こんにちは!
神戸・三宮のマンツーマンレッスンボイトレ教室・NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!
本日は!
映画ちいかわ 人魚の島のひみつOPテーマ(主題歌)「くつずれ」を解説します!
後半は歌い方解説!
本楽曲の作詞を担当したのは、ちいかわ原作者のナガノさん。
「くつづれ」は靴擦れというワードから示唆される、どこか物足りない日常と、
今まさに始まろうとする冒険の予感や期待に溢れた楽曲になっています。
楽曲を歌唱したハチワレ役を演じる田中誠人さんは、
「歌詞から勇気をもらえる曲で、歌っていてすごく楽しかったです。
ただ、リズムや音程を取るのが難しくて、何度も練習しました。
すごくいい曲なので、たくさんの人に聴いてほしいです」
とコメントしていました!
「くつづれ」の歌詞の意味を考察!
作中キャラクターのハチワレは時折カメラを使い、思い出を写真に残すような描写もあります。
そういった楽しい記憶と少し悲しい今と、そのギャップを描いているのかなぁと考察します!
気になる歌詞をピックアップ!
“大したことない〜目ショボるまで”
→悲しい事があって強がって、涙を他の人に見せないように空をみて目がショボショボしている
サビの、”くつずれ〜目ショボる”
も同じような状況。
“なんかいつもの日じゃないや〜晴れの方が多い気がする”
→悲しさから、無気力になっていて楽しい思い出の写真を見返して心のバランスを保とうしている
ラストサビはコーラスが入り壮大になります。
同じ歌詞ですが、
やっぱり頑張らないといけないという力強さもみえますが、
やはり悲しみは消えず少しだけ泣きたくなっているのかなぁと考察しました!
楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、次に注目したいのはその歌い方です。
歌い方のコツやおすすめの練習方法、歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!
「くつづれ」の歌い方とおすすめ練習法
この楽曲はカッコよくというより、素朴でストレートに感情を表現したいため、
歌い方も真っ直ぐに言葉を出す事をベースに歌いたいです。
①母音を強調して出さない
基本的には母音をしっかり出す所を作った方が抑揚がついて上手く聴こえますが、
そんな曲ではないため、母音は強調せず、子音から言葉を伸ばして歌う事がおすすめです!
②喋るように歌う
こちらもストレートに表現するために是非やりたい歌い方です。
あくまで語り口調のように、歌詞を喋るくらいのテンションで歌いましょう。
③一部分だけ母音を出すとこをつくる
先ほどと矛盾していますが、大事です。
この楽曲では音を1音で当てず、
しゃくりながら母音を出すところを随所に入れる事で歌詞の持つ意味を表現しています。
例 最初のフレーズの語尾「さぁ↗︎」
「そりゃなぁ↗んとも」
など。
抑揚の付け方には様々な方法がありますので、こちらの「抑揚の付け方」ブログも見てみてください!
当教室でも30代男性がこの楽曲を練習しましたが、
普段ポップスを歌う方なので逆に母音を出さない事に苦戦されていました!
是非練習してみてください!
これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!
NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、
実践的に学んでいただけます!
歌が大好きな方、音楽に興味がある方、
まずはNAYUTAS三宮駅前校の無料体験レッスンをお試しください♪
※こちらのブログは、
神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!
【教室情報】
住所 〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-2-14ポートビル5F
営業時間 10:00~22:00
アクセス 阪急神戸線 神戸三宮駅 徒歩1分
JR神戸線 三ノ宮駅 西口(北側)徒歩1分
神戸市営、地下鉄三宮駅(東出口7)徒歩約0分
阪神本線 神戸三宮駅 徒歩3分
先生達が歌ったり、踊ったり遊んだりしてまーす🎶🎶🎶

