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ボイストレーニング

配信のためのボイトレ!魅力ある声!!伝わる声!!!

配信で「声」は最強の武器

配信動画(YouTubeなど)、個人が発信者として活躍できる時代です。

映像や演出も大事ですが、もっともリスナーの心に残るのは「声」です。

あなたの声、しっかり届いていますか?

せっかくいいことを言っていても、声がこもっていたり、早口で聞き取りづらかったりすると、

損をしてしまいます.

せっかく容姿端麗なのに声が頼りない・とか、芯がないとかだと拍子抜けしたときって

ありません?想像したのと全然違うとかね💧

でもそれは声質も含め変えられます✌

一度録音して自分の声を確かめてみるのもいいかもね!

(私も早口なんですよね・・・人の顔みて・・・失敗した・・・なんて💦ことはあるけど。

特にVTuberやゲーム配信者は、ビジュアルやリアクションに頼りがちですが、

声の質が低いと”離脱”の原因になります。💧

ここでは、Nayutas桜木町の講師がマン・ツー・マンで指導していることをお伝えします。

 

「伝わる声」を手に入れるための発声スキルを、配信者目線でやさしく解説します。

 

1. なぜ「伝わる声」が大切なのか?

 

声は”第一印象”の9割を決める

他人に与える印象のうち、声のトーンや話し方など”聴覚情報”が40%を占めるといわれていま

す。

見た目(視覚)が50%(あたしゃ、だめだわ💧残念・・)

話の内容(言語)が10%とされています.(一番大事な気もするが!!!)

でもね😀からのそ・し・て!

配信のように「映像あり+声あり」のコンテンツでは、声の影響力はさらに増すんです。

つまり、話す内容が同じでも、「声の出し方」が変われば視聴者の反応も変わるということ。

 

声が伝わらないと「損」する理由💦

• コメントが減る・離脱が早くなる

• 声が小さい・こもる=信頼感や元気さが伝わらない

• 初見リスナーの”定着率”が下がる

「声を磨くこと」は、配信の”接客レベル”を上げることと同じ。

リスナーが「この人の配信、なんか居心地いいな」と思うのは、見た目より”声の質”が

大きく関係しているのです。

 

2. 配信者に必要な「伝わる発声」とは?

「伝わる声」とは、単に”声が大きい”ことではありません。大切なのは次の3つ。

① 聞き取りやすさ
→ 滑舌がよく、ことばがハッキリ届くこと。

② 響き・厚み
→ 薄っぺらい声ではなく、空気を震わせるような芯のある声。

③ 表情のある抑揚
→ 単調でなく、感情や雰囲気が伝わる話し方。

つまり、発声・滑舌・感情表現の3点セットがそろってはじめて、「伝わる声」になります。

 

3. 発声を整える「3ステップ基礎トレーニング」

ここでは、初心者でも今日から始められる発声の基本練習を紹介します。

 

ステップ①:息を整える(ブレスコントロール)

話すときの”呼吸”が浅いと、声も弱く、途切れがちになります。
【練習法】ロングブレス発声

1. 鼻から4秒吸う

2. 口をすぼめて「スーーー」と20秒以上吐く

3. お腹が軽くへこむのを感じながら吐き続ける

→ 声の持続力が上がり、息切れしにくくなります。

ステップ②:響きを作る(共鳴)

鼻の奥(鼻腔)や頭に響かせると、声が前に出て通りやすくなります。

【練習法】ハミング練習

1. 口を閉じて「〜」と鼻歌のように出す

2. 額や鼻の奥に響くよう意識

3. 軽く笑顔で行うと響きやすい

 

ステップ③:滑舌を鍛える(アーティキュレーション)

「カ行」「サ行」「ラ行」などが不明瞭だと、聞き手はストレスを感じます。

【練習法】外郎売(ういろううり)や早口言葉

*↑私・・・これ読めなかったです・・・💧

例:
・「外郎売りのういろうは…」の一文をゆっくり丁寧に読む

・「隣の客はよく柿食う客だ」などを正確に発音

→ 朝のルーティンにすれば、滑舌は確実に改善します。

 

4. よくある声の悩みとその解決法

ここでは、実際の配信者やVTuberからよく寄せられる”声の悩み”と、

を改善するポイントを紹介します。

 

Q1:声が小さい、聞こえにくい

原因:呼吸が浅く、声帯がしっかり振動していない。

対策:ロングブレス+お腹から声を出す「腹式発声」を意識。

→ 声の芯が出て、マイク乗りも良くなります。

Q2:早口になってしまう

原因:緊張や”間を埋めよう”とする意識。

対策:「話す」ではなく「伝える」意識に変える。

→ 間(ま)を恐れず、語尾を丁寧に発音することで、余裕ある印象に。

Q3:感情が伝わらない、棒読みっぽい

原因:感情表現の”引き出し”が少ない or 声に抑揚がない。

対策:台本に”強調ポイント”をマークする。「ここで少し笑顔」「ここは低く落とす」など、

感情を意識して練習。

→ 特にVTuberは表情を顔で出せない分、声の抑揚が表現力を左右します。

 

5. 機材だけじゃない!“マイク乗り”する声の作り方

「いいマイクを買ったのに、思ったより声が通らない…」そんな悩み、ありませんか?

実は、マイクに乗る声には”条件”があります。

 

マイク乗りの良い声の特徴

• ノイズにならない程度の倍音(響き)を含んでいる

• 息っぽくなく、芯がある

• 声が空間的に”前に出ている”

 

 

簡単なチェック方法✌ ここ大事〜!!

1. 自分の声を録音する

2. 目をつぶって聞いたとき、

「近くで話しているように聞こえるか?」を確認

→ 小さな声でも”前に出ている”ようなら、マイク乗りOK!

6. 今日からできる!配信前の声ウォームアップ習慣

以下の流れを、配信の30分前に行うだけで「声が伝わる」ようになります。

1. ロングブレス(3回)

2. ハミング(1分)

3. 滑舌練習(外郎売 or 早口言葉)

4. 本番のテンションで一言しゃべる(自己紹介など)

これを習慣化することで、声の出だしからグッと印象が良くなります。

 

7. 最後に:あなたの”声”は、世界に一つの個性

発声練習や滑舌トレーニングは、地味で退屈に思えるかもしれません。

ですが、あなたの声は、他の誰とも違う唯一無二の”ブランド”です

少しの工夫と意識で、声は見違えるように変わります。

「話しているだけでリスナーが集まる」

「声だけで”推される”」

そんな配信者になれるのは、発声力を磨いた人だけです。

ぜひ今日から、”伝わる声”を意識してみてください。

練習方法や壁にぶち当たったらNAYUTS桜木町校へGO!

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