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Mrs.GREEN APPLE「禁じた遊び」の歌詞の意味考察と歌い方解説!6thオリジナルフルアルバム『POPS』収録の新曲[神戸・三宮のボイトレ教室] NAYUTAS三宮駅前校

こんにちは!

神戸・三宮でカラオケ上達出来るボイトレ教室NAYUTAS三宮駅前校のBAOです!

本日のブログは!

Mrs.GREEN APPLEさんの「禁じた遊び」を解説します!

後半は歌い方ですー!

本楽曲は6thオリジナルフルアルバム『POPS』に収録された9つの新曲の内の9つ目。

 

生配信の大森さんの解説↓(要約)

「この曲は歌詞にも禁じた遊びでいうのが出てくるので、

禁じられた遊びっていう言葉はあるけど、禁じた側はどうなんだろうとか。

ワードに引っ張られるようにタイトルをつけた。曲を全部作り終えて、確か決めた気がします。

元々、最後のフレーズは随分前からあって、ミセス組む前から作っていた曲で、

凄い好きな曲だからいつか入れたいなと思ったんだけど、

この曲がMAJの日に「共犯」とは別で書きたいと思って、あのフレーズをちゃんとフルにしたいと思って一から作った。」

 

「禁じた遊び」の歌詞の意味を考察!

別の意味の比喩表現かなと考察します!

 

気になる歌詞をピックアップ!

“綺麗なものを見て洗われる様に〜

だってだって全部持ってるんだもん”まで

 

→嫉妬と羨望の感情から始まります。

 

“月と太陽はきっと

仲が悪いんでしょ?〜

私が もういいって伝えるまで”まで

 

→光を降り注ぐ太陽とそれを受けないと目視出来ない月。

ここでも光と影が表現されており、仲が悪いと表現しています。

上記の嫉妬や羨望の感情から、犬猿の仲にしたくなってしまっている。

本当は無償に愛されたいと願っているのに、

ここでの「月」は、「私」の事を指しているのかなと考察します。

 

“貴方に嫌われそうな時

それが怖いから先に嫌う”

→自分から大切な人を突き放しているが、傷つきたくなくて、

嫌われるのが怖くて先に嫌うという自己防衛で動いている。

 

“どうかどうか

許さないでおくれ”

 

→許してくださいではないので、自分の醜い部分を自分で分かっている様子。

 

“見事なもんで 景色はただ美しい

比べて僕のこの澱みの中〜

全てにもういいって 言ってしまいそう”まで

 

→人が変わって次は「僕」。

「私」と同じように黒い感情を持ち合わせている。

 

“僕が先の未来で

信じてたものが無くなって〜

何を迷わずに捨てるんだろう”まで

 

→前述の歌詞から酷い言葉を投げかけた結果独りになってしまう、相手を突き放してしまう。

 

“揺らいだ想いに 禁じた遊びに

君を切った後には〜

本当は誰よりあなたが好きなのに”まで

 

→2人ともやっている事は少し違うが、

突き放してしまうという「禁じた遊び」と本当は好きという事が共通している。

 

“では最後に聞いてください

これが本音です〜

それが嫌で、”まで。

 

→自分の事を好いてくれていたり、

いい事やアドバイスをしてくれたりする事に対して、

頭では分かっているのに素直になれない自分が嫌だと言っている。

ここは今までのアルバムの曲の考察から紐づけて考察しますが、

ファンと大森さん自身の関係性にも通ずるのかなと思います。

ファンの大森さんに対する好意的な感情に対して、

本当に自分みたいな人間を好きなの?と心のどこかで懐疑的になっているのかなぁと考察しました!

(一応書いておきますが、批判では全くありません)

好きだけど、心のどこかで突き放してしまう。

それが大森さんにとっての「禁じた遊び」なのかなぁと思いました!

 

楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、次に注目したいのはその歌い方です。

歌い方のコツやおすすめの練習方法、歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!

✨「禁じた遊び」の歌い方とおすすめ練習法✨

基本的に全て語り口調で歌われているので、そのように歌っていきたいです!

 

①語り口調のように歌う

歌うという事の中で大事な要素の一つ、しっかり歌うことも大事ですが、

優しい出し方で頑張らずに出すというのも必要です。

抑揚をつけるのに、息の割合を変える事も手段の一つですが、

母音を強調してだすというのも抑揚をつける上で大事な要素です。

今回の楽曲は逆です。

語り口調なので、あまり抑揚をつけないようにするので、母音をあまり出さないようにします。

真っ直ぐ歌うようなイメージです。

かと言って全く付けないわけじゃないので、後述の方法で抑揚を付けます。

 

②言葉の長さを変える(リズム)

ボーカリストのリズム感は言葉の長さによって決まります。

どれだけ伸ばすのか、切るのか、ハネるのか、それをしっかり決める事で抑揚に繋がります。

今回の楽曲は真っ直ぐ歌うけど、言葉の長さをを考えながら歌いましょう!

 

当教室の30代男性の生徒さんもこの楽曲を練習しました。

どうしても、気合いを込めて歌いすぎて疲れるというのが悩みでしたが、

上記の練習で、歌いやすくなったと言っていただけました。

是非練習してみてください!!

 

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※こちらのブログは、

神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『NAYUTAS三宮駅前校』が掲載しました!

 

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