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Mrs.GREEN APPLE「ア・ポステリオリ」の歌詞の意味考察と歌い方解説!6thオリジナルフルアルバム『POPS』収録の新曲[神戸・三宮のボイトレ教室] NAYUTAS三宮駅前校

こんにちは!

神戸・三宮で社会人も通いやすいボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!

本日のブログは!

Mrs.GREEN APPLEさんの「ア・ポステリオリ」を解説します!

後半は歌い方ですー!

 

本楽曲は6thオリジナルフルアルバム『POPS』に収録された9つの新曲の内の4つ目。

こちらも生配信で大森さんが解説してくれています!↓(要約)

「ア・プリオリを作っている時にア・ポステリオリはいつか描きたいなと思って、

ア・ポステリオリっていうのは(恐らくア・プリオリの言い間違え)ラテン由来で先見的な知見、

ア・ポステリオリは、後天的知見、経験みたいな意味なので、8年ぐらい前にア・プリオリを作って、

今(当時)、ア・ポステリオリを作っちゃったら、

後天的も何も記す事が出来ないなと思って、後に取っとこうみたいな、

それで8年越しに作るかとなって、いざ作ると、当時とは違う、

僕も人として8年経ってますから、後天的に思った事もたくさんあるんで、

それが反映されてる面白い曲かなと思います。」

 

その後、曲の拍子の話などもしてくれてますので、是非チェックしてみてください!

「ア・ポステリオリ」の歌詞の意味を考察!

両曲とも「君」への怒りや皮肉を歌った曲ですが、

ア・プリオリ→愛情混じりの怒りや皮肉

ア・ポステリオリ→混沌とした黒い感情での怒り、皮肉、冷笑

のようなイメージかなと思いました!

気になる歌詞をピックアップ!

「笑わせないで〜

あなたのボロが出る瞬間を待ってる」まで。

 

→「ア・プリオリ」では表面上はキラキラしている一方、聞く耳を持たずに、

他人の考えに同調しているような「君」に対して、まだ愛のある皮肉をしていましたが、

「ア・ポステリオリ」ではそれが、妬みや冷笑のような黒い感情に変わっている。

 

「青と夏」のカップリング曲が「ア・プリオリ」

そして続きとなる「ア・ポステリオリ」

「青春時代を犠牲にしてきた」、「ギターの若井は1軍っぽい陽キャで苦手だった」

この繋がりと大森さんの発言をまとめると、すごくスッキリするなと感じました!

→「青と夏」が青春のキラキラ、「ア・プリオリ」はそれを皮肉るような感じ、

「ア・ポステリオリ」はその感情がより黒くなっている。

 

「僕は腐っていく」

 

→キラキラした人たちを斜に構えて皮肉していた自分自身も腐っている事に気づいた。

 

「輝きの中で 人混みの中で

腐っていく中で 僕は育っていく」

 

→この歌詞は大森さんの全てが詰まっている気がします。

バンドとして活躍し、キラキラと大勢に囲まれる自分、斜に構える黒い自分

そんな要素が後天的に合わさって出来たのが今の自分なんだという事を伝えたかったのかなぁと考察しました!

また自分自身のこのキラキラした状況に対しても「調子に乗るなよ」と釘を刺しているのかなぁと思いました!

 

楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、

次に注目したいのはその歌い方です。

歌い方のコツやおすすめの練習方法、

歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!

💫「ア・ポステリオリ」の歌い方とおすすめ練習法💫

この楽曲でも抑揚をつけるために、息の割合をコントロールし、

優しく歌うところは息が多め、強く歌うとこは息少なめを使い分けながら歌っています!

そしてリズムですね!

 

①息と声の割合をコントロール

箇所にこれを使い分けます。

イメージは100%の内、どれだけを息にするのか、声にするのかを考えて歌います。

50%/50%が普通の声だとしたら

優しく歌いたい→息60〜100%

強く歌いたい→声60〜100%

のような感じで歌いましょう!

 

②強く歌う事

強く歌うと書きましたが、これはただ声を大きくする強くするわけではないです。

出る息量を減らす事で勝手に声が強くなります。

声を大きくするだと、力入ってしまうので、注意です。

息量を減らすのは声帯閉鎖で起こします。

簡単に言うと「息を止める」が声帯が完全に閉じています。

一つの練習法としては、促音(ッ)を入れて発声です。

「あっ」のように促音を入れると一瞬で声帯閉鎖が起きて強く出やすいです。

 

③リズム

この楽曲の取り方は、5拍子や3拍子など変わっていくので、それぞれ練習ですが、

それを元に言葉の長さを変えていきます。

言葉を伸ばす、切る、ハネるなど、

ボーカリストはこの言葉の長さを変えれる事がリズム感に繋がりますので、ぜひ練習してみてください!

 

当教室に通う60代男性もこの楽曲を歌いました。

息が漏れて声をしっかり出せないという悩みがありましたが、

上記、声帯閉鎖の練習を行う事で息漏れが少し改善されました。

筋トレと同じなので継続する事が大事ですが、続けていくしっかり出るようになるので、

皆さんも是非練習してみてください!

 

これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!

NAYUTAS三宮駅前校では声の使い方や表現力を初心者からプロ志望の方まで、

実践的に学んでいただけます!

歌が大好きな方、音楽に興味がある方、

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※こちらのブログは、

神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!

 

【教室情報】

ボイストレーニング&ダンスNAYUTAS三宮駅前校

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