こんにちは!
神戸・三宮でおすすめのボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!
本日のブログは!
Mrs.GREEN APPLEさんの「共犯」を解説します!
後半は歌い方ですー!
本楽曲は6thオリジナルフルアルバム『POPS』に収録された9つの新曲の内の一つ。
バンドサウンドが強めで爽やか曲調になっており、YouTubeのコメント欄では、
「サウンドにフェーズ1を感じる」
「フェーズ1とフェーズ2のいいとこ取りした曲」
などのコメントが寄せられていて、古参のファンほど熱い曲になっているではないかと思います!!
「共犯」の歌詞の意味を考察!
インタビューで大森さんは、アルバムをまずは全部通して聴いてほしい、ストーリーがある、と発言しています。
前の楽曲が「Brand New」ですがこちらが、
「僕はもう独りじゃないね」と歌っており、自分の側には誰かがいる、
実際にいなくても心の中にいると歌っているのかなぁと思います。
そして本楽曲はそんな誰かと「共犯」だと歌っているのかなぁと考察します。
気になる歌詞をピックアップ!
「傷を舐め合う僕らは共犯」
→この前の歌詞では「誰か」の嫌な部分を歌っており、
そんな人と自分は一緒、共に分かち合っていると歌っている。
「ただこの広い世界は脆い。〜小さな幸せをと」まで。
→そんな広い世界で小さく幸せを願うけどこれも脆い。
相反する事柄が同居している歌詞ですが、本楽曲はこれが鍵です。
「また手を繋いでしまう
僕らは常習犯」
→ずっと共犯だったものが繰り返しおきているので、常習犯に変化。
ただ手を繋ぐという表現をしている事から、
ポジティブに捉えていて一緒に歩んで行こうと心に決めている感じ。
「痛みと享楽」からラストまで。
→大森さんは、POPSの制作秘話について、
「ネガティブな気持ちがあるから、よりポジティブなことを歌っていることに意味がある」と発言しています。
この楽曲では光と影どちらも絶対に必要で人は両方、
内包して生きる事が大事と伝えたいのかなぁと思いました!
個人的な意見ですが、
ボーカル大森さんとメンバーの若井さん、藤澤さんと関係も描いているのかなぁと感じました!
「考えすぎるのが あなたの厄介なところ」
→大森さんが自身に対して言っている、その後の歌詞も自分に釘を刺している感じ。
楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、
次に注目したいのはその歌い方です。
歌い方のコツやおすすめの練習方法、
歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!
⭐️「共犯」の歌い方とおすすめ練習法⭐️
アップテンポの曲なので、だらーと聞こえないようにリズム感を大事にしたいです!
①リズム感
ボーカリストのリズム感は、言葉の長さによって決まります。
言葉をどれだけ伸ばすのか、短く切るのか、ハネるのか、をしっかり考えて歌います。
本楽曲では、ハネると短く切るがよく出てきます!
ハネるとは、「ハ」という言葉だと「ハッ!」という感じです。
言葉をハネるのは、だらっと聞こえないのもありますが、
高い音や出にくい音を出す時にかなり有効で出しやすくなるので、試してみてください!
例 「傷を舐めあっ!ーう僕らは」
②裏声
裏声が出にくい方は裏声を出すイメージを付けるところから!
狼の遠吠え、梟の鳴き真似などイメージできる声から練習します。
「ヒィ」なども有効です。
サビの2個目の「いいのに」が裏声ですが、
最初の文字をハネる事で勢いが出やすく、声が出しやすいです。
(大森さんもやってます)
当教室に通う20代男性の生徒さんが早速本楽曲を歌いました。
言葉が伸びやすい事が悩みでしたが、
ハネを意識する事でフレーズが纏まり、歌いやすくなったと言っていただけました。
皆さんも是非練習してみてください!
これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!
NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、
実践的に学んでいただけます!
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※こちらのブログは、
神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!
【教室情報】
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営業時間 10:00~22:00
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先生達が歌ったり、踊ったり遊んだりしてまーす🎶🎶🎶

