こんにちは!大宮駅西口から徒歩3分、ナユタス大宮西口校です。
バラードのサビ終わり、気持ちよく伸ばしたいところで声が細くなったり、途中で揺れてしまったり。そんな経験はありませんか?
ロングトーンが安定しないのは、肺活量が足りないからと思われがちです。実際には、息の使い方を少し変えるだけで伸ばせる長さは変わってきます。
【よくあるお悩みとその原因】
多いのは、歌い出しで息を一気に使ってしまうパターン。最初の1秒に息が集中すると、後半は残りわずかな息で声を支えることになり、音程も音量も下がっていきます。
もうひとつは、伸ばしている間に体が固まってしまうこと。肩や胸に力が入ると呼吸が浅くなり、声が揺れる原因になります。
【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ 細く長く息を吐く
歯の間からスーッと息を吐き、何秒続くか計ってみます。目標は20秒。息の量を一定に保つ感覚が、ロングトーンの基本です。
■ 声を乗せて同じ長さを目指す
次に楽な高さで「あー」と声を出し、同じく何秒続くかを計ります。息だけのときより極端に短いなら、声を出した瞬間に息を使いすぎているサインです。
■ 伸ばしながら体をチェック
鏡の前でロングトーンをして、肩が上がっていないか、あごが前に出ていないかを確認しましょう。力みに気づいたら、肩を回してからもう一度。
毎日1分でも続けると、秒数がのびていくのが数字でわかるので励みになります。朝晩が冷えてきたこの季節は、練習前に白湯を一杯飲んで喉を温めておくと声が出やすくなりますよ。
伸ばす声の安定感は、自分で聞いているだけでは気づきにくいポイントです。ナユタス大宮西口校では、プロの講師が息の使い方や体の力みをその場で見て、一人ひとりに合った練習を提案します。大宮駅西口から徒歩3分、お仕事帰りにも通いやすい場所です。まずは無料体験レッスンで、声がまっすぐ伸びる感覚を体験してみてください!

