではなく、息を一定に流しながら言葉を置く感覚を持ちましょう。最初の一音をはっきり出し、最後の語尾まで息を残すだけでも、聞き返される回数が減ることがあります。

練習3|一文だけ録音して比較する

同じ一文を「普段通り」と「少しゆっくり」の2回録音します🎯

どちらが聞き取りやすいか比べると、自分に合う速度を見つけやすくなります🌱

聞き比べるときは、上手かどうかではなく、「言葉の頭が聞こえるか」「語尾が消えていないか」「途中で急に速くなっていないか」の3点だけを見ます。確認項目を少なくすると、次に何を練習すればよいかが見えやすくなります。

岡山校 滑舌練習 録音して話す速度を確認する様子

仕事や学校で使う言葉で練習する

滑舌練習というと早口言葉を思い浮かべる方も多いですが、実際に使う場面の言葉で練習することも大切です。自己紹介、電話対応、プレゼンの冒頭、接客でよく使うフレーズなど、自分がよく口にする文章を選びましょう。

よく使う言葉は、慣れている分だけ早く流れやすくなります。だからこそ、あえてゆっくり読み、聞き手に届けたい単語を少しだけ丁寧に発音します。文章全体を強く言うのではなく、大事な言葉に軽く印を付ける感覚です。

よくある失敗|口を大きく動かしすぎる

滑舌を良くしようとして口を必要以上に大きくすると、かえって話しづらくなることがあります⚠️

自然に動かせる範囲で、言葉の区切りと息を優先しましょう。大きな口の形を作るより、無理なく続けられる動きを安定させる方が、会話では実践しやすくなります。

また、毎回長時間練習する必要はありません。1日3分でも、同じ一文を録音して比べる習慣ができると、変化に気づきやすくなります。朝の支度後や帰宅後など、タイミングを決めておくと続けやすいです。

聞き取りやすさは「間」の作り方でも変わる

滑舌を良くしたいときは、音をはっきり出すことに意識が向きやすいですが、聞き手にとっては「どこで区切られているか」も大切です。間がないまま話すと、言葉そのものは出ていても、内容を追いかけにくくなります。

練習では、句読点の前後でほんの少しだけ息を止めるように読んでみましょう。長く黙る必要はありません。半拍ほどの短い間でも、次の言葉が聞き取りやすくなります。特に説明や自己紹介では、名前、目的、大事な結論の前に短い間を入れると、声の印象が落ち着きます。

苦手な音は単語に戻して確認する

「さ行が言いにくい」「ら行が流れる」など、苦手な音が分かっている場合は、いきなり文章で直そうとせず、単語に戻して確認します。たとえば「ありがとうございます」が言いにくいなら、「あり」「がとう」「ございます」のように短く分けます。

短く分けると、どの部分で舌や唇が追いついていないのか見つけやすくなります。できるようになったら、少しずつつなげて一文に戻しましょう。文章に戻したときにまた崩れる場合は、速度を下げて、言葉の頭だけ丁寧に置く練習に戻ります。

レッスンで確認すると改善点が見つかりやすい

滑舌の悩みは、自分では原因を判断しにくいことがあります。口の開き方だと思っていたら、実は息の量や姿勢が影響していることもあります。マンツーマンで確認すると、声の出し方、話す速さ、舌の動き、緊張による力みなどを分けて見られるため、練習の順番を決めやすくなります。

岡山校では、歌を上達させたい方だけでなく、話し声を整えたい方の相談にも対応できます。面接、接客、プレゼン、配信、司会など、実際に使いたい場面を想定して練習できるので、日常で使いやすい形に落とし込みやすいです。

最後に、練習後は水分を取り、喉に違和感が残る日は無理に続けないようにしましょう。滑舌は力で押し切るより、短い練習を気持ちよく続ける方が定着しやすいです。

まとめ

聞き取りやすく話すためには、口の動きだけでなく、息・テンポ・言葉の区切りを一緒に整えることが大切です🔑

短い文章から練習し、自分の声を録音して確認してみてください😊 岡山校のマンツーマンレッスンでは、普段の話し方や歌うときの発音を実際に聞きながら、今の状態に合う練習順を提案できます。

気になることは何でもお気軽に♪

全ての口コミを表示 >

公式LINEで相談・お問い合わせ

公式サイト YouTube TikTok
Instagram X(旧Twitter) Threads

よくあるQ&A

Q: 初心者でも大丈夫ですか?

A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。

Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

Q: 体験レッスンはありますか?

A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!

🏫校舎情報

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
最寄り:岡山駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00