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ボイストレーニング

サビで声がひっくり返る悩みを解決!高音の前にできる3つの準備

こんにちは!大宮駅西口から徒歩3分、ナユタス大宮西口校です。

Aメロは気持ちよく歌えているのに、サビの高いところで声が裏返ってしまう。カラオケで一番ヒヤッとする瞬間ですよね。
声がひっくり返るのは、喉の力が足りないからではありません。むしろ、高音を出そうと力みすぎていることが原因になっている場合がほとんどです。

【よくあるお悩みとその原因】
高い音が近づくと、あごが上がって喉がぎゅっと締まりがちです。締まった状態で無理に押し上げると声を支えきれず、地声と裏声の境目で切り替わってしまいます。
もうひとつは、サビの前で息を使い切っていること。息が足りないまま高音に入ると、声が細くなって裏返りやすくなります。

【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ あごを引いたまま高音を出す
鏡の前で、あごが上がっていないかを確認しながらサビを歌います。高い音ほど目線をやや下げるつもりで歌うと、喉の締まりがゆるみます。
■ 裏声から地声へつなぐ
「ウー」と裏声で高い音を出し、そのまま少しずつ低い音へ下げていきます。切り替わる場所でガクッとしないよう、なめらかにつなぐのが目標です。
■ サビ前の息継ぎを決めておく
歌詞カードに、サビ直前で息を吸う場所を書き込んでおきましょう。しっかり吸ってから高音に入るだけで、安定感が変わってきます。

裏返っても気にしすぎなくて大丈夫。どこで裏返るかがわかれば、そこが練習するポイントです。ハロウィンのパーティーでマイクを持つ予定がある方は、本番前にお気に入りのサビで試してみてくださいね。

声が切り替わる場所は一人ひとり違います。ナユタス大宮西口校では、プロの講師があなたの声を聴いて、裏返りやすい音域に合わせた練習を提案します。大宮駅西口から徒歩3分、お仕事帰りにも通いやすい場所です。まずは無料体験レッスンで、サビを気持ちよく歌い切る感覚を体験してみてください!